ブレイクアウト
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(15件)


  • kat********

    3.0

    チャールズ・ブロンソン(当時54歳)主演。

    トム・グライス監督。 特に聞き覚えのない監督さんで、ウィッキでは経歴が出て来ませんでした。 主演はチャールズ・ブロンソン(当時54歳)。 共演にロバート・デュヴァル(当時44歳) 無実の罪でメキシコの刑務所に投獄されたロバート・デュヴァルをその妻(ジル・アイアランド-当時39歳)の依頼でチャールズ・ブロンソンが脱獄を手引きする話し。 以前も観たがレビューを入れ損ねてたようなので改めて視聴の上で投稿です。 と、まぁ~時代が時代のアクション映画なのでところどころ古臭いがチャールズ・ブロンソンが出てるから3点出しておきます。 それでもチャールズ・ブロンソンにはもっとハードな役の方が似合ってると思うなぁ~

  • lun

    3.0

    今の目で観ると★1.5くらいの出来

    今の目で観ると★1.5って感じ 物語は中だるみしてるし似たような展開なんども繰り返す脚本も酷い 演出は間が抜けててやたらとズームを多用するカメラワークも古臭い 音楽も間抜け でも当時はこれでもみんな暗い映画館でハラハラしながら観たんだろうなあとは想像させる強さはあるから、★3にした 今、洗濯物の下がった部屋でテレビ画面で観ると、粗ばかりが目立つ

  • とし

    3.0

    スウィングアウトシスターじゃないよ

    2021年7月10日 映画 #アウトブレイク (1975年米)鑑賞 #チャールズ・ブロンソン 主演、#ジル・アイアランド 共演 無実の罪で投獄された男を、彼の妻に依頼され、メキシコの刑務所から救出させる何でも屋のお話 この2人、夫婦でよく共演してるが、「妻を使ってくれ」って頼むのかな ?気を遣うな!

  • みと

    4.0

    ネタバレ楽しめた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sss

    3.0

    面白味はあんまりない

    昔の映画なんでこんなもんでしょう。死に方が一部派手であったのはよかった。/3.5(201910)

  • oce********

    3.0

    ブロンソンさえ出てればね

    正直脱獄ものの割にパッとしない映画であることは間違いない。 それ以前に脱獄計画そのものが杜撰であり、ブロンソンのキャラ自体も何でも屋なのに善人か悪人曖昧な設定も意味をなさない。 結局この映画はチャールズ・ブロンソンさえ出ていれば許せるという人が楽しめる作品です(笑) その証拠に脱獄する方にロバート・デュヴァルが充てられているのに、まるで印象に残らない。 やっぱりアクションスターと演技派は噛み合わないものだなと認識。

  • iwg********

    3.0

    ネタバレ一匹狼?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gag********

    4.0

    地上波放送にて鑑賞

    チャールズ・ブロンソンとロバート・デュヴァルの共演が観れただけでも満足。 出演女優も綺麗。 思っていたよりアクションシーンはなかったけれど脱獄させようと何度かアイデアを浮かべ試みる展開は楽しめた。 ブロンソンのアクションもラストにちょっぴりあります。 実話が元らしいけれど、脚色してもう少しアクションシーンがあれば尚良かったかな。

  • アニカ・ナットクラッカー

    4.0

    脱獄請負人ブロンソンの痛快アクション

    原題もそのものズバリの「脱獄」を意味する『ブレイクアウト』は、1975年のアクション映画。1971年にメキシコで起こった実話をもとに作られたという。日本公開は75年5月31日(土)。ちなみに同時期に公開されていた話題作は「ロンゲスト・ヤード」「オリエント急行殺人事件」などがあった。 主演はチャールズ・ブロンソンで、同じ年に公開されたブロンソン映画に「ストリートファイター」(10月10日公開)がある。監督はトム・グライスという人で、チャールトン・ヘストンの「太洋のかなたに」やブロンソンの「軍用列車」を監督した。製作にアーウィン・ウィンクラー、音楽にジェリー・ゴールドスミスと有名な顔ぶれが並んでいる。 脱獄をテーマにした映画は数多く作られているが、外部から刑務所を襲撃して脱獄させるというシチュエーションはわりと珍しいかも知れない。もう一つ珍しいのは、名監督であるジョン・ヒューストンが俳優として出演していることで、孫(ロバート・デュバル)を罠にはめる大企業のボスという役どころであった。ただしブロンソンとの画面上の共演はなかった。 主演のブロンソンがやはり魅力的だ。本作の彼はよくしゃべり笑顔も多い。メキシコの田舎町で、金さえもらえば何でも請け負う「よろず屋」を開業するのんびりした男で、気乗りしなかった脱獄という大仕事に次第にのめり込んでいく。「刑務所を襲撃する」と書いたが、武力を使うのではなくあくまでも頭脳プレー。ブロンソンが銃を撃つシーンはまったくない。 物語の発端は、ジェイというわりと裕福な会社員(デュバル)が、突然身に覚えのない殺人の容疑で逮捕されたこと。いい加減な裁判で長期刑を言い渡され、刑務所に収監されてしまう。美人の奥さん(ジル・アイアランド)も訳が分からず、とりあえずニューヨークにいる夫の祖父(ヒューストン)に窮状を訴える。祖父は協力するふりをするが、実は彼が事件の黒幕だった。 私の読解力が足りなくてよく分からなかったが、要するに祖父のビジネスに孫の存在が邪魔であるらしく、メキシコの権力側を買収して無実の罪にはめたようだ。しかも部下を差し向けて奥さんの行動を見張らせる(これがラストシーンの伏線となる)。こうなると力のない一般市民は対抗できない。奥さんが最後の望みをかけたのが、何でも屋のコルトン(ブロンソン)である。 そのコルトン、副業として相棒のホーク(ランディ・クエイド)と一緒に魚の燻製作りをやったりして、大量の煙に閉口するといった牧歌的なシーンもある。奥さんから「ある男をセスナ機で運んでほしい」と依頼されて、指定された場所に飛んだところ囚人たちの作業場だった。いきなり看守たちに銃撃されて慌てて逃げる始末。ここで初めて奥さんの目的が脱獄だったと知る。 計画の失敗に激怒する奥さんと、「冗談じゃない、死ぬところだったんだぞ!」と言い返す、機内での喧嘩に笑ってしまう。二人の間にロマンスは生まれないが、お互いを意識するようなシーンは出てくる。面会に来た妻が髪型を変えたので「さては不倫してるな?」と疑う哀れなジェイ。演じるデュバルは同時期の「ゴッドファーザーPART?」とは対照的に痩せ細った姿である。 ジェイの服役する刑務所は、日本のマチュピチュと言われる竹田城を彷彿させ、丘の上に立った要塞のような姿は迫力がある。外見の威容とは裏腹に風紀は乱れきっていて、看守に金さえ掴ませれば、他人の目の届かぬところで好きなだけ面会できるようだ。奥さんはこれを利用して夫と頻繁に面会し、コルトンの立案した脱獄計画を打ち合わせるのである。 次に考えた手は、相棒のホークを女装させて娼婦に化けて刑務所に潜入させ、ジェイと接触させるというもの。本当は知り合いの保安官の奥さんに協力してもらう予定だったが、そんな危険なことはさせられないので相棒を女装させる大技を使ったのだ。この作戦は刑務所側に筒抜けになっており、ホークはボコボコに殴られて放り出されてしまう。 刑務所暮らしでジェイは体調を崩してしまい、コルトンは多額な報酬もあって後戻りできず、みずからヘリコプターの操縦を習うなど本気モードとなる。三度目の作戦は、コルトンとホークの他にヘリの持ち主、保安官の奥さんも加わった総勢4人。車、セスナ機、ヘリを利用した大がかりなものとなる。あまりネタばれはできないが、不安定なヘリの飛行がハラハラさせること、ブロンソンの軍人コスプレがリビアのカダフィ大佐そのものであること、ラストにアッと言わせる展開が待ち構えていることだけ指摘しておこう。 本作はブロンソン作品としては凡作という評価を受けているが、平凡な男が試行錯誤の末に大仕事を成し遂げるカタルシスと、腐った権力に一泡吹かせるという痛快さが味わえるし、笑いの要素がふんだんに入っていることから、私の好きな映画である。

  • mal********

    3.0

    珍しく奥さんとのラブシーンはありません。

    1975年に公開されたアクション映画です。 無実の罪で要塞のような刑務所に収監されたワグナー(ロバート・デュバル)を脱獄させるために雇われた民間パイロットのニック(チャールズ・ブロンソン)の活躍を描いた作品。 ストーリー単純なだけに展開も早く、悪役が極端にわかりやすいことや、看守側の人間ほとんどがメタボっているのも面白いです。 またもやブロンソンは愛妻ジル・アイアランドと共演しているにもかかわらず(きっとブロンソンの出演条件だったんでしょうね)本作では雇い主と雇われ側という関係を最後まで維持し、二人の共演作としては異例のラブ・シーンなしというのも目新しいです。 ただ、高級葉巻(おそらく)を吸ってばかり、高級ウィスキー(これもおそらく)を飲んでばかりのジョン・ヒューストンのセリフの話し方が割と目障りに感じたのが、個人的に本作のマイナス要因になっています。 因みにブロンソンは本作によって、初めて出演料100万ドルの映画俳優になったと私は記憶していますが、間違ってたらごめんなさい…。

  • gog********

    4.0

    救助系脱獄モノの古典作

    偉大な旧作に敬意を払いつつ書くとすれば。 今『救助系脱獄モノ』が見たいならこの映画は観ないかな。 強行救助系が観たいなら『ランボー2』、 知能救助系が観たいなら邦画だけど『夜逃げ屋本舗』とかの方が見終わった感はスッキリするかも。

  • gre********

    3.0

    ネタバレブレイクアウト

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hir********

    4.0

    ありゃま!知らなかった。

    いや~、いよいよ始まりますな、「アドレナリン・ハイボルテージ」 写真見ただけで、笑っちゃった・・・なぜ、チクビ?ジェイソンよ・・・ しかも、火花飛び散ってるし・・・まぁ、前作も相当イッチャッてたからね。 今回もきっと、やってくれるんでしょう。 ここんところ、ジェイソン・ステイサム、何だかノッテルネ! さて、昨日、喫茶店入ったら、テレビで映画やってた。 時間帯からいって、テレ東だ!!と思い、マスターに、 「これ、ナニ?」と訊いた。「さぁ?」と言うから、ここで「映画好き」の血が燃えた。 よっしゃ・・・当ててやる。 ローバート・デュバルが、生き埋めにされてる・・・ナンダコレ? エミリオ・フェルナンデスが、「ワイルド・バンチ」のまんま・・・ナンダコレ? CМ明けまで、考えたがわからなかった。 そして、画面に、「ブレイク・アウト」の文字・・・(゜o゜)・・・ブロンソンだ・・・ 俺、かなりヘコんだね・・・この作品観てたはずなのに、途中からだったからだ。 それにしても、出て来るヤツが、皆べらんめえ調だったり、 ヘリを使って「脱獄」したり、一風変わった映画だった。 江戸っ子言葉のブロンソンに、ビックリした。吹き替え版欲しい・・・

  • aki********

    2.0

    実話ならしょうがないか・・・

    ローバートデュバルがでてたので見たのですが 脱獄の映画なのに緊迫感がなく、工夫がなく、ぐだぐだでがっかりしました。 実話をもとにしているということで それなら仕方がないかとも思いますが、映画としてはダメダメです。

  • toy********

    3.0

    ☆ブレイクアウト☆

    チャールズ・ブロンソンの西部のならず者のような、男らしさが前面に出ている作品だと思う!! ストーリーは、メキシコを舞台に、殺人の濡れ衣を着せられたトランス・パシフィック社のジェイ(ロバート・デュバル)が、裁判の結果28年間の懲役刑が科せられる。 その夫の救出に妻のアン(ジル・アイアランド)が奔走し、金のためなら何でも請け負う男ニック(チャールズ・ブロンソン)の元を訪れ、当初夫の救出だけが目的だったので、軽い気持ちで1260ドルで、請け負う事になった。。 一方、留置所に拘留されていた夫のジェイ(ロバート・デュバル)が、逃亡を企てるが捕まってしまう。^_^; ニックと妻のアンは、小型プロペラ機で偵察に行くが、“刑務所にいる夫の救出である事“が判り、ニックは約束が違うと怒るが、妻のアンは、夫を救出するために何とか頼み込む。。。。 その条件としてニックは、前金で千ドル、後払いで千ドル、合計2千ドルを要求し、妻のアンはお願いする。(~_~) 彼女は資産家のハリス・ワグナー(ジョン・ヒューストン)に、2千ドル支払うように伝える。(-_-;) ニックの相棒が、女性に変身し刑務所内に入るが、見つかり袋叩きにされてしまう!! しくじった失敗に苛立つニック(^_-)-☆ 彼は、【ただで請負、夫を救出した時5万ドルだけもらう!】と、妻のアンに話す。 ニックハヘリコプターを使い、刑務所の中庭に着陸させる命懸けの奇想天外な脱走作戦に 打って出た。(@^^)/~~~ 作品自体に、少々スローペースな展開で、あまりアクションシーンが観られないのは残念だが……

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