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ベルサイユのばら (1979)

LADY OSCAR

監督
ジャック・ドゥミ
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  • みたログ 72

2.45 / 評価:31件

ふふふ、微笑む私(笑)

  • 柚子 さん
  • 2018年7月11日 11時10分
  • 閲覧数 714
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

これは原作の『ベルサイユのばら』とはかけ離れているが、ロケーションとか、自然体な雰囲気とかは良いかも…と、思ったり

小6の頃、親に頼み込んで、漫画本全巻買ってもらった
同じく親に頼み込んで、映画館にも連れて行ってもらった
が!
子供心に、「何これ?これは何?私が見たかったのはこれじゃない!」と、親に文句言った記憶がある(笑)

宝塚の初演こそ見ていないが(テレビ中継では見てる)、再演の方は、全作生観劇しています
それは、ただ単に、ヅカファンの端くれであったからであり、宝塚版の『ベルサイユのばら』が好きというわけではなかった

だってね、失神夫人(シッシーナ夫人)とか、悶絶夫人(モンゼット夫人)とかが出て来ましてね、歌舞伎を意識したセリフまわしなんですよ
初演の演出家は長谷川一夫氏で、以後、この演出方法はずっと受け継がれている

で、♪~ジャジャジャジャーン、ジャジャジャジャーン~♪これぞ、ベルばらの世界とでも言いましょうか、そりゃあもう派手ですよ
小公女小公子なんてのが出てきて、説明なんかしちゃいますよ 
でもって、オスカル編はもとより、マリー・アントワネット、フェルゼン、アンドレはもちろんのこと、ジェローデル編なんてのもあるんです
ベルばらと銘打てば、儲かるという図式で、よくぞこれだけ再演を重ねたものである
それを全部見た私も、相当なアホであるが、ファンとはそうしたものである(笑)
(今はご贔屓さん、卒業されたので、私も一緒に卒業(笑))
 
話しがズレてきたので、この辺でやめます(^-^;

原作は原作、宝塚は宝塚、そして、映画は映画
『ベルサイユのばら』を参考にした、別物と捉えれば堪能できるかも
原作に思い入れが強い(私)と、全く楽しめませんが<(_ _)>

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物語
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