ブルース・ブラザース

THE BLUES BROTHERS

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ブルース・ブラザース
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(246件)


  • tat********

    2.0

    お目当てのアーティストがいればオススメ、いなければ・・・

    出演アーティストの面々は素晴らしい!・・・が、ストーリー&演出が残念。 コミカルタッチだが、中途半端な感アリ。 ノリノリ・ミュージックシーンとカーチェイスでパトカーの玉突きが見どころか。 ーー 2022/04/17 4

  • yap********

    2.0

    有名な作品だが

    評価も高いし有名な作品だが、個人的には、??な作品。特に面白くもないし見どころはパトカーがドミノ倒しの様に警察や州兵?がコントの様にでてきて追い回す。そこまでな作品。

  • rai********

    4.0

    ネタバレいやぁ、楽しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kur********

    4.0

    何も考えずに楽しめる映画

    当時は「サタデーナイトライブ」という番組を観たこともなく、何か楽しい映画らしいという雑誌の情報だけでワクワクしていた。 コメディというよりもミュージカル。ジェームズ・ブラウン、アレサ・フランクリン、レイ・チャールズ、キャブ・キャロウェイという、当時すでに一線を退いていたアーティストの歌を聞くだけで充分でもある。 何回か観ているけど、好きな映画です。

  • rek********

    5.0

    何回観ても面白い

    最初観たとき怖い話なのかなと思ったら、心優しき男たちで アレサ・フランクリンとかレイ・チャールズがフツーに出てくるからスゴい

  • hvb********

    2.0

    思いっきり笑える映画!!ではない。

    コメディだと思って見たので少し期待外れだった。クスリと笑える場面は所々あるが、どちらかというとミュージカルという姿勢で見たほうが数倍楽しめたかもしれない。 有名な曲がたくさん使われて「あーこの曲ってそうだったんだ!」と知らなかった自分にびっくりしつつ、何曲もそういう曲が入ってたので名作だと思うが、成長や感動とかは無いので一度見れば自分的には十分だった。

  • hal********

    3.0

    見ろ、車がゴミのようだ!

    車がゴソゴソとミニカーみたいにぶつかって落ちて飛んで…!80年代恐るべし…! 60年代前半が舞台?と思ったけど74年製のダッジと言っていたから その頃のソウル・ミュージックへのオマージュなのかな。歌は詳しくないから歌手は知らないけどツィッギー出てたし。 とてもゴキゲンでド派手、ミュージカルに分類されてるけどそんなにセリフを歌うシーンはなく、苦手な私でも大丈夫でした。

  • やふこ

    1.0

    好き嫌いは別れるでしょう

    ミュージカルコメディとして評価を得ているようですが、わたしははまりませんでした。 信じられないカーチェイス、ストーリー展開。馴染みのある音楽がでてきてよかったですが。 期待はずれでした。

  • ech********

    5.0

    私ですら満点、アメリカ人なら百万点

    ビストロSMAPがSMAP×SMAPから独立して映画になったようなものなので当然元のTVを観ていることが前提であって、話が飛んだり、意味不明なエピソードやバカバカしい展開もアメリカ人なら「ハイハイハイ、あーあれね」ってことになるし、出てる人たちも多分お馴染みさんばっかで、ましてやブラウン君とかアレサ君とかレイ君なんて日本人にはイマイチ馴染みないけど、向こうの人にしたら誰でも知ってる有名人なんだろうから、そんな前提教養のない日本人が映画だけ観て四の五の言うのは見当外れもいいとこなのは百も承知で自重しながら言いますが、それでもメチャ面白かったので、アメリカ人なら1万倍おもしろいんでしょうね。 始めの方は、そんなわけでどうやってこの映画を面白がれば良いものやら戸惑いましたが、ブラウン君のショータイムの辺りから俄然エンジンかかってきました。 盲目的にアメリカの文化に憧れ育ってきた者にとっては、ハチャメチャだけどカッコいい、そうなんだよなーアメリカって、というGOODサイドのアメリカを体感できます。 出来そこないのCMみたいな映像や、ワザとシーンをぶつ切りにして安っぽくしている処なんか実にセンスいいです。 但し、飽くまでも個人的なストライクゾーンだっただけであって、人にも薦めるかと聞かれればあっさりNO、こんなドタバタ何が面白いの?っていう人多いだろうし、その方が正常な感覚のような気がします。

  • b

    4.0

    サブカル、ソウル好きに

    若い時ビデオで何度も観たし、CDも持ってる好きな映画。 テレビでやってたので久しぶりに視聴。吹き替えは初見。 歌のシーンで突然元の音源に戻るのでアレサのシーンはなかなか辛いw 吹き替えだとトーストはすっぴんになるのか、とかセリフの違いを楽しんだ。 お洒落でくそバカバカしい映画なのでサブカルが理解できない人には勧めない。 ソウルの大物がどんどん出てくるし、音楽も良い。 みんなテレビやCMで耳にしたことある音楽ばかりで、この映画が愛されてきたのがよくわかる。 この兄弟が本当くだらなくて好き。 レイのシーンもお気に入り。 2もクラプトンとか沢山のミュージシャンが出てるけどお兄ちゃんが居ないし、映画としてもやっぱりこっちが好き。

  • nob********

    5.0

    神ってる!

    ★100個 レイア姫、サイコ~ 歌って、踊って、車壊しまくり! サイコ~ 笑いのセンスが神ってます! サイコ~ これぞ究極の ザッツ・エンターメント!!!

  • nao********

    5.0

    名作中の名作!

    もう何度観た事か分からないくらい観てます。DVDも間違って2枚買ってしまう程。ストーリー、配役、音楽、全てが満点。(あのメンバー出たら音楽は当たり前だけどね)ブルース、ジャズ、カントリー、ロック、とにかくどれも名曲ばかり。ジョン・ベルーシーよ永遠に。

  • とみいじょん

    5.0

    笑った、笑った (≧▽≦)

    楽曲が、頭の中でリフレインしだしたら、そこはもうパラダイス!!! 神の使命を帯びた、神の使徒兄弟 (爆www!!!) が引き起こす騒動。 いつのまにやら、あれもこれもが参入してきて、壮大なる鬼ごっこ! 果たして、ミッション遂行なるか? その過程で繰り出される大物ミュージシャンやバンドのパフォーマンス。  教会で、路上で、ダイナーで、楽器店で、レストランで、ホールで、〇〇で…。  ミュージカル特有、突然歌いだす、踊りだす。そのパフォーマンスがご機嫌すぎて、あれもこれも、ありです(笑)。いや、もっと聴いていたいよ。  チャールズ氏の演奏・歌で踊りたい!  フッカー氏やキャロウェイ氏、ブルースブラザースの掛け声に合わせて合いの手入れたい!  教会やダイナー、〇〇では皆と同じようにリズムをきざみたい!    ブルース兄弟演じるベルーシ氏とエイクロイド氏をこの映画で初めて知る。  ”コメディアン”とあったけれど、なんてパフォーマンスなんだ!軽快な連続バク転!足が操り人形のように動く、かつ歌う!ハーモニカを吹く!!!エイクロイド氏が歌うときの低音ボイス!  なのにあのしれっとした表情。あのファッション。  バッグのメンバーの、演奏テクニックに比して、かわいらしいダンスもツボ! そして、警察に、ナチ信奉者に、同業者に、追い回される羽目になる。  車でのチェイスはもちろん、騎兵隊?巡視船?そして〇〇も、〇〇も、○○まで?…。他にも、あれも、これも、それも…(笑)。USAならではの物量大作戦。その壮大さに開いた口がふさがらないままに、爆笑。ここまでするかぁ~(爆www)。 アメリカのNBCの人気番組『サタデー・ナイト・ライブ』の、同名の人気コーナーのキャストとバンドをベースに、ストーリーをつけて映画化したものという(Wikiより)。  日本だったら、ドリフターズやバカ殿のコントを映画化したようなものか?  アメリカ人にとってはすでにおなじみの世界観なのか、知っていて当然のようにバンドの話が進んでいく。しかも、ほとんどなきがごとしのゆるゆるのストーリー。上述のパフォーマンスと、見事なカーアクションで話を繋いでいく。  出演主要メンバーも、ほとんどがミュージシャンで役者ではないから、演技も拙いところもある。  テンポも今の映画に比べるともたつく。  かつ、脈絡なく登場するフィッシャーさん。何?誰?何のために?わからないままくりだされる〇〇!!!あっけにとられる。なにこのシュールさ!謎は後で明かされるけれど…。  なのに、その独特の、もたつきも含めたテンポが、なぜか、ブルースブラザースの二人の独特の間に見えてきて、病みつきになる。 DVDについていた特典によると、  初めにエイクロイド氏が書いた脚本は電話帳のように分厚く、それをかなりそぎ落としたんだとか、  ブラウン氏やフランクリンさんは、歌う度に歌い方が違うので、後で収録した歌が映像と合わなくて困ったとか(笑)、  ダンスでも、教会ではプロのダンサーによる群舞で、楽器店前ではエキストラによる群舞(子どもがかわいい)とか、それぞれ、メリハリをつけているとのこと。 映画冒頭の跳ね橋を飛び越えるシーンからカーアクションさく裂。  ショッピングモールでの大爆走では、逃げ惑う人々がスタントマンだとか、  廃墟になっていたショッピングモールに、壊す前提なのに!、チェーン店ではチェーン店の担当者に内装をお願いして、それらしさを再現したとか、抜かりない。  シカゴ市内を時速140キロで大爆走したとか、  そのために早朝に撮影したが、間違って関係ない車両とかが入ってこないか心配だったとか、  大爆走しているだけだと早さが映像ではわからないから、エキストラの通行人とかも入れたとか(エキストラいなくても十分早さが伝わってくる!)、  兄弟の車が宙返りしたシーンはミニカーだそうだが、ナチ信奉者の車は実際に落としたそうだ。  CGがない頃、あれやこれやでアイディアさく裂、ものすごく手が込んでいる。 ベルーシ氏のつぶらな瞳も魅力的だが、私的にはギブソン氏の瞳も何気にツボ。ナチ信奉者組織のボスにこの方を持ってくるとは(笑)。しかも、あの告白の時の二人の表情(爆www!)。 オカルトっぽいシーンまでがコメディ。あのシーンだけで強烈な印象を残すフリーマンさん! 見るたびにいろいろなところにはまりまくる。 ピンクパンサーのテーマと同様に、聞こえてくるだけで何かが始まりそうな予感がするブルースブラザースのテーマ。 なぜか、この映画を観た後に『ゴーストバスターズ』を思い出すと思ったら、両方エイクロイド氏の脚本なのね。 音響と映像の良い、大きなフロアで、踊ったり、合いの手入れたりしたいなあ。 下品な言動もさく裂しているけれど…、 嫌なことを頭の中から追い出して、楽しめます。

  • Shin082

    5.0

    これが嫌いな人とは友達になりたくない。

    中学生の時に深夜にテレビでやってたのを見てから、以来ずっと心を鷲掴みにされています。 プロットとかストーリーとか合理性とか、そういう要素に重きを置いて映画を見る人はこの映画の面白さは絶対に理解できないと思う。 この頃のアメリカは不合理、そして音楽も人生には必要ないっちゃない不合理。 だけどそんな不合理なものに感情が湧きたてられる。 そういうテーマが心に響く映画です。 それが真面目で目立ちたくなくて恥ずかしい事はなるべく避けたい。そういう島国根性に異論を感じてた思春期の自分にグサッと刺さった。 孤児院を助けるという大義のために、お金を稼ぐために、兄弟が選んだことは自分たちが好きで自身がある事。何より楽しめる事。人も楽しめる事。 だからといって綺麗ごとばっかり並べ立てるわけでもなく。悪いこともいっぱい(例えば、カーチェイスで物、街を壊しまくり。) 政府がなんだ、体制がなんだ、周りがなんだ、俺らは俺たちの好きな事をやって、俺たちの目標を達成する!そんな熱いテーマとクールな主役の二人が光る。そんな映画です。 要所・要所でアクセントとして散りばめられる古き良きアメリカの音楽。 そしてミュージシャンは表現者ならでは!という演技で魅せてくれる。 綺麗ごと、道徳に重きを置く人は楽しめない。というか多分人生を楽しめていない。そういう事を痛感させてくれる映画。 ブラックユーモアも満載ですが、差別などは無く、あくまで体制への批判という程度に抑えながら、自分らしさを開放する事を押しつけがましくなく表現している自分のバイブルとも呼べる映画です。

  • dra********

    4.0

    テーマは「古き良きアメリカの復興」

    この映画は昔のアメリカの音楽の成り立ちを追っていく話となっています。 それは1970年代に衰退したアメリカ経済や文化に対するアンチテーゼとなっており、「古き良きアメリカ」を思い出そうという当時のアメリカ国民の社会情勢や感情がメタファーとして上手く表現されています。 アクションやミュージカルとしても秀逸であり、エンターメイント性もあり、アート性もあるという稀有な作品に仕上がっております。 YOUTUBEで動画を作成しているのでよろしければ是非ご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=Ns3kDtFJQy8&feature=youtu.be

  • ぽめ

    2.0

    音楽、ギャグはとてもいいと思う。ただ ...

    序盤から「あ!この曲知ってる!この映画からだったんだ!」という名曲が続々登場し嫌でもテンションが上がり、 孤児院のシスターや淡々とおいかけるポリスなどのサブキャラのコミカルぶりもウケるし スターウォーズのレイア姫が訳も語らずヘビーなウエポンを無表情でぶっ放しまくるのもブラックジョーク感満載で素直にフフッ、となってしまい R&Bや盛り上がる音楽やダンス、シニカルめのギャグ、あとはド派手なカーチェイス!!それらが好きな人には満点なのだと思います。 ただ ...「法と秩序を守り、人と環境にできるだけ優しく、人として正しく生きていきたい」と日頃から思っているような真面目なタイプの人にとっては、 見ていてだんだん辛くなってきたり心理的なストレスを感じずにはいられない ...かもしれません ...!( T_T ) もちろんフィクションだしギャグだしと思って観ていたのですが、 主人公達が道路交通法違反や詐欺まがい、窃盗などの犯罪行為を(別に不必要な場面でも)息をするように気軽に良心の呵責もなくどんどん行う、(つまり普通に犯罪者) カーチェイスなどで建物やお店の売り物、パトカーやを壊す壊す、とにかく破壊しまくる→フィクションです、フィクションですが、どうしても理不尽に被害をこうむったお店や轢かれて死にそうになった通行人側に感情移入してしんどい、 またこの長ーーい派手なカーチェイスなどの撮影のために大量の瓦礫、廃棄物が発生していることに心が痛い そしてお店で歌う演者に対して際限なくビール瓶やグラスなどを投げつける客(むこうでは当たり前)や 最期のシーンの明らかにポリスやアーミーをバカにして楽しむ場面で 最近のアメリカのdefund police(警察排除)ムーブメントやデモから発展した暴動略奪などが起こってしまう アメリカ人の気質というか、彼らのダーティでバイオレンスな考え方がわかってしまい単純に見ていて辛い、不快 ... またシナリオもとっっても単純なので説明不足の部分も気になってしまい、「楽しい、おもしろい!」の感情よりも「見ていてしんどい、なんか納得いかない。。」の感情の方が終盤にかけて勝ってしまい、主人公たちを軽蔑し嫌ったまま映画が終わってしまいました ...( T_T )笑 皆さん安定の高評価でとっても期待して映画館に見に行ったのですが、大きなストレスを抱えてぐったりしながら出てきました。涙 情緒的な映画や勧善懲悪(戦う相手が完全なる”悪者”)な映画、リアル感ドキュメント感のある映画など好きな方には ちょっと合わない可能性があるということを書きたく、初めてこちらで投稿させていただきました。(

  • しんさん

    5.0

    文句なし

    映画の中でオープニングからエンドロールまで一切の無駄シーンなし。 神が舞い降りたとしか思えない、カンペキ作品。 スピルバーグもまさかのちょい役。 大御所ミュージシャンも素晴らし過ぎ。

  • h_t********

    5.0

    アメリカでしか作れない映画

    ジョンランディスの絶頂期の映画、あの撮影事故がなければ、以後も面白い作品を作れていただろうに。 こんなにすごいアーティストが次から次に出てきて楽しませてくれるなんて、最高です。 ダンアイクロイドもジョンベルーシも持てる力を出し切って、楽しませてくれます。 こういう作品に理屈を言ってはいけません。 この作品の前に作った「アニマルハウス」もハチャメチャ加減は本作に劣っていません。

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレ如何にもハリウッドらしい仕上がり。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mik********

    5.0

    さよなら2019年 映画の力

    最後くらいは笑って過ごしたい。嫌な事だらけの年だったけど、この映画を観れば幸福な気分になれる。それが一瞬の終わったとしても。 来年こそ、日本にとって世界にとっても良い年でありますように。 Everybody needs somebody to love.

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