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ベニスに死す (1971)

MORTE A VENEZIA/DEATH IN VENICE

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
  • みたいムービー 295
  • みたログ 1,484

3.74 / 評価:559件

美の陶酔

  • オーウェン さん
  • 2020年10月7日 18時14分
  • 閲覧数 315
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

ルキノ・ヴィスコンティの代表作であり、映像美の美しさがただただ素晴らしい作品。

映像と音で分からせる作品であり、セリフは極端なほど少ない。
ただ分からないという点はなく、むしろ画に集中させるため排除したかのよう。

老作曲家のアッシェンバッハが静養のためやってきたベニス。
そこで見かけた美少年に心を奪われるが、次第にベニスにはコレラが流行していく。

自身が危ういにも拘らず、美は死させも超越させるというのを端的に見せていく。
またそれを具現化させるビョルン・アンドレセンの美しさは溜息もの。

ラストの映像美は死生観を覆しそうなほど。
これなら悔いはないのだろう。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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