ブルージーン・コップ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)


  • oce********

    3.0

    回し蹴り炸裂!

    ヴァンダムの潜入刑務所もの、というのが一番わかりやすい説明だろう。 その刑務所が悪の巣窟みたいなところで、ヴァンダムは潜入したものの暴行や戦いによって傷ついていく。 そこへサンドマンと呼ばれる凶悪犯が刑務所にやってくる。 まあそれにしても分かりやすいくらいの展開。 B級なのはしょうがないが、いかにもな裏切者だったり、どこが刑務所なんだという施設内の描写。 まあそういった些細なことはヴァンダムの蹴りで留飲を下げられる。 ラストのサンドマンとの激闘は充分楽しめる。

  • gag********

    4.0

    プリズン スマッシュ

    この時のヴァン・ダムはアクションに切れがある。 特に蹴り技が凄かった。 それにしても筋肉つけすぎているせいなのかヴァン・ダムの上半身がやけに短く見える。 ホントに175cmあるのだろうかは疑わしい。

  • ミッキー

    2.0

    ヴァンダムINプリズン

    ヴァンダム主演の「ヘル」で書きましたが、アクション俳優が必ずやる刑務所アクションにヴァンダムが初挑戦。 事件解決のためにアンダーカバーするヴァンダム。 んでもって、サンドマンという強敵出現!! ヴァンダムが珍しくビビリます。 そして、しぶとい。 炎の中に落ちてもしぶとく出てくる。 最後はお決まりの串刺しだったと思う。 間違ってたらごめんなさい。 数ある似た映画のなかでも見どころが薄い本作。 ヴァンダム好きだけど、これは普通って感じですね。

  • pat********

    5.0

    初期のヴァンダム映画の傑作のひとつ

    昔レンタルでVHSで借りて観て、その後洋画劇場でやっていたのを観て 最近になってDVDで観たのですが、画質が粗くてDVDの水準をかなり下回っていてガッカリしました、ヴァンダム映画は好きなので全部ブルーレイ化してくれることを期待します(無理か?) しかしヴァンダムはアクション俳優としての立ち位置もシュワちゃんやスタローンのような超一流どころではなくセガールと同じくらいの準一流くらいのポジション 今作も大ヒットするような内容ではありません(自分は好きですけど)今見返すとやはり 粗さが目立ちますね、しかしながら出てくるキャラはみんな個性的です バーベルで殴りかかってくる殺した相手の名前をこめかみに彫っているイカレモヒカン野郎やメキシコのチンピラ、チェーンを振り回すアジアンマフィアに刑務所内でも恐れられている謎の牧師、義眼の黒人のじいさん、色んなキャラがいます。 その中でも異彩を放つのが銃で撃たれたくらいじゃ死なない怪人サンドマンはヤバイですね人間の域を超えてきてますからね、あの後生き返ったとしても不思議じゃないようなキャラです それとアマンダ役のシンシア・ギブちゃんが可愛かった、ヴァンダムも手を出すの早すぎな気しますけどね、可愛いから仕方ないのかな? 看守たちにもセクハラされてたし(^_^;)でもこの人がいなかったらあまりにも男塾すぎただろうしやっぱりこういうキャラは必要ですね。

  • jig********

    3.0

    ハイキックお得意ヴァン・ダム

    ヴァン・ダム氏が刑務所に潜入し それを知るのが一部の人すぎてビックリだ。 刑務所の所長とか知っとかなくていいのか? おかげで目を付けられるヴァン・ダム氏。 相変わらず見事な身体の彼は目を付けられるんですね。 というか潜伏してる割に目立ちすぎるのでは・・ 囚人にからまれてはハイキックで応戦しちゃうし 自分の役割わかってるのだろうかと疑問に思うものの、 そのキックお見事! と関心してしまう綺麗なキックでございました。 それにしても、今作のヴァン・ダム氏の ハイキック率はかなり高めでございます。 でもハイキックって格闘技の試合とかでは 一撃必殺で相手を失神させる威力のはずですが、 何度蹴っても這い上がる敵の頑丈なこと! それともヴァン・ダム氏のキックが 気絶しない程度に蹴ってるとか・・ 思いやりキックと命名しときます。 あちらの作品では時々みかける刑務所の中ですが、 結構自由な感じなのですが本当にあんな感じなのだろうか。 桃酒?とかなんとか囚人が勝手に生成してたし えらく自由度が高くないだろうか。 ま、物語では刑務所内で連続殺人が起こってるので それだけ自由に動けるってことですね。 刑務所内で連続殺人て・・ コナンや金田一もびっくりな事件簿ですな。 よく閉鎖にならないものです。 怪しいヤツが現れては消え、 黒幕が・・あぁなんだアイツか。 みたいな無理矢理な展開はしょうがない。 この手の作品はヴァン・ダム氏のキックを 堪能すればそれでよし!そんなところでしょう。

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