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ブレイズ (1989)

BLAZE

監督
ロン・シェルトン
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3.50 / 評価:12件

買春疑惑のNY知事辞任

買春疑惑のNY知事辞任=クリントン陣営に打撃も-米
3月13日1時0分配信 時事通信
【ニューヨーク12日時事】買春疑惑の渦中にある米ニューヨーク州のスピッツァー知事(48)=民主=が12日午前(日本時間13日未明)、辞任する意向を表明した。同氏を擁護する声は少なく、辞任は不可避とみられていた。 スピッツァー氏は大統領選でヒラリー・クリントン上院議員を支持しており、同議員への打撃となる可能性もある。同氏は記者会見で「ニューヨークの全住民に心から謝罪する。わたし個人の失敗により、他の人々の職務を混乱させるわけにはいかない」と述べた。後任にはデービッド・パターソン副知事(53)が昇格し、同州初の黒人知事となる見通し。 

59年のルイジアナを舞台に、政治家とストリッパーの愛の行方を、実話を基に描くラブ・ストーリー。実在する州知事とストリッパーとの燃えるような恋を描いた人間ドラマ。28歳のブレイズに恋してしまった65歳の州知事アール・ロングの理想、理念、彼の魅力や死に至るまでの人生を描く。

50年、アメリカのウエスト・バージニアから歌手を目指して家を出たブレイズ・スター(ロリータ・デイヴィッドヴィック)は、ストリッパーとなって59 年、ニューオリンズでルイジアナ州知事アール・ロング(ポール・ニューマン)と出会い、二人はたちまちのうちに恋におちるが、ロングの参謀たちは渋い顔だ。石油資産家への課税や黒人の参政権を主張するロングの、政敵はこのスキャンダルを大々的にアピールし、ある日、二人のベッドインの現場をマスコミに踏み込まれたロングは精神病院に入れられる。これを切っ掛けにロングはブレイズと別れるが、結局選挙には落選してしまう。そんな失意の日々を送るロングの前にブレイズは再び姿を現わし、彼女はロングの政界復帰の為に奔走する。そして連邦下院の開票の日、心臓に爆弾を抱えていたロングは突然倒れ、勝利の知らせを知ることもなくブレイズの腕の中で息を引き取るのだった。

映画の真の力強さと強かさ、そして人間愛の素晴らしさを堪能させるに足る隠れた名作である。演じる両者の個性もすこぶる生かされており、特にP・ニューマンは、こんな政治家が日本にもいてくれたらと思えるほどに大胆で魅力的な男を飄々と名演。

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