ペリカン文書

THE PELICAN BRIEF

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ペリカン文書
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(71件)

知的19.7%勇敢19.1%恐怖14.0%かっこいい8.9%かわいい8.3%

  • beautiful_japan_

    4.0

    ネタバレ知的な推理と暗殺の恐怖

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sou********

    4.0

    さしずめ、ペリカンゲートとでも呼びますか?

    1人の法学部の女学生が、検事暗殺事件の黒幕について仮説を立てる。文書を彼女の教授にして恋人に手渡す。文書は良く出来た内容で、教授はFBIのお友達に手渡す。文書の内容はビンゴで、女学生は命を狙われる羽目に! ぬぅ…FBIに文書が渡って殺されかけるって何やねん!? これは恐怖である。しかも恋人の教授は巻き添えの爆死…。 随分と頭がキレたってだけで、何故か地雷原に置き去りにされたように危険に晒される女学生。 サスペンスの陰謀はデカい。 巨大権力に狙われた女性が、命からがら陰謀を暴いていく物語は夢中になれる出来だった。 彼女には助っ人が必要だった。孤立無援の中、恋人兼教授が注目していた新聞記者にアプローチ。どこで情報が漏れるかわからない、誰を信用していいかわからない。五里霧中の状況で、女学生と新聞記者は信頼関係を築きながら物語は展開する。この、人間関係の構築も見どころかな。 アメリカと言えば、国家権力が国民に対して盗聴までした事があるわけで…そりゃヤベエ事態。常に尾行が着いて回るわ、昼間っから堂々と命を狙ってくる始末。無茶苦茶だ。 果たして、女学生と新聞記者はサバイバル出来るのか?陰謀は暴かれるのか? どう見ても、キャスティング的には解決するだろう。どっちか死ぬかもしれないが、どうせ解決するに決まってる(笑)。そんなキャスティングだよね。 しかし、そんな事を言っちゃあ話にならぬ。女性はジュリア・ロバーツになりきって、男性はデンゼル・ワシントンになりきって観る映画ではある。 同時に、2つのデモ行進のプラカードや、事あるごとにやたらアメリカ国旗をカットインさせる意味だよね…。演出として、考えるところがあるよなぁ。何か、別のメッセージを感じるよね。

  • hal********

    2.0

    顔の見分けがつかない…

    このテのスーツのおじさんがごちゃごちゃ出てくる映画にありがち。 追っ手の見分けがつかない…これは今どの組織の人間に追われてるの?? 有名な作品だし、きっと2022年の今見ても面白いのだろうと期待したけど普通に面白くなかった。 ストーリーもほんとびっくりするくらい淡々としててハラハラしないし 暗殺者無能すぎだし、ジュリア達油断しすぎだし、全く感情移入してないのでラストも達成感がない。 ジュリア・ロバーツが可愛いだけの2時間半。

  • fiv********

    2.0

    ご都合主義で残念!

    この作品は、観ている間はスクリーンに引き込まれる。 しかし、後でストーリーを思い起こすとあまりにもご都合主義のペラペラな内容に気付く作品。 そこは、主演がデンゼル・ワシントン と若き日のジュリア・ロバーツであることが大きい。 特に、ジュリア・ロバーツは「プリティ・ウーマン」の時より一段磨きがかかり一番綺麗な時期の作品ではないだろうか。 そこを見るだけでも価値はあるが、この手の社会派作品は実話を元に重厚な名作が数多く作られているだけにこの内容では残念ながらそれらに太刀打ち出来ない。

  • きたこう

    1.0

    ペリカン便

    ゴーストにいた悪い友人出てた?

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ペリカン文書

原題
THE PELICAN BRIEF

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-