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ヴェラクルス (1954)

VERA CRUZ

監督
ロバート・アルドリッチ
  • みたいムービー 18
  • みたログ 176

3.47 / 評価:62件

魅力溢れる西部劇の名作

  • asukiita888 さん
  • 2010年11月3日 23時27分
  • 閲覧数 795
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

やぁ~、この映画も面白かったです。

この作品は、1954年の作品で、監督ロバート・アルドリッチ、
出演ゲーリー・クーパー、バート・ランカスターの
2大スターの共演作。
バート・ランカスターが自分のプロダクションに
大先輩のゲーリー・クーパーを迎えて制作した、
メキシコ舞台にした西部劇の名作です。

痛快、意外性、ガンさばき、台詞のセンスなど、
見せ場が盛りだくさんです。

紳士的なトレーン(ゲーリー・クーパー)に対して、
野性味溢れるエレン(バート・ランカスター)は、
一癖あって、やっぱりならず者体質なんだけど、
憎めなくて、魅力的な野獣系。

女性陣もまた、それぞれ一癖あるところが、また面白い。

この映画が明るく、娯楽性豊かに楽しめるのは、
ニタと白い歯を出してまぶしそうに笑う、
悪い奴といい奴のギリギリのところにいる
エレン(バート・ランカスター)の存在が大きいかな。

埃と汗で体臭が臭ってきそうな下品な野性味のある
エレン(バート・ランカスター)が、
あの「OK牧場の決斗」の質実剛健なワイアット・アープ役の
バート・ランカスターと同一人物とは気づきませんでした。

同じ西部劇で、あれだけ個性の違う役を演じ分けてしまえる
B・ランカスターってすごいです。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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