フロム・ビヨンド

FROM BEYOND

86
フロム・ビヨンド
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(7件)

セクシー20.0%不気味15.0%パニック10.0%恐怖10.0%不思議10.0%

  • どーもキューブ

    4.0

    マッドサィエンティストのSM

    原作エイチピーラヴクラフト、監督スチュアートゴードン。「死霊のしたたり」より話が狂おしいほど狂っていく本作。主演してる女性が次第に性欲が高まり、SMに興じる所は必見!「死霊のしたたり」より物語の展開がマッドサィエンティストに乗って爆発してるので好きです。高校で見て良かった。あわよくば、中学生以下鑑賞を禁止したい。(「悪魔の毒々モンスター」を小学校でみている僕にいわれたくないよっ)アナログな怪物も大好き、首にご注目。ビデオジャケットもカッコ良かった。(おかしな銅像)

  • hir********

    4.0

    読んでて気持ちいいんです。

    本日も、先ほどまで、ズーッと、「JAWS」のレビュー読んでいました。 俺は自分の大好きな映画を他の人がどう観てるか知りたい方なのだが、 いかんせん、レビュー数が多い映画だと、変なレビューも多い。 だから、「お気レビ」さんレビューに絞るワケだが、 「お気に入り」にさせて戴いてるだけあって、自分の大好きな作品には、 やはり、多くのお気レビさんが、レビューしている。 「JAWS」の場合、恐ろしい数のお気レビさんが投稿していて、楽しい。 その、ほとんどが、やはり「ツボ」を外していない・・・仲間なんだなぁ・・・ と、つくづく「頼もしさ」を痛感する。 そう言うレビューは、読んでて気持ちいいんだよね・・・「ツボ」が一緒だから・・・ で、「スペル」のレビューなんか読んでると、 ホラー好きの、お馴染みのレビュアーさんが続々登場し、嬉しくなってしまう。 あ、このレビュアーは、結構、若いな、とか、 あ、このレビュアーさんは、70年代ホラーよく観てる、年近いな・・までワカル。 それが、スッゴ~~ク面白いし、楽しい。 みんなで、「同じ映画を観ている」楽しさが、ここのレビューで味わえる。 特に、70年代からの「ホラー仲間」は、みんな「辛い日々」を耐えて来たからね・・・ 猟奇事件が起こる度、「ホラー映画」のせいにされ、 「ホラーが好き」なんて言うと、ドン引きされた日々。 アノ「屈辱」に耐えながら、俺達は、ここまで来た。 その絆は、ダイヤより固い。 ソン所そこいらの奴が「サスペリア・テルザ」に★2つだとしても、 俺達は★5つ満点だ! アルジェント、ロメロ、クローネンバーグ、カーペンター、フーパー、ライミ みんな、苦しい時代を一緒に生き抜いた同志だ。 死んだって★2つなんて事は絶対無い!! そんな点つけるくらいなら、映画なんかもう観やしない! 俺をここまで引っ張ってくれた「恩人達」に、そんな事は、できやしない。 で・・・「フロム・ビヨンド」だ。 スチュワート・ゴードン・・・20年以上のつきあいになる「仲間」。 この作品は、ラヴクラフトの名作「彼方へ」を原作にしている。 出て来るドロドロの「ソレ」は、まさにラヴクラフトの世界だった。 「怖さ」は、原作に及ばないが、その努力は充分、買える。 ナニゲに、ケン・フォーリーも出ていた。 ロブ・ゾンビも、「ハロウィン」で使ってたでしょ。 ホラー・ファンってのは、「義理固い」んですよ。 ケン・フォーリーは、俺達「ゾンビ」世代には、「ヒーロー」だからね・・・ ホラー監督や、役者は、みんな長生きが多い。 呪われていない、いい証拠ですなぁ・・・

  • 石井隼人

    5.0

    DVDは!?DVDは!?

    低予算ホラー製作会社「エンパイア・ピクチャー」が、5本分の制作費をつぎ込んで作り上げた超力作。 ラブクラフトがこれを観たとしたら、失神してしまうのではないかと思います。さすがはパオリ! 特殊メイクやギミックなど、ストーリとともに素晴らしい! 塚本晋也の「鉄男」はこの作品のラストバトルをパクッたに違いない! 常連となるコムズの狂演はまさに「ビヨンド」してます。 クラプトンの熱演とセクシーショット、ケン・フォリーの赤パンツ・・。必見です! ソフト化希望の作品。

  • gsk********

    3.0

    期待させておいて

    「ゾンバイオ」の監督と出演者、それに「ゾンビ」のケン・フォリーが絡む! となれば見るしかないでしょう。そんな勢いで(ビデオ)で見たんですが、まぁ普通のホラーでした。

  • pdg********

    4.0

    ホラー映画のひとつの答え偏、ちっちゃい1

     あの頃の私は、ホラー映画にエンターテインメントの核を置いていたので、この映画もメチャクチャ楽しみました。  H・Pラヴクラフト&スチュアート・ゴードンタッグで、物語対映像のアート合戦のような内容は観るものの想像をおいてきぼりにやりたい放題でした。(ほとんどゴードン寄りでしょうが)  見どころはそこなんですけどもね。 最近はよく考えるんですが、CGは戦う前に観る側が負けてる感じがする。  観ててなんか軽くて一言もの申したいのにせこいアゲアシしかとれなくて、悶々とするんです。すごいですから。でもダマされてる感がいつも残る。このままではいい傾向ではないと思います。  でもいわゆるこの時代の特殊効果ってやつは、偽物とわかってて、コマ撮りとわかってて、博士の伸びた首の下に黒いTシャツの肩見えてるのわかっててワクワクしたんです。 うまく言えないなあ、だれか代弁していただけないですか。 ひさびさにこれ観てそう思ったんです。今はこれくらいしか表現できません。この映画はとてもおもしろいですよ。    

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
フロム・ビヨンド

原題
FROM BEYOND

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル