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ヴェラクルス (1954)

VERA CRUZ

監督
ロバート・アルドリッチ
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3.47 / 評価:62件

メキシコ動乱期の二人の男を描いた西部劇

  • jackbillypago さん
  • 2010年9月10日 16時30分
  • 閲覧数 690
  • 役立ち度 14
    • 総合評価
    • ★★★★★

1954年製作。ロバート・アルドリッチ監督はこの後ランカスターで1956年「アパッチ」、Jパランスで1956年「攻撃」とヒットさせた。
メキシコに落ち延びてきた南軍のトレーン少佐(ゲーリー・クーパー)は、無法者エリン(バート・ランカスター)一味と知り合う。
そんな二人は、ある日、皇帝の側近を助け、宮殿に呼ばれる。
宮殿の広場で ライフルの腕前を披露するトレーンとエリン。
皇帝は大いに満足し、マリー・デュバル伯爵夫人(ドニーズ・ダルセル)を馬車でヴェラクルス港まで送り届けることを命じる。
黒装束で日焼けした顔のエリンが鏡の前で白い歯を剥き出して指で磨き、香水を口に含み、伯爵夫人に挑むシーンが印象に残っている。
港町に近づき、馬車が泥道で沈むのを見て、馬車に300万ドルの金貨が隠されていることを察知する。
奪おうするエリンとそれを革命資金に充てようとするトレーン。
最後の決闘シーンは未だに眼に焼き付いている。
モデルガンとガンベルトを買って、ランカスターのように、拳銃をクルクル回して、ホルスターにピタット納める練習を何回したことか。
多分55年経った今でも出来ると思う。
ランカスターがクーパーを立てながら、完全に食った一本勝ちの娯楽作品。

詳細評価

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