ブルースカイ

BLUE SKY

101
ブルースカイ
3.3

/ 21

14%
33%
24%
24%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(6件)

かっこいい18.2%勇敢18.2%絶望的18.2%泣ける9.1%恐怖9.1%

  • 柚子

    2.0

    ネタバレこういう女は苦手

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fra********

    2.0

    面白くなかった

    ジェシカラングのオスカー受賞作ということで期待したんだけど。やはりヒロインに共感できないのが最大の障害かな。単身赴任して懸命に働いている夫を簡単に裏切って浮気をする。しかも相手は、夫から危険な人物だと注意されていた夫の上司。こんなふしだらな女が急に改心して夫の窮地を救うなんて、話がお粗末すぎる。おまけに不倫相手の息子とはなんのわだかまりもなく家族で付き合っているなんて。簡単に夫婦関係が修復され過ぎだよ。 あの女の浮気ぐせが収まったとは到底思えない。また、やらかすだろう。 ジェシカラングは熱演といえばそうなんだけど、あまりにもアホな役なので受け付けなかった。

  • oce********

    4.0

    強くなる妻

    マーシャル少佐はアラバマに転属が決まり、家族と共に引っ越す。 しかし妻のカーリーは癇癪持ちで、周りの人間に迷惑をかける存在に。 マーシャルの極秘の核実験プログラムにも暗雲が立ち込める。 自由で奔放な妻だったのに、夫の危険によって正常に目覚める。 その過程が勇ましく、最初はヒステリックとしか思えなかったのに、印象が180度変わる。 そしてこの映画が見せたいのは夫婦の絆であったと。 ジェシカ・ラングとトミーリー・ジョーンズの組み合わせはピッタリ合っている。 鑑賞後の余韻も心地よい。

  • yam********

    4.0

    ネタバレアメリカ的。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kak********

    2.0

    ジェシカ・ラングは”オスカー”に値するか

    原題も邦題も「BLUE SKY」(ブルースカイ)とスッキリ している反面、ジェシカ・ラングのアカデミー賞主演 女優賞受賞に関しては、彼女の実力は評価できても役柄 に共感出来ない。 物語は、正義感の強い真面目な軍人の夫と、自由奔放な 性格で縛られるのが嫌いな妻との、危うい二人三脚を 描いている。 しかし、情緒不安定で危険な女と言えば、「危険な情事」の グレン・ローズが真っ先に思い浮かぶし、多情で自己中心的 な恐ろしい女なら、ジャック・ニコルソンと共演した 「郵便配達は二度ベルを鳴らす」のジェシカ・ラングの方が 文字通り体当たりの演技が光り、本作品を上回る気がする。 主演のジェシカ・ラングは、ダスティン・ホフマンと共演の 「トッツイー」で、すでにアカデミー賞助演女優賞を獲得 しており、その夫役のトミー・リー・ジョーンズも「逃亡者」 でアカデミー賞助演男優賞受賞と個々の実力は申し分ない。 しかし、監督のトニー・リチャードソンは本作品の完成前に 他界しており、遺作になってしまった。物語の流れが時折 分断されるように不自然なのと無関係ではなさそうだ。 そんな中で、脇役ながら主役以上に存在感ある演技で魅了した のは、パワーズ・ブースである。最近では「24 TWENTY FOUR リデンプションでのノア副大統領役が記憶に新しい。 他では、「わが愛は消え去りて」のキャリー・スノッドグレス、 「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」のクリス・オドネル、 そして「クライ・ベイビー」でジョニー・デップと共演の エイミー・ロケインなどが脇を固めている。 題名の「ブルースカイ」は暗号名で、あるプロジェクトを 指している。そちらの話も興味深いのだが、夫婦喧嘩に色を 付けた様な扱いでは”小道具”としての役割しか果たして いないのが残念である。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


受賞歴

ゴールデン・グローブ第52回

女優賞(ドラマ)

LA批評家協会賞第20回

女優賞

アカデミー賞第67回

主演女優賞

基本情報


タイトル
ブルースカイ

原題
BLUE SKY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル