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蛇皮の服を着た男 (1960)

THE FUGITIVE KIND

監督
シドニー・ルメット
  • みたいムービー 2
  • みたログ 16

3.00 / 評価:4件

マーロンブランドのはずれ者

  • どーもキューブ さん
  • 2009年3月25日 8時34分
  • 閲覧数 586
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

1960年「欲望という名の電車」で有名な劇作家、テネシーウィリアムズ原作脚本(他一名)。監督シドニールメット。ルメットの初期は「12人の怒れる男」のように舞台映画化の成功者でもある。本作は、ゴットファーザー、蛇カワジャンを着たマーロンブランドンが流れ者のギター引きになります。彼をひろうイタリア映画界「無防備都市」のマリアマニャーニャ。彼女が訳ありの雑貨屋店主でブランドンと出会います。きっかけをつくる同種のアウトサイダー、ポールニューマンの奥さん、ジョアンウッドワード。彼女のあばずれた乱れっぷりは流石です。乗ってる車、おつきのサイババ黒人?が変!この三人のマイナスな結びのトライアングル!マリアマニャーニャの素晴らしいきっつさ、厳しさ、女性の弱さが実に良い!マーロンのはぐれ者の論理!マリアマニャーニャの悲しい女っぷりが必見です!舞台らしい仕上がり!フィルム若干窮屈ぎみです。舞台映画化は大概そうですが!マーロンの蛇皮がデヴィットリンチの「ワイルドアットハート」の元ネタらしいですが、本作において意味あいあまり無し、ただ着ている的感じです。マーロンブランドンの迷える荒くれ者、マリアマニャーニャの見果てぬ夢の物語!マリアマニャーニャの目の鋭さに萌えた!

詳細評価

物語
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