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ベートーベン (1992)

BEETHOVEN

監督
ブライアン・レヴァント
  • みたいムービー 24
  • みたログ 1,152

3.69 / 評価:185件

“ベッドで振り向いたら犬…”に大爆笑

  • 一人旅 さん
  • 2019年10月22日 13時33分
  • 閲覧数 400
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

ブライアン・レヴァント監督作。

一匹のセント・バーナード犬が巻き起こす騒動を描いたコメディ。

のちにシリーズ化されたファミリームービーの第1作で、もふもふな大型犬が大活躍する犬好き歓喜な90年代動物映画の代表作となっています。

セント・バーナードの仔犬が芳香剤会社を営むニュートン一家の自宅に迷い込んでしまい、やがて“ベートーベン”と名付けられたその犬は一家のペットとして飼われることになるが、自由奔放なベートーベンは数々の騒動を起こしてしまい―というワンちゃん映画で、遭難救助犬として有名なスイス原産:セント・バーナードが画面狭しと大暴れしています。

仔犬から(一瞬で)成犬へと成長したベートーベンが巻き起こす大騒動をコミカルに描きながら、イケメンに一目惚れした長女の恋の悩みや、学校でいじめられている長男の悩み、誤ってプールに転落してしまった幼い末女のピンチ…を、察しのいいベートーベンが颯爽と助太刀する―というお約束の展開がありきたりながら安心感万点のファミリー映画で、動物を実験台にする悪徳獣医が一家とベートーベンを引き離そうとする悪者として登場します。

ベートーベンと飼い主一家の日常をドタバタ騒動的に描きながら、犬と人間の全幅の信頼と絆をハートフルに謳い上げていくワンちゃん賛歌ムービーですが、毛量&よだれ大量の大型犬は潔癖症にとってはなかなか敷居が高いペットであることを再確認してしまいます(ごめんなさい)。

主人公ベートーベンを演じたクリス君の名演技に大注目ですが、犬嫌いの父親:チャールズ・グローディン、家族想いの母親:ボニー・ハント、悪徳獣医:ディーン・ジョーンズ、犬泥棒コンビ:スタンリー・トゥッチ&オリヴァー・プラット、会社の乗っ取りを狙う投資家:デヴィッド・ドゥカヴニーら脇を固める役者陣も好演しています。

詳細評価

物語
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