ペレ

PELLE EROBREREN/PELLE THE CONQUEROR

150
ペレ
4.3

/ 46

59%
26%
7%
4%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(19件)

悲しい14.9%絶望的14.9%切ない13.5%勇敢12.2%泣ける12.2%

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレ空中に浮く船

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あばろん

    5.0

    ネタバレこんなに素晴らしく苦しい作品に感銘

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    4.0

    移民の使命

    スウェーデンで船からデンマークにやってきた移民であるラッセとその息子であるペレ。 だが新天地での生活や貧困や差別などによって厳しい現実が。 美しいデンマークの自然とはまるで対比な人間模様。 でもそれは移民が受け入れなければならないものとなる。 重い内容だが、最後には新たな人生の旅立ちを見れる。 マックス・フォン・シドーにペレ・ヴェネゴーと、主演の二人も実に自然な演技で見せてくれる。

  • yok********

    5.0

    重く静かな感動、観て良かった。

    ペレの置かれている現実に反して美しい風景。 しかし、厳しい現実の中でもペレは 父やその他の人に深い愛情を受けている。 決して絶望的な映画ではありません。 ラストは今の現実に甘んじないペレの強さが余韻に残ります。 マックス・フォン・シドー氏の演技に圧倒されます。 人生の最高傑作の一つ。

  • bakeneko

    5.0

    真っ直ぐ進め!

    最新作「マンデラの名もなき看守」で、ようやく長いスランプから抜け出しつつあるビレ・アウグストの映画史に残る大傑作人間ドラマであり、映像派、芸術派、娯楽派、全ての人向きの作品であります(でも、お子様は遠慮してね!)。 移民親子(老いた父親を演じるマックス・フォン・シドーが素晴らしい存在感です)の過酷な運命と、その中から立ち上がり成長していく少年を正攻法で描いて、万人の胸に訴えるものがあります。 もう文句のつけようのない演出、カメラ、音楽、俳優陣で、この年のカンヌグランプリとアカデミー賞の2冠に輝いたことが、この作品が芸術的にも、大衆娯楽的にも優れていることを物語っています。 北欧の自然描写も凄まじく、もう名場面のオンパレードですが、幾つかのシーンは永遠に記憶に残ると思います(雪国の方は、冬に観ると臨場感があって良いですよ!)。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


受賞歴

カンヌ国際映画祭第41回

パルム・ドール

アカデミー賞第61回

外国語映画賞

ゴールデン・グローブ第46回

外国語映画賞

基本情報


タイトル
ペレ

原題
PELLE EROBREREN/PELLE THE CONQUEROR

上映時間

製作国
デンマーク/スウェーデン

製作年度

公開日
-

ジャンル