ベティ・ブルー/インテグラル 完全版
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(86件)

切ない15.7%悲しい14.1%ロマンチック11.9%セクシー9.0%泣ける8.7%

  • zer********

    4.0

    ネタバレ2020年代でも楽しめました。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mnk********

    5.0

    運命の人は狂気のあげまん。

    狂気の、運命の人。 監督ジャン=ジャック・ベネックスは『ディーバ』が 有名だが自分のお気に入りは『ロザリンとライオン』 と、「ベティ・ブルー/インテグラル 完全版」。 それは譲れない。 ジャン=フランソワ・ロバンの撮影、ガブリエル・ヤレド の音楽。 ジャン=ユーグ・アングラードとベアトリス・ダルの 美しさとエロス。 やはり観終わると体中が痺れる。 フランス映画の名作の1本である。 ベティは運命の女。 狂気に満ち溢れ、男を愛慾の果てに誘う。 男の才能を見つけ出し、己の身と血を裂くことにより 男を成功へと導く。 ラストシーン、白猫のしなやかな佇まいが いつまでも胸を熱くする。

  • yaj********

    1.0

    ネタバレあんまり面白くない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pinemuratheater

    4.0

    愛と激情の日々

    「Cold War」と似ているなと思った。一緒にいたくて、相手のためになりたくて、社会に抗って。でもこちらはさすがフランス、働かないなあ二人とも。それなのにいつも家はある。バンガロー、リザ所有のホテル、エディの母のピアノ店。あんなにうまくいく?という展開なのに、周りの人はあたたかい、変わり者だらけだけど。 そんな中、二人ともが互いを思いあって壊れていく。もー、しょうがないなあ、なにやってるのと言いたくなるけど、彼らを取り巻く風景や色彩が、あの結末がハッピーエンドなのかもしれないと思わせる。

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレ愛もエロスも狂気もアートそのもの。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ベティ・ブルー/インテグラル 完全版

原題
37-2 LE MATIN: L'INTEGRALE

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-

ジャンル