ペティコート作戦

OPERATION PETTICOAT

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ペティコート作戦
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(4件)

楽しい16.7%かっこいい11.1%かわいい11.1%笑える11.1%コミカル11.1%

  • 一人旅

    5.0

    発掘良品を観る #484

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。 ブレイク・エドワーズ監督作。 米潜水艦の乗組員達が巻き起こす騒動を描いた戦争コメディ。 名作『ティファニーで朝食を』を撮る前のブレイク・エドワーズが監督した戦争コメディの痛快作で、米国海軍の潜水艦「シータイガー」の乗組員達を主人公にした群像劇風味の喜劇が繰り広げられます。 太平洋戦争真っ只中、1941年の南太平洋。日本軍の攻撃に遭い大破してしまったアメリカ潜水艦「シータイガー」の艦長:シャーマンは、上官から「二週間で艦の修理を完了し再出航せよ」との無茶な命令を下される。物資が不足する中で潜水艦を迅速に修理する為、シャーマンは事務屋出身で実戦経験皆無の男:ホールデン大尉を艦に招き入れる。しかし、ホールデンの物資調達方法は味方をも欺く大胆不敵なものだった…という完全なる戦争コメディで、戦時中にも関わらず自由を謳歌する乗組員達が織りなす騒動を抱腹絶倒のコメディ演出で活写しています。 “明るく楽しく元気よく”のスピリットを体現したお笑い&おバカ描写が満載の痛快作で、その突き抜けた楽観主義は戦場で真面目に戦うことが馬鹿馬鹿しく思えてくるほど徹底しています。ホールデン大尉を台風の目にして、彼の自由な思考に感化されるようにして他の乗組員達も好き勝手に行動し始める様子に笑いが止まらなくなります。潜水艦修理に必要な物資を集めるため、兵舎の壁を無断で盗み出したり、ゴルフクラブを操作レバーの代用品として活用したり、ショッキングピンクのペンキで潜水艦を大胆カラーリングする等、物資集めのプロフェッショナルであるホールデン大尉の想像の斜め上をゆく奔放な行動が楽しさ万点に描かれます。加えて、ホールデン大尉が5人の女性軍人を艦に招き入れることで物語はいよいよ収拾のつかない事態に発展。狭苦しい潜水艦の中に、沢山のむさ苦しい軍人共と女性5人。何も起きないはずがなく――。 全体の95%が、潜水艦の乗組員達が繰り広げる能天気な騒動を半ばドタバタテイストに活写したコメディ映画ですが、日本軍の奇襲や味方戦艦からの連続爆雷誤爆に対するシータイガーの窮地脱出劇は戦争(潜水艦)映画らしい緊張&迫力に溢れていますし、タイトルにもある“ペティコート(女性物の下着)”が大活躍するオチも効果的であります。 主演はケイリー・グラント、そして彼を散々振り回すホールデン大尉をトニー・カーティスが嬉々として好演しています。常識的なグラント&自由なカーティスの凸凹コンビネーションも大きな見所になっています。

  • ブレネックス

    4.0

    トラック1台撃沈!

    物資不足に悩まされる米潜水艦がトニー・カーティス演じる調達士官に振り回される戦争喜劇。 ペンキまで不足し、赤と白を混ぜて塗ったが為にピンク色となり、米軍にはピンク色の潜水艦など無いと味方から攻撃されちゃったり、狙いが外れて日本軍のトラックを撃沈(?)しちゃったり…。 ドタバタ色が強いので両手を挙げて推薦はできないが、戦争コメディの代表作ではある。

  • mor********

    5.0

    笑えます

    ピンクの潜水艦が強烈です。 コメディーあり、恋愛ありでとても楽しい作品です。

  • syu********

    5.0

    潜水艦を舞台にした傑作コメディ

    お色気戦争喜劇.この映画は「潜水艦に乗ってもいいかな」と思わせてくれる稀有な映画でもあります。。艦長役はケイリー・グラント。ドタバタ喜劇ではありませんが、海軍らしいスマートなギャグを見せてくれます。太平洋戦緒戦のフィリピン、空襲により破損した潜水艦が、あれやこれやの騒動の末に出航。途中、機関の不調や遭難した看護婦一行(みんな美人)を救助した事による大騒動、日本潜水艦に間違えられたりとトラブルの連続に頭を抱える艦長の姿が、また笑わせてくれます。物資調達係の士官役トニー・カーティスが狂言回しとして大活躍。艦の航行に必要な色々な物資を、非常手段を駆使?して集めてくるのは、戦争映画ではよく見られる光景。日本軍のトラック?を魚雷によって?撃沈?するお話も傑作。でもって物語後半では?ペティコート?が重要なアイテムとして登場します。最後はハッピーエンドで大団円、戦後のエピソードのオマケ付きなとこが、また良いですな。 ピンクパンサーシリーズを撮るブレイク・エドワーズが監督.喜劇が得意なブレイク・エドワード監督の真骨頂ともいえますが、この映画の見所は、まさに抱腹絶倒の潜水艦の登場です。最初に見た時は、ホントに信じられないほど馬鹿げた光景です。大真面目にこんな映画をつくったことに感心します。さすがに「グレートレース」で、様々な珍奇な乗り物を登場させ、次々とぶっ壊した監督です。笑いのスケールが大きいです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ペティコート作戦

原題
OPERATION PETTICOAT

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル