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望郷 (1937)

PEPE-LE-MOKO

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
  • みたいムービー 14
  • みたログ 191

3.43 / 評価:53件

伝説のラストシーン

  • メタルこーすけ さん
  • 2019年11月3日 7時46分
  • 閲覧数 438
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

文藝春秋の映画ベスト150の13位?という事で前々からタイトルは知っていたがやっと観れた。

ジャン・ギャバンの出世作とあり、確かに後年の代表作に比べると若い!だが渋いとまではいかなくても何ともいえない貫禄がある。大物のオーラとも言うべきなんだろうか。

この映画のインパクトはやはりラストシーンだと言える。ただ、そこに至るまでの積み重ね、人間関係と街並みの模様、が丁寧に描かれている。

汚れた迷路のような街に現れた、まさに宝石のようなパリの女性に惹かれてしまう主人公。その気持ちが女性への恋を隠れ蓑にした、パリへのすなわち、望郷、ということ。この映画の邦題は素晴らしい!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ロマンチック
  • 知的
  • 切ない
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