ペンチャー・ワゴン

PAINT YOUR WAGON/LA BALLATA DELLE CITTA' SENZA NOME

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ペンチャー・ワゴン
3.3

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23%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(6件)

コミカル20.0%楽しい20.0%ファンタジー15.0%笑える15.0%スペクタクル10.0%

  • カシパン

    5.0

    ベン・ラムソンは利潤追求 平等主義 個人主義で根本的には

    カルビン主義の長老派では無いかと リー・マーヴィンはキャット・バルーのアカデミー受賞からの起用と思います イーストウッドとジーン・セバーグはランスロットとグエナビアの関係に見えます 後年のトレマーズがインスパイアしています ギャンブラーのハーヴ・プレスネルは かっこいいです 牧師のアラン・デクスターは富める者は神の国には 入れない感じです 感動のあまり フィナーレを最後まで見てしまいました ☆は ジーザス・クライスト・スーパースターよりも面白かったので

  • a24********

    5.0

    ミュージカル・西部劇連合軍

     1960年代のアメリカ映画界において  危機的状況にあったミュージカル&西部劇が  手を組むことによって危機を乗り切ろうという姿に  ミュージカル西部劇大作であります。  まさに「西部劇・ミュージカル連合軍」の雄と呼ぶにふぃさわしい  一作であると言えるでしょう。  (後年の「災害映画ブーム」を先取りした  作品であるという点も見逃せません。)

  • e_s********

    2.0

    珍品(@_@)

    砂金が採れる「名無し町」 法も、へったくれもあったもんじゃない! 女は金で買う、競売にかける 男の欲求を満たすためなら、何をしても良い(*`Д´*) 酒場 賭博場 売春宿… 主人公のベン爺さんと、そのパートナーに、クリント・イーストウッド 一人の女、エリザベスの虜になる お金で買い、なんと二人とも、仲良く夫になる(@_@) 真面目に見ているのがアホらしくなる(^_^; これがミュージカル仕立てになっている! 皆さん、たいして歌が上手くない! それでも、昔は良い声していたクリント・イーストウッド! いっぱい歌っている(^_^; 物珍しさも手伝って、最後まで見ることができたが、二回は見ないなぁ~(笑) 変な作品でした(^_^; 余談 金採掘のため、地下トンネル張り巡らし、そのせいで地盤沈下のはてに、大騒動のドタバタはドリフのコントのようで、別の意味ですごかったなぁ~(笑)

  • 野口貴司

    3.0

    見せられない?

    あまりにも意外すぎるイーストウッド。 フィルモグラフィー中、なかなか観る 機会がなく、最近ようやく観れた。 いやあ、これはレアだ。 豪快な、又はシリアスな役が多かっただけに、 これはイメージが脳内で刷新されてしまった。 これでイーストウッドをまた好きになる人が 増えるだろうと思うぐらいだ。 唄は真面目に歌うし、砂をぶっかけられて笑わせる。 もう古い作品だから内容にはこだわる必要もないが、 イーストウッドの新たな一面を知るには適材だ。 唄うといえば、『ローハイド』の「遥かな夢路」で ビブラートを利かせながら熱唱。 最近では『グラン・トリノ』のエンディングで最後(?)の熱唱。 『許されざる者』のあのワンシーンの根源もここにあったのかな。 ウィリアム・マニーだ。 ここでもやはりイーストウッドは人生の勉強をしていたのだな。 この時、イーストウッドは39歳ぐらい。 リー・マーヴィンの滑稽さも一緒に味わうべき。 イギリスでは自身のパートの曲がランキングトップ1にもなったそうだ。 ラストも凄い。まるで黒澤の『どん底』を ミュージカル・コメディにしたようなものだ。

  • phu********

    4.0

    ネタバレお馬鹿ミュージカル映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ペンチャー・ワゴン

原題
PAINT YOUR WAGON/LA BALLATA DELLE CITTA' SENZA NOME

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-