ブレージングサドル

BLAZING SADDLES

93
ブレージングサドル
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(9件)

笑える23.8%コミカル19.0%勇敢9.5%パニック9.5%ファンタジー9.5%

  • arl********

    3.0

    まずまず面白い

    2015年に、アメリカの脚本家が選ぶ「最も面白い脚本の映画」で第8位だったのでどんなもんかと観てみました。結構面白かったけど、ベスト10に入るほどかな、っていうのが正直な感想です。 ちなみにベストテンは順に「アニー・ホール」「お熱いのがお好き」「恋はデジャブ」「フライングハイ」「トッツィー」「ヤング・フランケンシュタイン」「博士の不思議な愛情」「ブレージングサドル」「モンティパイソン&ホーリーグレイル」「アニマルハウス」だそうです。まあまあ納得ですね。

  • ech********

    3.0

    日本人には無理

    この映画アメリカ人には、かなりの名作コメディということになってます。 (1)様々な西部劇のパロディが満載なので、アメリカ人でもかなりの西部劇通じゃないとわかりません。江戸時代の戯作みたようなもんです。 (2)アメリカ人の大好きな、キートンとかマルクス兄弟みたような、いわゆるスラップスティックなので、普通の日本人の感性では、初めて吉本新喜劇をご覧になる東京の人の百倍難しいです。 まあ、単にドタバタとして観るならそこそこですけど

  • kak********

    2.0

    心底笑えないメル・ブルックスのコメディ!

    「ヤングフランケンシュタイン」で監督兼共同脚本のメル・ブルックス、主演兼共同脚本のジーン・ワイルダー、そして、メル・ブルックス監督の常連女優として知られるマデリーン・カーンと、同じ役者が揃って作られた映画が本作品。 物語は、西部劇風の出だしから、最後はハチャメチャな展開になり、斬新なコメディという見方も出来るかもしれないが微妙な作品に仕上がっている。主演は「バニシング・ポイント」のDJ役で知られるクリーボン・リトル。 クリーボン・リトルとジーン・ワイルダーのコンビは、どちらが主役かわからないほど、遠慮気味の演技が気になる。ジーン・ワイルダーの持ち味も全く出ていないと言って良く、クリーボン・リトルの引き立て役に徹している。 メル・ブルックス監督自身も出演しているが、面白く見せようとするほど笑えない演技で、どこかで見たようなシーンの継ぎ合わせでは、かえってしらけてしまう。 それと、「ペーパー・ムーン」でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたマデリーン・カーンが、本作品でも再びノミネートされているのだが、どこが評価されたのか全く理解できない。

  • 一人旅

    4.0

    メル・ブルックスの最高傑作

    メル・ブルックス監督作。 町の支配を企む悪党に対決を挑む黒人保安官の活躍を描いた西部劇コメディ。 過去の西部劇映画のパロディを盛り込んでいて、『砂塵』のマレーネ・ディートリッヒをモデルにしたようなドイツ女リリーが登場する。音程外れまくりの音痴な歌声が面白いが、その代わりディートリッヒのような妖艶さはまるでないし、化粧のりと顔色も病的だった。 町の住民が悪党を恐れて保安官に協力を示さないという展開は『真昼の決闘』を彷彿とさせる。保安官の仲間にアル中の凄腕ガンマンがいるのだが、文字通り“目にも見えない速さ”で射撃する姿が笑える。 終盤の展開は完全に予想を裏切るものだった。西部劇という特定のジャンルを越えて、ブルックス監督が抱く映画の可能性と映画への愛が溢れている。

  • oce********

    3.0

    西部劇パロディ

    OPから西部劇の空気が漂うが、そのあとすぐに笑いが起こる。 メル・ブルックスが作った西部劇パロディだが、本当に過去の西部劇を参考にしているから、決闘や詩情など雰囲気が見事に再現されている。 ただし言葉ネタなどアメリカナイズされたものは、笑いが分からないためマニア向けの感が強い。 終盤は西部劇セットを飛び壊し、現代にまで規模を広げようとするメル・ブルックスのやり過ぎ感満載。 パイ投げだとか古典的なギャグの方がやはり笑いのツボにはまるようだ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ブレージングサドル

原題
BLAZING SADDLES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-