ベビーシッター・アドベンチャー

A NIGHT ON THE TOWN/ADVENTURES IN BABYSITTING

102
ベビーシッター・アドベンチャー
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • おおぶね

    3.0

    見放されて「これで大人になれる」

     テイストは「101」「ホーム・アローン」  好きな人にはたまらない。  普通のドタバタで十分楽しめるはず。

  • 一人旅

    4.0

    これが私のベビーシッター・ブルース♪

    クリス・コロンバス監督作。 知り合いの子どもたちの子守をすることになった女の子が体験する一夜の騒動を描いたコメディ。 エリザベス・シューが子守を頑張るお姉さん役を好演。二人の男子と幼い少女を巻き込んで、次々に襲い掛かる災難に立ち向かっていく。盗難車密売組織に命を狙われたり地下鉄でギャング同士の抗争に巻き込まれたりと、80年代コメディらしい強引な展開が終始続くが、それが逆に本作の魅力にもなっている。とにかく常に何らかのトラブルを抱えて悪戦苦闘しているため退屈とは無縁なのだ。

  • lov********

    3.0

    なつかしい!

    子供の頃にテレビで観て、面白かったイメージが 残っていました。 それが、先日レンタル屋でDVDになって棚に並んでいるのを 見つけて、飛びつきました。 観終わって昔ほど面白かったという印象はありませんでしたが、 エリザベスシューがものすごくかわいかったです。 あと、サラ役の女の子も!

  • kyo********

    5.0

    ネタバレとにかく観てからです。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fbx********

    3.0

    予想以上の出来

    さして期待せずに見たら、中々面白い。 人間描写を一切削除した潔さ。 アクションとしては見せ方も良い。 たまには何も考えることない、こんな映画も良いかも。

  • hoo********

    2.0

    ナウイw作品。

    デートをドタキャンされたクリスは アンダーソン家のベビーシッターを 渋々引き受けるが・・物語。 内容はベビーシッターと子供達が街に行って いろんなトラブルに巻き込まれる話。 アドベンチャーと言っても、ただの街なので ワクワク感はなかったです。それに子供達が 未知なる大人の世界への大冒険というわけでもなく ただありえない騒動に巻き込まれるという図式の ドタバタ劇でした。 まあ内容の方はある程度、予想していたのだが とにかく古臭いアメリカンのノリが自分には あわなかったですね。古い映画なので古いのは 当たり前だし、公開当時観てるならとは思うけど こういうティーン作品は現代ではキツいっすね・・。 クリスコロンバスが監督なので、子供の演出には 期待してたのだが子供達の危機感が感じられず 何も考えない行き当たりばったりの行動ばかり。 サラと車修理工場の男とのエピソードなんかは悪くは なかったですが、子供映画に必要な純真さがほぼないです。 悪ガキ3人が悪ガキのまま終わる。親もほとんど出番がなく メインのクリス(ベビーシッター)も子供なんですよね。 なんか馬鹿しかいない映画だった気がします。 ただ、ビルのシーンだけは褒めてあげたいですね。 子供が悪党に追いかけられ高層ビルの外に出るという よくあるシチュエーション。最近の作品の場合は CGも凄いし、とてもリアルなものが多い。でも、 自分は高所恐怖症だがそんなシーン観ても怖い なんて思った事あまりありません。だけど、この作品は 自分はちょっとだけ玉が縮む感じがしました。 原因はわかってます。ガラスでツルツルしてたから。 今のCGバリバリ時代に比べれば、ホントたいしたセット じゃないです。でも視聴者に怖いと思わせるたら魅せる 演出としては成功。そこは素直にやってくれたなと思います。 でも、内容は自分の好みではなかったですね・・・・。 楽しいだけの軽いノリの作品ってくだらなく感じるので。

  • gre********

    5.0

    昔懐かし

    この映画は公開時あまり宣伝もされず、ひっそりと上映されていたように思います。エリザベス・シューもほんの駆け出しだったし、クリス・コロンバスにいたっては初監督でもあり、この人が将来ヒットメーカーになるなんて想像もしていませんでした。(もっとも当時は映画の監督が誰かなんて気にも留めなかったし) というふうに、これといって売りどころのない映画で、「アメリ」のようにノーチェックだったのが大ヒットしたわけでもないのですが、友人と映画館を出たあと、「結構面白かったね」と言い合い(この友人がものすごい映画狂だった)、ビデオが発売されるとすぐにダビングしてプレゼントしてくれました。その後、コメディが観たいなぁ、と思うたびにボロボロになったビデオを何度となく観、新しいプレイヤーにそのビデオを入れたとたんに壊れるというハメになったり……(泣)。そういえば、contagiousという、あまり役に立たない英単語を覚えたのもこの映画のおかげだった。 正直言ってこの映画、絶賛するほどのものではないのですが、1時間40分退屈することなく観ることができるので、知らない映画を観て失望する気力がないときなんかにもってこいなのです。あと、初めてこの映画を観た時期もよかったのかも。つまり、少々内容的に物足りなくても、面白ければオーケーという、わりとおおらかな年頃だったのかな、と。 なんだかオススメなの?と言われそうなレビューになってしまいましたが、オススメします(笑)。おもしろいですよ~。 とくに、黒人専用のライブハウスに迷い込んだシュー達が、ブルースの大御所(らしいです)アルバート・コリンズに「ブルースを歌わないと出れない」と言われ、冷たい視線を浴びながら歌っているうちに、大喝采になってしまうシーンは最高。 シューの友達ブレンダ役を演じた、ペネロープ・アン・ミラーのトラブル・メーカーぶりも笑わせます。彼女は「スパイダー」で誘拐された娘の母親役をやってるんですね。全然気づきませんでしたけど。なんか、幼馴染と久しぶりで再会したみたいな感じです。あと、ダリル役のアンソニー・ラップが「ビューティフル・マインド」に出てるのを発見したときも、まあ~大きくなって、と親戚のオバサン状態。 (Yahoo!映画はホントに便利) エリザベス・シューも堅実な人生を歩んでいるようで、昔観た映画にでている人が幸せそうにしているのを見ると、ほっとしますね。 最後に。アルバート・コリンズは、'93年肺癌のため61歳で亡くなったそうです。彼のファンがこの映画を観たら喜ぶだろうと思うのですが、最近ではレンタル屋でもあまりお目にかかりません。登場人物の多彩さでは、同監督の「ホーム・アローン」より面白いんですけどね。 まあ、いかにも埋もれてしまいそうな映画で、そこがなおさらに愛着をわかせるのですよ。 ★4つくらいが妥当かなと思いますが、昔懐かしい映画ということで★5つ。

  • hir********

    5.0

    エリザベス・シューがとにかく可愛い!

    これはもう、アイドル映画でしょ。 「リンク」のあのコロコロしたエリザベス・シューが、かなり痩せて かなり可愛くなって帰って来た。 歌あり、恋あり、冒険ありの素敵な佳作。 こういうのは、いいね、何かこう、人生前向き主義を感じます。 アメリカン・ライト・コメディの見本ですな。 監督は職人クリス・コロンバス。 エリザベス・シューが、この時はまだ身モチの固い清純派でした。 ラスト・クレジットの後のオチが良かったね。 できれば、追っかける側のボス達にも、1つ2つ笑いを取らせたら、 もっと盛り上がっただろう。 小さい女の子のヘルメットが、やたら可愛かった。

  • cap********

    4.0

    ネタバレさすがクリス・コロンバス

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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