ペリカン文書

THE PELICAN BRIEF

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ペリカン文書
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(72件)


  • hym****

    5.0

    ネタバレ30年ちかく経って見ても面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • beautiful_japan_

    4.0

    ネタバレ知的な推理と暗殺の恐怖

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sou********

    4.0

    さしずめ、ペリカンゲートとでも呼びますか?

    1人の法学部の女学生が、検事暗殺事件の黒幕について仮説を立てる。文書を彼女の教授にして恋人に手渡す。文書は良く出来た内容で、教授はFBIのお友達に手渡す。文書の内容はビンゴで、女学生は命を狙われる羽目に! ぬぅ…FBIに文書が渡って殺されかけるって何やねん!? これは恐怖である。しかも恋人の教授は巻き添えの爆死…。 随分と頭がキレたってだけで、何故か地雷原に置き去りにされたように危険に晒される女学生。 サスペンスの陰謀はデカい。 巨大権力に狙われた女性が、命からがら陰謀を暴いていく物語は夢中になれる出来だった。 彼女には助っ人が必要だった。孤立無援の中、恋人兼教授が注目していた新聞記者にアプローチ。どこで情報が漏れるかわからない、誰を信用していいかわからない。五里霧中の状況で、女学生と新聞記者は信頼関係を築きながら物語は展開する。この、人間関係の構築も見どころかな。 アメリカと言えば、国家権力が国民に対して盗聴までした事があるわけで…そりゃヤベエ事態。常に尾行が着いて回るわ、昼間っから堂々と命を狙ってくる始末。無茶苦茶だ。 果たして、女学生と新聞記者はサバイバル出来るのか?陰謀は暴かれるのか? どう見ても、キャスティング的には解決するだろう。どっちか死ぬかもしれないが、どうせ解決するに決まってる(笑)。そんなキャスティングだよね。 しかし、そんな事を言っちゃあ話にならぬ。女性はジュリア・ロバーツになりきって、男性はデンゼル・ワシントンになりきって観る映画ではある。 同時に、2つのデモ行進のプラカードや、事あるごとにやたらアメリカ国旗をカットインさせる意味だよね…。演出として、考えるところがあるよなぁ。何か、別のメッセージを感じるよね。

  • hal********

    2.0

    顔の見分けがつかない…

    このテのスーツのおじさんがごちゃごちゃ出てくる映画にありがち。 追っ手の見分けがつかない…これは今どの組織の人間に追われてるの?? 有名な作品だし、きっと2022年の今見ても面白いのだろうと期待したけど普通に面白くなかった。 ストーリーもほんとびっくりするくらい淡々としててハラハラしないし 暗殺者無能すぎだし、ジュリア達油断しすぎだし、全く感情移入してないのでラストも達成感がない。 ジュリア・ロバーツが可愛いだけの2時間半。

  • fiv********

    2.0

    ご都合主義で残念!

    この作品は、観ている間はスクリーンに引き込まれる。 しかし、後でストーリーを思い起こすとあまりにもご都合主義のペラペラな内容に気付く作品。 そこは、主演がデンゼル・ワシントン と若き日のジュリア・ロバーツであることが大きい。 特に、ジュリア・ロバーツは「プリティ・ウーマン」の時より一段磨きがかかり一番綺麗な時期の作品ではないだろうか。 そこを見るだけでも価値はあるが、この手の社会派作品は実話を元に重厚な名作が数多く作られているだけにこの内容では残念ながらそれらに太刀打ち出来ない。

  • きたこう

    1.0

    ペリカン便

    ゴーストにいた悪い友人出てた?

  • bak********

    2.0

    ごちゃごちゃ大量に人が出るだけの駄作

    これ絶賛して、「見る人を選ぶ映画だ。単純な人間は理解できないし面白いとも思えないだろう」とか上から目線で否定して「これ理解して楽しんでる俺はレベル高くてスゲー!」自慢してる奴いるようだが、全然傑作でも良作でも難解な作品でもなく、その辺によくあるただのつまらんB級作品 デンゼルワシントンととジュリアロバーツが出てる以外、何も特筆すべきことがない まずストーリーが致命的につまらない もっと陰謀や危険に複雑な推理含む社会派ドラマかと思いきや、ただ金と利権目当てに判事殺したが、学生のジュリアロバーツに犯人と動機予想されたので、消そうとするってだけ ホワイトハウスと大統領選に絡む大陰謀って設定だが、聞いたとこでなんの衝撃もなく「へえ、で?」でしかないよくある話 でその真相探る過程も、2人が次々に色んな人のとこ行って、ご都合ラッキーも加わり情報ゲットする様子が淡々と描かれるだけで、ワクワクもハラハラもしないし面白くもなんともない 一応2人が狙われるシーンもあるが、隙だらけなのに全然殺されないし、殺し屋勝手にぶつかって死亡とか、ご都合酷すぎて意味不明のコントだよ 大統領や補佐官もラスボスとしてあれこれするのかと思いきや、真相バレてあっさり失脚で終わり 一見複雑に見えるんだけど、やたらめったら色んな人名と似たような白人おっさんが大量に出るだけで、話自体は極めてシンプル 午後ローでカットされまくってたので、唐突なつなぐ多くて「?」ってとこ多かったけど、その分要点だけサクサク見れた フルだといらないグダグダシーン多かったっていうし、これ2時間20分も見せられたら、途中でイライラマックスか、寝てたと思う当時はかなり話題になったらしいけど、小説は面白いのかもだが、映画はとにかくつまらない メイン2人が動いてればいいって人以外、見る価値はないと言える

  • Cakewalk

    3.0

    I saw it for the first time in a whlie.

    Julia Roberts was beautiful in this film. Cynthia Nixon was also cute.

  • しおびしきゅう

    4.0

    ダービー・ショウも実在しないのでは!

    テレビ東京『午後のロードショー』で鑑賞! 2021年2月24日(水)放送! 今年オイラが観た76本目の映画! 141分の映画を、放送時間の拡大のない『午後ロー』で! たぶん、本編の放送時間は、実質100分を切るぐらいだと思うので、40分ほどカットされていると思われる! 違っていたらごめんなさい! でも、カットの仕方が上手だったのか、最初は登場人物が多くてどうしようかと思ったけど、筋はわかり易くて、面白かった! 2人の最高裁判事が暗殺された! その犯人について、法学生のダービー・ショウ(ジュリア・ロバーツ)が、推理して仮説を立て、文書を書いた! その文書のことを、ペリカンが登場するので、ペリカン文書と呼ぶ! しかしそれがなんと、的を射ていたのである! 命を狙われることになるダービー・ショウ! 彼女が助けを求め、一緒に真実に近付いていくのが、新聞記者のグレイ・グランサム(デンゼル・ワシントン)! 2人は命を狙われながらも間一髪で逃げ延びながら、事件の真相を暴き出す! ジュリア・ロバーツの演技が、素晴らしい! 人間、その気になれば、何だってできる! 行動を阻害するルールは、所詮人間が作ったものであり、場合によっては、そのルールに縛られる必要はないのだ! 人生で大事なことは、映画が教えてくれる! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • tat********

    3.0

    司法クライムが好きな方は堪能できるかも

    ホワイトハウスの陰謀が、司法学生のレポートが的を得ていたために追われることとなる。 国が絡むと、誰に助けを求めれば良いか分からなくなる。迫り来る恐怖に怯えながらも、真実を公表すべく戦う姿を描く。 ホワイトハウス・FBI・CIA・地元警察の関係を知らないと、理解しにくい部分あり。 ーー 2021/02/24 7

  • yuki

    1.0

    ダラダラ長い

    テンポが悪い 話も面白くない 雰囲気で惹かれなかった映画って ほんとにどうしようもない

  • 黒ネコ

    2.0

    わかりにくい

    私の理解力が低いから? 色んな人間が出てきて、よくわからないまま終わった。。

  • bat********

    4.0

    国家的陰謀に巻き込まれるサスペンス映画

    ジュリア・ロバーツ、デンゼル・ワシントン主演。 普通に面白かった。 殺人事件に関して学生が立てちゃった仮説が実に的を射ていて、本当に狙われる事になっちゃったサスペンスです。 政治絡みのハラハラドキドキのサスペンス! 機密情報こわって、思いました。 ジョン・グリシャムの原作ものは当時すごく流行りましたね。

  • bar********

    2.0

    無駄が多すぎ

    ペリカン文書。退屈で仕方ない。ジュリア・ロバーツとデンゼル・ワシントンはいい演技をしているけど、それ以外は全部ダメ。セリフも陳腐だし、ひどい演技をしている役者もいる。あとこれが一番なんだけど、シナリオや演出に無駄がとてもとても多い……。カメラも結構ひどい。きちんと身を入れて作っていないと思う。 ※この監督『大統領の陰謀』の人じゃん。あれもキャストだけいい半端な映画だった。

  • yutaku

    3.0

    20年ぶりの視聴。古いけれど新しくもあり

    デンゼル・ワシントンも、ジュリア・ロバーツも若い――。20年ぶりの視聴では、まずそこに目が行きました。それが第一印象。内容的には、論理構成が甘く思えます。単なる学生のジュリアが、公文書図書館で申請した書類を読んだだけで、国家&巨大企業の陰謀を暴いてレポートにまとめてしまう。それが、ペリカン文書。その文書が流れ流れて黒幕である大統領の手に渡ったことで、知ってはいけないものを知ってしまった人たちが殺されていく。当然、ジュリアにも魔の手が迫る。どうしたって話の流れは安直で、古くさく感じてしまいました。  でも、です。  そんなジュリアが最後に頼ったのが新聞社に勤めるジャーナリストのデンゼルでした。警察も、FBIも信用できない中で、ジュリアは新聞社に頼った。このあたりは、20年たった今も日本では実現していないシステムです。つまり、今なお新しいなぁと感じられます。記者クラブ制度がずーっとはびこっている日本では、今も考えられません。日本の新聞記者は、新聞社に勤める単なるサラリーマン。お上(おかみ)が記者クラブ加盟会社に発表した内容を、ただ文字にしているだけ。だから、日本では新聞記者に頼ったら終わりです。  日本では、警察が「容疑者を逮捕した」と発表すれば、記者たちは何も疑問を持たずに、まるで「犯人を逮捕した」かのごとく報道します。教えてもらった実名を平気で報じる。警察の通達に悪意があるなんて考えもしない。そもそもその必要がない。だって、すべての新聞社が同じ発表を聞いて記事にする横並び制度だから。言われた通りに報じていればサラリーマン人生に問題が起こらない。それが、記者クラブ制度。そんな日本で、もしも公権力に追い詰められた場合、どこに逃げ込めばいいのか……。唯一の可能性が雑誌社というのが、日本の悲しい現実です。  ジャーナリストの泥臭い仕事は、外国映画ではひとつのジャンルになっています。最近では地方新聞社を描いた「スポットライト」も面白かったし、ジャーナリストたちが頼もしかった。日本も、そんな社会になってほしいなぁと、改めて感じさせられた視聴でした。

  • ita********

    1.0

    消化不良

    お決まりではあるが この種は痛快パターンで終わってほしい。 一応 丸く収まるが 犠牲者多いわりに ふーん、これでおしまい? という感想。 ジュリア ロバーツの演技も ふーん。

  • med********

    3.0

    これって、

    女子大生の推測の話なんだけど、警察やメディアでも想像できる域なんじゃないかと。 最高裁判事が二人も不審死をしていて、共通項を探したのが女子大生だけって・・・ 都合良すぎるでしょ(苦笑) 終始、その点が解消できず見てしまったので面白さは半減しました。 それでも、ホワイトハウスとかFBIのやり取りを嘲笑気味に描いていたのはgoodでした。

  • fuk********

    2.0

    ネタバレ思ったよりもB級でした

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • おおぶね

    4.0

    フェイク・ニュース

     空論がそうじゃないなんて、トランプの毎日を見ていると、ありそうな話だ。  司法省のトップを更迭するようなお国柄だ。  しかも最高裁の最後を自分よりにしたいという。     ペリカン訴訟からペリカン文書という名前になっている。  アメリカ人は世界中どこへ行っても生きていけるからいいね。  しかし、まさかこの映画が昔の映画になっているのに、今の時代に最高裁判事を超右翼にするとは思っていなかった。  ゴーサッチって堕胎はダメで、避妊もダメという人だって。  トランプ政権になって、ここまでひどくなるとは思わなんだ。

  • sss

    2.0

    悪い作品ではないが

    話も難しい。登場人物も覚えられない。面白みも大してない。一部御都合主義もある。/3.5点(201702)

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