ベスト・キッド2

THE MOMENT OF TRUTH PART II/THE KARATE KID PART II

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ベスト・キッド2
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(38件)


  • 関口竜馬

    4.0

    コブラ会とは関係ないミヤギムービー。

    Cobrakaiから久しぶりに2を観ましたが、めちゃめちゃ面白いです。子供の時には素直に観てましたが、大人になった今観たら、いろいろ面白い。シリーズ唯一、コブラ会と関係ない話ですが、「沖縄」というものの表現が妖しすぎて、ハマれば映像観てるだけで楽しめます!ラルーソ先生の先生ミヤギのルーツ。ヤボなつっこみは止めましょう。Yes sensei!!

  • rz2********

    1.0

    ネタバレ沖縄県民はでんでん太鼓は常備していません

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tka********

    5.0

    皆さんどうしたの?

    ベスト・キッドを見て感動した人達がこの映画を見ているのでしょ? 前作で高評価をした感性を持った人達がなぜこの映画の良さが分からない? ダニエルが何故沖縄に行くのか。 ミヤギさんとダニエルは師弟であり年の離れた友人でもある。 ミヤギさんは前作で貧乏なダニエルに車をあげてます。 そしてダニエルは、佐藤の呼び出しを受けて沖縄に向かうミヤギさんに不安を感じて同行するのです! 沖縄では、ダニエルと美しい少女のひと夏の恋。 誰もが経験のある胸の切なくなる若き日の恋。 空手の技術的な視点で評価して低評価というのも疑問。 でんでん太鼓は、佐山サトル先生がいうところのコークスクリュー理論では? ともかくきちんと視て正しい評価をお願いしたい。 2021/3/18追記 コブラ会のダニエルとクミコのあまりにも素敵な再会を見て禁断の加筆に踏み切りました。クミコの顔が違いすぎるとか小さい事はどうでもいいこと。ダニエルとクミコの再会には演技を超えたリアルなノスタルジーを感じます。このベスト・キッド2を駄作と斬ってしまう人達には、あの素晴らしい邂逅が理解できずもったいないですね。

  • hok********

    3.0

    ネタバレ舞台は沖縄へ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sss

    2.0

    いかん

    幼稚な作りで子供だまし。 /2.5(202012)

  • laf********

    5.0

    クミコの髪型

    クミコの髪型が気になって仕方ない。とかせよ。 あと、変な日本語にも大爆笑。 ちくしょう 言いすぎやろ。そんなに言わないやろ。 ストーリーは、なかなか面白かったです。

  • もんくま

    3.0

    日本の描写は酷い(笑)

    始めて観たのは高校生の頃だったと思う。 一作目は、ロッキーの空手版といった感じの作品で、少々ツッコミどころはあるもののそれなりに良く出来た作品であった事もあり、その続編である本作にも期待していたのですが、蓋を開けてびっくり、高校生だった当時でも時代考証を全く無視したまるで戦前であるかのような日本の描写に唖然としたものでした。 当然、周りの友人からも総スカンで酷評と失笑の嵐なのであった。 然し、時間が経ち大人になった頃、アメリカ人が真の日本の姿について余り理解して無いことや、日本の古来の文化についてリスペクトしている事が解った事でこの珍妙な怪作への見方が変わりました。 正直、今でもこの作品の完成度が高くないという感想は変わらないのだけど、ダニエルとミヤギのドラマ部分に関しては、最終的に試練を乗り越える事で、師弟、人種という壁を超えた関係が更に進展しているように見えて感動的だし、古臭さく日本を馬鹿にしているかのように感じる、一昔前の日本のような沖縄という設定の街並みも何処か懐かしく味わい深い。(自分だけだろうけど)   物語の根底にある物も、日本人の律義さや、礼儀に対する尊敬のようなものが感じられ、そう考えると日本をよく知らないこの映画のスタッフが、多分日本とはこういう国なのではないかと勝手に解釈して、創り上げた悪意の無い理想の日本像だと思えてくる。   決して他人にはお薦め出来ないけど、今では青春時代の想い出も手伝って、お世辞にも傑作や名作では無いもの、思い入れのある作品となっている奇妙な魅力を持った作品になっています。   ピーター セテラによる主題歌は良いし、ビル コンティ氏の音楽も前作にも増して東洋の情景を想わせる素晴らしい物になっています。

  • may********

    2.0

    B級

    Netflixでのコブラ会が最高に面白いので、改めて鑑賞しましたが、これは酷い、、続編はなくても良かったと思います、沖縄の描写もひどい、、1とは比べられない程のB級に仕上がってます。

  • h27********

    3.0

    初作品が好印象の人は見てはダメな作品

    酷評をされる方々が多いのは、前作と同じ系統の映画が見たかった人だと思います。 この映画は、リアリティがない。けれどこの映画の言いたい事は、「武士道」みたいな事を言いたかったんじゃないのかな。 酷評をされる方々の意見は、「こんなの日本じゃない」「空手をしていない、空手のシーンが減った」「変なラブストーリー」など言われてますが、私はそこではないと思います。 それを言うなら、初作品で空手らしいシーンがあったのでしょうか?まともな恋愛シーンがあったのでしょうか?私からすればそんなもの、どっちもありません。 この作品には、悪役にも人付き合いの誇りがあって、お互いの誇りを尊重しあう部分があるのですが、正直、ごちゃごちゃした訳のわからない内容に埋もれているようにも見えます。 師匠と弟子という関係の中で、心構えや精神的な大切さを学ぶ映画であり、決して恋愛や格闘がメインの映画ではありません。変に着色されてますが、ヒューマンドラマです。 そう思って見れば、ある程度は面白く見れる作品ではないでしょうか? 所々、アメリカ人が言うには奥深いセリフがあって、面白く見れましたよ。

  • al2********

    2.0

    ひどい珍作

    ベストキッド(Karate Kid)の続編。 しかし前作と違ってノリユキパットモリタがメインの「空手じいさん故郷へ帰る」的なストーリー。 しかも舞台となってる沖縄がまるで戦前、住まいも衣装も音楽も風習も、すべてが変。 ”ハリウッドから見た変な日本”のワーストといってもいいくらいで、それが気になって正直ストーリーも頭に入りませんでした。 あまりにひどくて笑わずにはいられない、そんな珍作。

  • qqq********

    3.0

    爆笑連発

    上映時は中学生位かな? それから30年経って初めてテレビで鑑賞。 予想通りいい映画だったけど、正直な所突っ込みどころ満載で最後迄爆笑させて貰った。 いや〜気持ち良く笑った笑った。 でも観て良かったのは事実。

  • 1048

    2.0

    思った程悪くはない

    この作品1が名作過ぎて 途中から見ていられないが… 決して駄作ではない。 個人的にヒロインの日系の女の子は 滅茶苦茶可愛いくて良い♪ あとミヤギの殺人的に遅いアクション どうにかならんかったのか…(笑)

  • bat********

    2.0

    2は残念だ

    ミヤギさんの出身地沖縄を舞台に物語が展開されます。 佐藤のミヤギさんに対しての確執がひど過ぎでした。 結局は和解するのにね。 1は良かったけど、2は残念でした。

  • GizmoWorks

    2.0

    1は面白かったのに…

    Netflixにあったので20年ぶりくらいに観賞。久々に見たけど、いやー酷い出来だった。後半、本当に全てが唐突で何がしたいのかさっぱりわからなかった。ダニエル君てただのスケベだよね

  • drm********

    1.0

    オリエンタル

    どうしたんですか、監督!? あまりにひどくて途中から寧ろ笑けてきました。 1の彼女、どうした? ミヤギの確執がいまいちわからん。 そもそもなんでメインを沖縄にしてしまったのでしょう。 途中でアメリカンに舞台を移すとかなんぼでもできたと思います。 それなのに沖縄に固執しちゃうから、沖縄であって沖縄でない映像が出来上がる。 まともに日本語もしゃべれない輩が芝居してるという多少胸糞の悪い展開になってしまってました。 でんでん太鼓も前半出てきたとはいえ、唐突すぎるし‥ せっかく日本にいつんだから、本当の日本の心をちゃんと見せて欲しかった。 1が好きだっただけに、この落差はなんだったんでしょうね、監督。

  • bz_********

    3.0

    飽きずに最後まで見られる

    アニメで日本人と外国人が日本語で会話するのは暗黙の了解。 日本人でさえストーリーによって日本そのものに手を加えることもある。 そういうもんだと思ってるから反感なんかはない。 ここの評価見て期待してなかったけど、反しておもしろかった。 因縁の感情表現に関してもそんなにチープ感なくうまく作られてる。 全体通して緊張感もあったし、緩やかな見せる場面もあったりでバランスよく、飽きずに最後まで見られる。 そういう映画って少ない。

  • bla********

    3.0

    沖縄が舞台っていうけど.....

    どこやねん? ここは!

  • wat********

    2.0

    1のほうがおもしろい

    1のほうがおもしろい。  そもそも何十年も前の女の奪い合いが怨恨となって、老人同士が反目するというストーリーは、いかにも奇妙奇天烈すぎる(ただし、ミヤギさんはサトーなる敵対する幼馴染を無視)。ダニエルさんの活躍も皆無に等しい。  ご都合主義のストーリー(1もそうだったが)はいたしかたないにしても、あまりに拙劣すぎる。2はとばして、1・3・4を見よう。  ミヤギさんの言葉(アホはほっとけ、無視する、など)は、実に共感するところが多いので、★は一つサービス。

  • サンゴ

    1.0

    沖縄というなんだか怪しい島の怪しい人々

    1が面白かったので2も楽しみにしてたんだけど、これはないわ。 ダニエルさんほとんど活躍してないんだもん。 ミヤギさんの故郷、沖縄というなんだか怪しい島が舞台で、話はほとんどミヤギさんと昔の恋敵サトウさんとのいざこざ。 サトウさんがいまだに大昔の女のとりあいを根に持っているのは「メンツ」の問題らしい。 この沖縄という架空の島ではメンツがものすごく重要らしい。 メンツを潰されると命をかけた決闘をして、どっちかが死ぬまで戦うらしい。 なんじゃそれ。 ヒロインのクミコさんはなかなか可愛らしい女の子だったけど、なぜかいつもオリエンタルテイストの奇妙な服を着て、なぜかいつも髪の毛がバッサバサなのだ。監督の好みなのだろうか。 1は一応空手の訓練(といっても変な訓練だけど)もさせてたけど、2はこんなシーンほとんどなし。 ダニエルさん、なぜほとんど何も教えられてないのにあんなに強いのか皆目不明。 大昔のことを根に持ってミヤギさんを殺そうとまでしていたサトウさんだったが、台風の時にミヤギさんに助けてもらい、小さな女の子が吹き飛ばされそうになっていたのをダニエルさんが助けたことで一気に和解。 いや、それで和解するなら、今までのあんたのありえない執念はなんだったんだ。 最後はお情け程度にダニエルさんの活躍シーンがちょこっとだけ。 こう書いていくとなんだか面白かったような気もしないでもないが、実際は本当に酷かった。 そもそも、1でせっかくうまくいった恋人のことはどうなったんだ。沖縄で会った女の子といきなりラブラブじゃないか。 好青年のダニエルさんがそんな浮気者だったとは、もうガッカリだよ。 「ベスト・キッド2」というより、「世にも奇妙な物語」の中の一篇みたいでした。

  • yad********

    3.0

    日本を誤解している洋画 第八弾

    “日本を誤解している洋画”の第八弾。 本当はスルーしたかった作品です。というのも、 結構好きなんですよね、この作品♪ だけど、 ツッコミを入れずには居られない珠玉の“誤解”ポイントがあるので、 やはりこのシリーズにご登場頂きます。 その前に・・・この度、再見して初めて気付いたナイスな所を♪ この作品の主題曲は、ピーター・セテラの『glory of love』なんですが、 これがまた素晴らしい名曲なんですよ。 MTV世代の僕にとっては、このPVと共に大変思い出深いのです。 で、エンディングでこの曲が流れるのですが、ロールの終盤に来て、 伴奏が“お琴”バージョンにアレンジされとるのですよ! し、知らなんだ・・・今まで知らなんだ・・・ これはちょっと嬉しかったし、得した♪ ま、テンションが上がってるのは僕だけなんだろうけど(苦笑) では、早速、斬りますよ。 はい、先ずは1986年の沖縄のとある村が主な舞台なんですが・・・ 民家の明かりはローソクとランプでございます・・・ とてもブルーな気持ちになりました。。。 そうか・・・この頃の沖縄って、蛍光灯は贅沢品だったのね(ぐすん(涙)) って、ナメてるのか?沖縄県民さんたち、怒るよ! ミヤギさんとユキエさんの“ティー・セレモニー”、所謂「茶の湯」のシーン。 これがまたマヌケすぎます。 お互い真正面にサシで向かい合い、正座・・・その両者の距離・・・ 5センチ。。。 そう、膝と膝とがぶつかりそうなくらい超接近。。。 えっ?にらめっこですか? ひょっとしたら、そういう作法の流派があるのかもしれん・・・いやナイナイ(笑) 続いてダニエルさんとクミコさんの“ティー・セレモニー”第二弾。 何気に「茶の湯」っぽい所作でこれなら合格・・・と、言いたい所だが、両者の間には・・・ ち ゃ ぶ 台 ! ちゃぶ台の上に茶器を並べてティー・タイム♪  イエ~イ!イヤッホ~ゥ!!! はぁ~~~・・・・・・(絶句) ひょっとしたら、そういう作法の流派があるのかもしれん・・・あるような気がしてきた(悩) まぁ、茶道に関してはカンチガイも仕方が無い・・・我々も詳しくは知らないし(苦笑) さて、いよいよ、珠玉の“誤解”ポイント! 御覧になられた方は全員目が点になった筈です、そう、あれです! デンデン太鼓! ひょっとしたら、沖縄では、盆踊りの必需品なのかもしれん・・・うん、必需品に違いない! 毎年、洒落た音色にアレンジしたり、デザインを競ったり、粋な回し方を習得したり・・・ 最後は真顔になって皆一斉にでんでんでんでんでんでん・・・・そんな素敵な盆踊りが・・・ あるわけない! って言うか、怖いっす・・・呪詛をかけられてるみたいで(涙) まぁ、単純明快で、ひじょーに解り易い映画です。でもボケーと観るのは勿体無いです。 他にも変な日本描写・・・というか沖縄描写がありますので、しっかりと見届けましょう。 あ、ミヤギさんを演じたノリユキ・パット・モリタの独特の存在感と、何気にまともな説教の数々は、 なかなか良いですよ。

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