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ブロードウェイと銃弾 (1994)

BULLETS OVER BROADWAY

監督
ウディ・アレン
  • みたいムービー 100
  • みたログ 525

3.86 / 評価:177件

ともすれば忘れがち

  • kor******** さん
  • 2011年9月16日 16時21分
  • 閲覧数 474
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

“ハリウッドに背を向けた男”その名もウディ・アレン。
役者・脚本家・監督として毎年のように作品を生み出し、
背を向けながらも業界人・ファン共に尊敬の念は止まない。
それはなにより彼の作品が期待を裏切らないから。
今回の舞台はニューヨークの劇場街ブロードウェイ。
そう、ミュージカルでございます。

才能の溢れる人々がこの地を夢に見ていると同じく、
才能のない人々もこの地を夢に見ている。
才能があるのにも関わらず潰れる人もいれば、
才能がないにも関わらず親のコネや愛人の権力で舞台に立つ人もいる。
そんなお話。

ウディ監督は何を伝えたいのだろうか?

どうせ才能がないのだから…
自分のことを愛してくれる恋人を放さず田舎に帰れ!
過信せず愛人としてのうのうと過ごせ!

どうせ才能があっても…
そんな奴に限って独占欲も強くトラブルに巻き込まれ短命に終わるんだ!
プライドも高く、若い男や女のエキスを吸ってそいつ等を潰すんだ!

じゃあ何が正しいのウディ監督!?

自分の才能や力量を見極める事は難しい。
他人の意見に左右されずあなたの様に、
“ただ良いものを作り続ける”事が出来ない人もいる。
誰だって名声を得たいし、富も欲しい。
人間て結局そうでしょ、ウディ監督?

ぇ、愛する人の意見を聴き、その人を裏切らないように生きなさい?

それなら出来るか♪

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