フレッシュ・アンド・ボーン/渇いた愛のゆくえ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)

切ない50.0%悲しい25.0%勇敢25.0%

  • ソロビッチ

    4.0

    メグライアン若い 74点

    「俺もお前が好きだよエリオット」フレッシュアンドボーン 「俺もお前が好きだよエリオット」デニスクエイド 「あんたにはステーキにたかる蝿も殺せやしないわ」グゥイネスパルトロオ この作品の共演きっかけで結婚したメグとデニス。こんな映画でと思うがそこそこ面白かった。スティーブクローブスの思考がわかってきた。ワンダーボーイズよりはマシ。 親父が現れて急展開。 メグライアンに対する同情心がラブなのかどうかボカしてる所がこの作品の肝ですね。 ラストも逮捕されるかもしれないから悲しい別れが余韻誘う。 でも結局グゥイネスパルトロオはなんだったの?タバコ吸い過ぎ。 クズ親父は死んでよい。メグライアンはセクシーだった 74点

  • oce********

    3.0

    そして3人は出会う

    子供時代に見た父親のある行動を30年経った今でも引きずっており、再開を果たした時にどう折り合いを付けるかの物語。 この頃は夫婦であったデニス・クエイドとメグ・ライアンの共演作。 実に自然なやり取りの2人の掛け合い。 ただ中盤あたりはかなり中だるみで少々退屈ぎみ。 そもそも肝心の父親が出てくるまでが長い。その後も何やらかんやらで、うまく削れば90分強で見れる作品のはずだ。 ジェームズ・カーンやグウィネスなども出てくるが、カーンとクエイドは並ぶと本当の親子のようでナイスなキャスティングだ。 ラストの決着はあっさり。 ただ最後はハリウッド作品らしくない終わり方で、このテイストは気に入ってます。

  • kak********

    3.0

    四大名優が奏でる心に残る物語

    この作品はスリラー調で先の読めない本格推理小説のような重厚さが漂うのに、実は愛の物語である。 しかし本当の見所は四大名優の共演ではないだろうか。 デニス・クエイドはどれが代表作と問われると困るが印象に残る深みのある演技を見せてくれる。 メグ・ライアンはキュートで可愛い役という印象が強いが「戦火の勇気」のような芯の通った強い女も得意である。 ジェームズ・カーンは「ゴッド・ファーザー」でスターになったと言われるが、どの作品も全力投入で個性が強いので「遠すぎた橋」のような戦争映画なら丁度いいのではと思わせるほど実力派である。 特筆すべきは、この映画がメジャーな映画初出演だったと言うグウィネス・バルトローだ。何と前記三大スターに引けを取らないほどの演技を披露してくれて、端役とは感じられない大物ぶりを見せている。 この四人を中心にリアルに描かれる物語には、”運命”と一言では片付けられない過酷な人生が描かれているが、本当に大変なのは誰でも消す事の出来ない過去の上に新たな歴史を刻んでいかなければならないという事実ではないだろうか。 蛇足になるが、デニス・クエイドとメグ・ライアンは実生活で結婚し2001年に離婚している。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
フレッシュ・アンド・ボーン/渇いた愛のゆくえ

原題
FLESH AND BONE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル