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ブルース・リー/電光石火 (1966)

THE GREEN HONET: FURY OF THE DRAGON

監督
ウィリアム・ボーダイン
  • みたいムービー 1
  • みたログ 41

2.29 / 評価:14件

一応、ブルース・リー出てますけどねw

  • tra******** さん
  • 2011年1月23日 21時25分
  • 閲覧数 929
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

グリーンホーネットがリメイクされたそうでw。

ブルース・リーがブレイクする前の良役とはいえ、まだ脇役のころの作品。映画館で見ちゃったよ中学生の時。「燃えよドラゴン」でブルース・リーに人気が出たためだろうね、確か見たのは「燃えよドラゴン」の後だったと思います。

中学生の私が観てもお世辞にも面白いとは思わなかった。残念。

レベルとしてはTVシリーズのバットマンぐらいかなぁ。ブルース・リーの名前を前面に押し出してたけど、所詮は脇役で、ごめんね、主役の人覚えてないけど、その人の引き立役でしかなかったし。どうもカトーのキャラがね(こっちが本家なんだろうけどさ)、「ピンクパンサー」のケイトの劣化パロディにしか見えなくてね。

肝心の本編だが…

何やら悪役のバンを警官が追いかけてるのね。そんでバンの後ろのドアがバーンと開く。まあ、普通はさ、重機関銃かなんかが、セットされていて、どばばばばばばば…、と連射されてパトカーは蜂の巣状態でぶっ飛ぶ、ってとこなんだけど、そこにあるのは、ゴテゴテとやたらうそっぽい装置のついた大型の悪の秘密兵器。

観客の男の子2人を連れたおばちゃんが「わーすごい!」と感嘆の声をあげた瞬間、その秘密兵器は、洋画の癖して、思いっきり、ひらがなの「ぴー」という発射音とともに緑の光線を発射した。

とたんに、その2人の兄弟と思しき男の子たちが申し合わせたように「セコーい!」とハモった。

場内大爆笑。わらったな。あの「わーすごい!」「ぴー」「セコーい!」の見事な流れるような観客と作品のコラボレーション。DVDでは味わえませんわw。

すいません。この「電光石火」は劇場で観たんだけど(確か「グリーンホーネット」と2本立てだったような記憶もあるからそっちの方かも)、ストーリーもブルース・リーの活躍もなーんにも覚えてなくて、唯一の記憶が、おばちゃんの「わーすごい!」とまるでひらがなの「ぴー」と、ちっちゃな兄弟の「セコーい!」のハモりだけです。w

さて、リメイク記念で、これ、観直して見るかな。あ、でも時間がもったいないや。ブルース・リーやグリーン・ホーネットのファンの皆さん、ごめんなさいね。

うーむぅ…これってちっとも作品のレビューになってないなぁw。

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