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ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女 (1990)

HENRY & JUNE

監督
フィリップ・カウフマン
  • みたいムービー 19
  • みたログ 148

3.29 / 評価:35件

観るべきか?観ざるがよいか?

  • glassglass2700 さん
  • 2007年4月30日 0時30分
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

人物(ヘンリー・ミラー)の伝記映画のレビューを書くのも難しい。
この作品だけではヘンリー・ミラーの人物像が浮き上がらない。
小説を読んでもだめでした。
マリア・デ・メディロス舞台女優の必死の演技、彼女より五歳も若い
二十歳のユマ・サーマンの妖艶な演技、とぼけた役どころのケビン・
スペイシー、お堅い銀行家リチャード・E・グラント、そしてヘンリー
役のフレッド・ウォードそれぞれに素晴らしい。
エロティック・文芸ロマンの映画というより、娯楽映画として観た方が
よいと私は思う。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • 不気味
  • 絶望的
  • セクシー
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