ヴォイツェク

WOYZECK

80
ヴォイツェク
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)

悲しい100.0%

  • fg9********

    4.0

    クラウス・キンスキーの怪しい魅力に……

     …あらすじは解説のとおりと書こうと思ったら空欄で、レビュー数も未だ2件のみだ。  よっぽど人目に付かない作品なのだろう。  ヴェルナー・ヘルツォーク監督作品は、『世界最古の洞窟壁画(ドキュメンタリー)』『アギーレ 神の怒り』、『ノスフェラトゥ』、『フィツカラルド』と観て来て、いずれもクラウス・キンスキーが主演で、本作もキンスキーが主演で、一度見たら忘れられない風貌の登場に胸が高鳴る。  1979年の作品だ。  序盤では、ある町で駐屯生活を送る一兵卒のヴォイツェク(キンスキー)の人柄が描かれていて、彼はせっかちでお人好しで、上官の髭を剃ってやったり、また、医師からは人体実験ののようなことをさせられているが、彼自身の精神にちょっと異常があるようにも描かれている。  そんな彼には、この町に愛人がいるのだが、この愛人が大柄の鼓笛隊の隊長と出来てしまい、ヴォイツェクはナイフを買ってこの男をやっつけに行くのだが、いとも簡単にあしらわれてしまう。  すると、次にナイフの刃の向かう先は決まっていて……めった刺しにして幕を閉じる。  ストーリー的には別段どうってことはないが、 クラウス・キンスキーの怪しい魅力にとりつかれてしまったらもう逃げだせない、そんな作品に仕上がっている。

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレ湖のほとりのOP

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    不可解な男、ヴォイツェク

    ヴォイツェク(クラウス・キンスキー)は妙な音が聞こえたりするが、いたって善人。 妻のマリーはかけがえのない女性だ。 その妻が浮気をしていること知ったヴォイツェクは・・・。 ヴェルナー・ヘルツォーク監督作品でクセがあり、ヴォイツェクのキャラがとても不思議。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

カンヌ国際映画祭第32回

助演女優賞

基本情報


タイトル
ヴォイツェク

原題
WOYZECK

上映時間

製作国
西ドイツ

製作年度

公開日
-

ジャンル