ヴェラクルス

VERA CRUZ

94
ヴェラクルス
3.5

/ 63

19%
29%
40%
8%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(23件)

かっこいい21.5%勇敢16.9%楽しい16.9%スペクタクル9.2%コミカル4.6%

  • tos********

    3.0

    気が合うから、最後が切ない

    メキシコに向かう元南軍兵士ベンは、途中ガンマンのジョーと出会う。反目しあいながらも、二人でメキシコ戦争に乗じて金儲けをしようとする。そこで、侯爵夫人をベラクルス港まで護衛する任務を得る。そこで侯爵夫人が密かに馬車に乗せた、金貨の横取りを狙う。しかし、金貨は侯爵夫人も横取りを計画していて、さらに反乱軍にも攻撃される。  二人は反目もするが、なぜか気が合うところの見せ方が上手い。だから、最後の決闘のシーンがとても切ないです。  若いアーネスト・ボーグナインやチャールズ・ブロンソンも見逃せません。ゲイリー・クーパーに、この役は少し違うような気がしました。

  • ame********

    3.0

    正規軍叛乱軍無頼無法者こそ泥入り交じって

    大量の金をめぐり争う バートランカスターは似合ってるけど ゲイリークーパーはなんか合ってないな

  • kun********

    3.0

    メキシコ皇帝の用心棒

    時代は南北戦争終了時、アメリカからメキシコの革命騒ぎの助っ人として荒くれ共がやって来る。 勿論南北戦争の結果敗れし者、お払い箱の物等、大阪夏の陣の様に職に付けず 何とか食い扶持を求めるガンの腕に覚えある者達。 マカロニ風に撃てば100発100ちゅうだから娯楽性が強く、社会問題歴史 検証なんて物じゃない。 メキシコの皇帝なんて馴染みじゃない、アステカの皇帝は1500年代にスペイン人の侵略で滅亡してる。 多分スペイン人の末裔が権力争いの結果皇帝になったのじゃないかな? 他方の革命派は元アステカ人。 皇帝の用心棒が貧しい革命派の人達を助ける裏切り アメリカ人がメキシコ革命を助けたみたいな この映画を見てメキシコの人達はどう思うのでしょうね。

  • kak********

    4.0

    ゲーリー・クーパーとバート・ランカスター

    何と言っても、二大スターの共演につきる映画。 舞台は南北戦争後のメキシコ。フランスの干渉もあって混乱時代のメキシコには金目当てのならず者達もアメリカから集まっていた。その中で本作品の主役であるベンとジョーが出会う事になる。 「真昼の決闘」でグレイス・ケリーと共演したゲイリー・クーパーは紳士的なガンマン。それに比べて「OK牧場の決斗」でカーク・ダグラスと共演したバート・ランカスターは誰も信用しない一匹狼。対照的な二人だがガンの腕前は一流という設定。革命軍や、政府軍にならず者が加わり何が起きても不思議でない状況である。 監督は、ジェームズ・スチュアート主演の「飛べ!フェニックス」やリー・マーヴィン主演の「特攻大作戦」を手掛けたロバート・アルドリッチ。共演では、アーネスト・ボーグナインやチャールズ・ブロンソンの顔も見られ、脇役とは言え存在感ある演技が見られる。 西部劇と言っても、時代背景や舞台が違うので本格的アメリカが舞台のものや、マカロニウエスタンとは違った出来になっている。共通点は頼れるのはガンであり、信用できるのは自分だけという事。そして、そういう時代を逞しく生きる男の魅力を、二人の大スターが演じてくれる。それだけで十分堪能できる作品に仕上がっている。

  • 小松辰雄

    2.0

    ラストシーン見たさに

    有名な一騎打ちを見たさに借りてしまった。もう晩年のゲーリークーパーは渋さ通り越してる。ストーリーはありがち。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ヴェラクルス

原題
VERA CRUZ

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル