ブローン・アウェイ/復讐の序曲
3.4

/ 183

9%
40%
38%
10%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(40件)


  • JUNJUN

    4.0

    感想

    迫力あります。 キャスト選択も良く、面白かった。

  • jra********

    4.0

    爆弾の種類がたくさん

    身元を隠していたせいで周りの人たちが犠牲になって、主人公は犯人が誰なのかすでにわかっている状態なのにはっきりと真実を言わず自分勝手すぎて微妙な展開。 ちゃんと言って協力してもらえという気持ちが強かった、内通者がいるとか人質に取られてて言えないみたいな事情があれば多少は納得できるが……。

  • しおびしきゅう

    4.0

    ああ、そうか、ケポスだったな!

    テレビ東京『午後のロードショー』で鑑賞! 2021年2月8日(月)放送分を録画で! 今年オイラが観た145本目の映画! 冒頭、どこかの刑務所から、爆弾を手作りして脱獄した、ギャリティ(トミー・リー・ジョーンズ)! 昔、忍者は、ありあわせの材料を組み合わせて、爆薬を作ることができたと、白土三平の漫画で読んだことがあるが、そんな感じか?! まあ、いろいろと、持ち込んでいたようだが! 変わって、アメリカはボストン! 爆弾処理班のジミーは、勇敢というか無謀というか、非番なのに、パソコンに仕掛けられた爆弾事件の現場に自ら入り込み、見事解除して、女子学生を救う! だが過去に何かあったようで、白黒の映像が差し込まれ、建物の陰で密かに嘔吐する! ジミーは現役から引退して、若い隊員の指導に着くことになったが、同僚だった爆弾処理班の隊員が、次次と爆弾事件で死んでいく! 後任のアントニー(フォレスト・ウィテカー)とともに現場検証しているうちに、元元爆弾処理班の隊員を狙って仕掛けられていたことに気付く! 犯人はギャリティで、ジミーとは過去に、アイルランド共和軍で爆弾の専門家として、一緒に活動していた仲間だった! 何だか知らないが、ジミーのミスかなんかで、誤爆が起こり、ギャリティの妹で、ジミーの恋人だった女性が死に、ギャリティだけが逮捕されて刑務所に入り、ジミーはアメリカに移住して、爆弾処理隊員になっていたのだった! ギャリティは復讐の鬼となって、脱獄してアメリカに渡って来たのだ! あ、でも、ボストンに来て、たまたまテレビでジミーを見たと言ってたね! 最初は復讐する為に来た訳ではないのかな! ギャリティの爆弾の仕掛けは、多種多様に渡り、ピタゴラスイッチ的な仕掛けの物もある! その仕掛けと、解除しようとするジミーの緊張感は、詳細はわからないながらも、結構ドキドキする! 爆発とは関係のない動きも、いかにも爆発しそうな見せ方、演出は、緊張感を持続させ、なかなか疲れるかも知れない! 間に合わなくて、何人も犠牲者が出るが、一見まともそうに見えるが狂気をはらんだトミー・リー・ジョーンズの演技が見事だといえよう! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • bpp********

    1.0

    ネタバレまたしても魔法使い物語 トミリー無駄遣い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pok********

    3.0

    爆弾魔との緊迫のやり取りを期待したのだが

    悪くはないんだけどね〜・・・。 アイルランド紛争に詳しくないと ピンとこないように出来てるよね。 中盤まではハラハラしてたけど 終盤はなにあれ!?とポカンとすること多し! あのドミノゲームのような 爆弾って必要か? ヒマなの?ジョーンズって感じ。 評価が高かったから期待したけど ガッカリラストかな〜。

  • yoz********

    3.0

    あなた何者なの

    爆弾魔はその豊富な火薬類はどこで手に入れたんだよって思うし 主人公は見ただけであっさり理解して解体してしまう超人 一般人が出るシーンはそれ触っちゃだめええええな緊張感はあるけど 主役と敵は天才過ぎて、へええお前すげえな・・・と置いてけぼり感あるw ラストの俺はヒーローみたいなノリは文化の違いなのかようわからんですね アイルランド人のエピソードは俺が詳しく知らないだけなのでいいけど それがなんで警察の爆破処理班やってるんだろうね

  • sat********

    3.0

    結構いいが何か足りず、英雄エンドがヤダ

    トミーリージョーンズの名前あったので午後ローで視聴 安定の演技でなかなか良かった 特に最後炎に飲まれる呆然無表情な感じの演技 最後の爆発シーンも派手でグッド ただモブは死ぬのに、よくあるご都合で主人公と家族(特に女と子供)は常に安全で、最後も未然に防いで終わりってのがな... 主人公はアイルランドで爆弾作ってた工作員?なのに、なんでアメリカで警官やれてた?でこいつのせいで警察も何人も死んで、嫁も身元嘘つかれ危険な目に遭い、新婚早々旦那公務員から失業したのに、「あんたはヒーローだよイエイ!/俺のお陰で無事助けたぜ!イエイ!」とかやられても、花畑すぎご都合過ぎだろ? 前半トミーリージョーンズ家に忍びこみ、レンジつけたり電話線差し込んだりで爆発しそうな演出は「おー!こんなバレない方法で爆発するかも!」とファイナルデスティネーションのノリで冷や冷やワクワクしたが、結局あれだけ色んな可能性あるのにあっさりクローゼットの仕掛け見つけ、その後は大した爆発もなく、最後も野外音楽場の人全部巻き込んでとかかと思いきや、単純に車に仕掛けただけって... それも無事解除でめでたしめでたしと、なんかどんどん尻すぼみになった感じ 主人公も嫁子供も終始死なない雰囲気満載だったし、同僚のヘッドホンも「どーせ助かるんでしょ?」だし、凧遊びに出てきたのも意味なかったし、ピタゴラスイッチ爆弾も「時間かかるだけだし、あれ意味あんの?」だったし、最後嫁子供の車止めるのもアッサリだったし、全体的に見てて「これ間に合わず/間違えて死ぬかも!腕もげるかも!」ってハラハラ感が足りないんだよな... どうせお約束で主人公は生き残るとわかってても、もっと解除の緊迫感出して、もっと色んな予想外の爆発させ、「犯人さすがプロだな!こんな方法もあるんだ!スゲー!!」と驚かせて欲しかった 星3.5ってところかな? 評価は4でもいいが、なんか主人公にだけ都合良すぎて(ダイハードくらい主人公もボロボロになればまだいいんだが、そうじゃないし)、変なヒーロー仕立てがゴリ押しだったので、星3で

  • me_me

    4.0

    トミーリージョーンズが最高!

    頭のネジがぶっとんでいる連続爆弾魔役はトミーリージョーンズ。最高だった。 どうやって爆弾の起爆スイッチが作動するかを見せる演出も面白い。 自分を刑務所送りにした元爆弾作り仲間リアムに復讐するため、ゲーム感覚で交友関係にある警察官を次々に殺していき、家族まで狙う。 主人公リアムは、爆弾作りから手を引き、移住して名を変えて、過去を隠して爆弾処理班として働く。 最高に面白い設定、展開だった。 しかし台詞がくさくて、演出も大袈裟(ド派手な爆破や、スローモーションになって仲間の名前を叫んだり)、観ていると時折こっぱずかしくなる。気になる点も多々あった。まぁ古い映画なので仕方ない。 それにしても爆弾処理でコードを切るとき、赤と白どっちを切るかを選択するシーン。古い映画やドラマでこう言った場面を度々見かけるが元ネタはどこなんだろうかと調べたくなった。ジャガーノートという映画らしい。

  • Cakewalk

    3.0

    地上波にて

    この作品を見て思った! 個人的には悪役を演じるトミー・リー・ジョーンズが好きだ! よく役にハマってた。

  • bat********

    4.0

    ネタバレいろいろな仕掛けの爆弾に緊張感溢れます

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • uso********

    3.0

    宇宙人ジョーンズよりも凄みを利かせた悪役

    消防士が主人公というよりは、火にとりつかれた男をトミー・リー・ジョーンズが怪演。この人やっぱり悪役のほうが100倍光ると思う。 それに引き換え、カート・ラッセルのなんと凡庸に見えること。彼は、一時期、主演作が続いて公開され、人気俳優的な扱いを受けたけど、一つもいいと思ったことがない。

  • 1048

    3.0

    あとひとヒネリ欲しかった

    ありきたりな展開で早い段階で おおよその展開が分かってしまい 非常に残念… その辺りを覆す程の内容が欲しかったが そのレベルには至らなかった。 しかしそれなりに制作費が掛かっていて 見応えはある。 ラストがアッサリした 感じだったので、その点も個人的にはマイナス要素になったが、決して駄作ではない作品。

  • nan********

    4.0

    本当は3.5くらいだけど

    物語はよくある古き良き映画という感じで、序盤の爆発するかしないかのシーンがしつこ過ぎるのと橋の爆発がなんかショボいのと終盤のピタゴラスイッチで拍子抜けしたのと主人公が必死に呼びかけるも(聞こえてないとは言え)無視する無能なモブ達になんかイラついたのでで少しマイナスで星3.5… しかしトミーリージョーンズの演じる悪役や主人公の前任?か何か知らないけどお爺さんと橋以外の爆発シーンは迫力もあったので星4つにしました。

  • npp********

    4.0

    どこで爆発するか分からない!

    主人公に復讐しようとする爆弾魔との息詰まる対決を描く。 どこに爆弾が仕掛けられているか分からない恐怖・・・ 「そこ押したら爆発するんじゃないか?」と思わせる演出が上手い。 主人公の周りにいる人たちが容赦なく狙われる。 家族の前に犯人が現れた時は思わず身構えてしまう。 強烈な犯人を演じるのはトミー・リー・ジョーンズ この状況を楽しんでいる様子が不気味だ。 赤い線を切るか?青い線を切るか?といったお馴染みの爆弾から 少しでも動くと玉が転がって爆発するものまで色んな爆弾が待ち構えている。 スリリングな展開で面白かった。

  • ブレネックス

    4.0

    爆弾モノの隠れた名作

    プロット、登場人物の描写ともに優れた爆弾(犯・処理班)映画。 この映画に倣ったと思われるシーンが以後の作品の幾つかに見られることからも、傑作であることが伺われる。 主人公の背景設定がややありふれた感はあるが、それを抜きにしても見応えのある一本。

  • 一人旅

    4.0

    『スペシャリスト』の陰に隠れた佳作

    スティーヴン・ホプキンス監督作。 ボストンを舞台に、脱獄した爆弾魔・ギャリティと爆弾処理隊員・ダヴの宿命の対決を描いたアクション。 あまり知られていない90年代アクションの佳作。 ジェフ・ブリッジスとトミー・リー・ジョーンズの二大スターによる豪華競演が見どころで、演技派フォレスト・ウィテカーが脇を固めている。長髪頭のトミー・リー・ジョーンズが新鮮。違和感ありありでギャグ感たっぷり。缶コーヒーのコマーシャル用ですって言われたら信じるかも・・・? 物語は単純明快。アイルランドの反英破壊活動家としてかつて仲間だったダヴとギャリティ。だが、ある事件をきっかけにギャリティはダヴに対する復讐を誓う。家族と仲間を救うため、ダヴは警官を次々と爆殺するギャリティに対決を挑んでいく。 同時期に製作された『スペシャリスト』同様に、“爆弾”がアクションのキーワードになっている。言い方は変だが、爆弾の設置場所やギミックには遊び心がある。爆弾がPCのモニターと連動していたり、ヘッドホンの内部という予想外の場所に仕掛けられていたりする。ピタゴラスイッチみたいな壮大な仕掛けはちょっとやり過ぎ・・・? また、どこに爆弾が仕掛けられているのか分からない恐怖を感じさせる演出が上手い。何も知らない人間が電話をかける時、電気を点ける時、オーブンを点ける時・・・。そうした日常の何気ない動作の一瞬一瞬に緊張が走るようにカメラワークが工夫されている。レビューを書いてる今、もしEnter押して突然爆発したら・・・なんて想像すると怖い。 そして、複雑に配線された爆弾を解除する場面はスリリング。爆弾作製のプロと爆弾解除のプロの一騎打ち。火薬量多めのクライマックスは圧巻の迫力だ。

  • gfi********

    4.0

    細かいことは抜き^_^

    ジェフ・ブリッジスとトミー・リー・ジョーンズとの対決だけで充分楽しいです。 アイルランド絡みでU2の曲も効果的^_^ この頃の洋画はほんとに豊作だったような。 自分が感受性の強い年頃だったからな?

  • lov********

    4.0

    いい(﹡ˆ﹀ˆ﹡)

    ハラハラするの好きヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*

  • sou********

    3.0

    ネタバレ映画って、終わり方で印象が変わるよね…。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • par********

    4.0

    ネタバレイカれた天才さ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/2 ページ中