坊やの人形

兄子的大玩偶/The Sandwich Man

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坊やの人形
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

切ない16.7%悲しい11.1%泣ける11.1%勇敢5.6%不気味5.6%

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレああっ!あの宣伝している映画が観たい!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pin********

    4.0

    庶民哀歌は日本と同じ

    3篇のオムニバスで、1960年代の台湾の庶民の生活を描いたものです。 台湾は日本とかかわりが深い割に、今日では、中国(中華人民共和国)の影に隠れてしまって、その国民生活が知られていないのではないでしょうか。 それを知るうえでも貴重な作品だと思います。 日本では60年代がブームですが、ここに描かれている貧しい台湾庶民の生活のほうが、今日描かれている日本映画の中の60年代よりも、本物の日本の60年代の実態に近いのではないだろうかと思えました。 3作は、それぞれに台湾庶民の悲喜劇を描いていますが、一作目、三作目はまさしく悲喜劇で、ラストのささやかに光にほっとさせられます。 しかし、二作目の悲劇は救いようがなく悲しくなります。 それぞれの物語に、日本やアメリカの影が深く関わっており、台湾のおかれた立場の特異性を象徴しているように思えます。 作品の出来としては映像的にも、ストーリーの流れも一作目の『坊やの人形』が一番良いように思われます。 赤ん坊の出生届を出しに行った字のかけない若い父親に対して、役場の職員が「字は知らなくても、子どもの作り方は知っているのか」と皮肉を言う場面は、「学ぶ」ことができず、低い生活水準を強いられる庶民の悲しさが胸に響きました。 なお、Yahoo!映画のこの項目の基本情報の原題の『兄子的玩偶』は『児子的玩偶』の間違いではないでしょうか?

  • ouc********

    4.0

    ネタバレ淡々としているけど・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
坊やの人形

原題
兄子的大玩偶/The Sandwich Man

上映時間

製作国
台湾

製作年度

公開日
-

ジャンル