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ベルリン大攻防戦<第4部 ベルリンの戦い/第5部 最後の突撃> (1971)

OSVOBODZHDENIE: BITVA ZA BERLIN/THE BATTLE FOR BERLIN/POSLENDNYI SHTURM

監督
ユーリー・オーゼロフ
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  • みたログ 13

2.86 / 評価:7件

スケールだけはりっぱ

  • neu***** さん
  • 2006年11月28日 13時33分
  • 閲覧数 339
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

冷戦時代に作った共産主義バリバリのソ連国策映画であるため、完全な政治的スローガンの混ざったゆがんだ歴史認識で作られた一方的な勧善懲悪な作品。ドイツ軍はおマヌケで、醜く、退廃的かつ狂信的な描かれたで対するソ連側は、勇敢で優しく、涙もろく、死も恐れない愛国心に満ちた若い兵隊でいっぱい。まあソ連流に勝手に作ったものなので、そもそも映画として評価できる以前の問題なのだが、少なくとも当時のソ連国内には、大戦時の現物兵器やレストアした可動車両、映画用にミキシングして作った車両など大量にあったわけであり、これらをCG抜きで現物のみで作った規模だけはりっぱでしょう。
 しつこいようですが、映画としては見れません。

詳細評価

物語
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演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • 絶望的
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