ペイルライダー

PALE RIDER

105
ペイルライダー
3.7

/ 361

21%
35%
32%
9%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(80件)

かっこいい29.1%勇敢21.2%切ない7.3%不気味5.5%知的5.5%

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレ主演がオーラ半端無くカッコ良過ぎて痺れる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kat********

    4.0

    これ好き♪

    イーストウッド様、イイ感じで枯れて来てます。 西部劇を見慣れない人もこれなら入りやすいでしょう。 オススメです♪

  • sou********

    4.0

    これがフロンティアスピリット…なのか!?

    西部劇に詳しくないが、何本かこのジャンルを観て来た中で、開拓者の精神性が最も理解できた作品になった。 そもそも、住めば都で、寝るスペースが有れば問題なし、そんな僕には西部劇の土地に執着するド根性が意味不明だった。 西部劇の土地執着パターンは幾つかあるが…。 例えば、鉄道会社が土地を安くで買い叩いて、住民を追いやって線路を引く。このパターンなら「そんな端金で俺の土地は譲らんぞ!」からの、暴力で嫌がらせを受けても抵抗する。意地でも戦う理由がわかりやすい。 しかし、移り住んだ西部で、盗賊は出るわ…、先住民は襲ってくるわ…、このパターンにしがみつく意味は理解不能だ。引越したが安全じゃん。 西部劇から時を経た作品「風と共に去りぬ」なんか、異常に土地に執着するんだが、引越してやり直したが良さそうだけどね?な、僕には極めて分かりにくい作品なのだ。心を殺して、土地の為に好きでもない男と結婚する…なんちゅう女だ!?と思ったものです。これ、名作か?と。 ただ、「ペイルライダー」のおかげで、何故、土地に執着するのか?なんとなく理解出来てきた。 開拓者達の先人が切り拓いた場所を、俺たちが守ってみせる!なのね。 そこには、ファミリーの血筋とか絆もあるのでしょう。先祖が切り拓いた土地だ、俺の代で手放せるか!子や孫がもっと幸せに暮らせるように開拓するぜ!なんだろうね。 現代人は、借家だろうが売地だろうが、貸借なり売買で手に入れたとしても、開墾の汗水のリアルな苦労が決定的にない。あるのは、引越しまでの資金繰りの苦労だけだ。 僕は正直、土地も商品って感覚しかなかったので、困れば出て行くか売れば良いでしょ?くらいの発想しか持ち合わせていなかった。 だが、この映画に出て来る「俺たち、金を積まれても出て行かねぇからな!」的なミーティングを観て、全てが納得出来た。おかげで「風と共に去りぬ」も理解出来た。 考えてみれば、世の中、このような西部劇に近い感情で街に住む人は多いのだ。結局、分家子なし独身には気付くのが遅い部分だったのだろう。 本家の苦労を今更気付くおっさん…これは恥ずかしい事です。 最早、素直にクリント・イーストウッドに感謝だ。 僕の理解力の無さはさておき…。 クリント・イーストウッドは、牧師に化けたガンマンを演じる物語。 イーストウッドは、金鉱掘削の開拓村の村人に町で遭遇。村人は数人の男達に木の棒で殴られていたが、剣豪のように現れたイーストウッドが救出したのだった。 町の権力者である鉱山主が自分の鉱山が枯渇しそうな状況下で、イーストウッドが助けた村人の鉱山を権利も無いのに狙っている設定。村人は、鉱山で働く男達から殴られていたのだ。 救われたら、家に誘ってお礼のパターン。村人はウェルカム牧師様。 いろいろありまして…鉱山主は、買収した保安官を使って村を奪う方向に戦略転換。 買収された保安官とイーストウッドは実は浅からぬ因縁があった! と言った感じで…残りは、友情、村の女性イーストウッドに惚れる、ドンパチのザ・西部劇。 個人的には発見があったので評価は高めだが…、他の人にはどうでしょう?

  • izq********

    3.0

    ネタバレ西部劇の王道。わかりやすい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • par********

    3.0

    西部劇版グラントリノ

    西部劇版グラントリノ。ちょっと『荒野のストレンジャー』要素も入ってる。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ペイルライダー

原題
PALE RIDER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル