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ペリカン文書

ペリカン文書

THE PELICAN BRIEF

141

beautiful_japan_

4.0

ネタバレ知的な推理と暗殺の恐怖

アメリカ合衆国最高裁の判事2人がほぼ同時に殺される。法学生のダービー・ショウ(ジュリア・ロバーツ)は2人の共通点を調べ、犯罪の黒幕が大統領だとするレポートを書き上げる。 レポートはFBI長官を経て大統領首席補佐官の目に触れてしまう。そのせいでダービー・ショウは命を狙われることとなる。絶体絶命の危機に瀕したダービー・ショウは、ワシントン・ヘラルド紙のグレイ・グランサム記者(デンゼル・ワシントン)に連絡を取り、2人で対抗し始める。 スリル満点のストーリーだが、緊迫の場面が多すぎて疲れる。2時間半近くの長尺なので緊張感が続かない。 ジュリア・ロバーツの魅力が、いろいろと楽しめる作品。

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