ポエティック・ジャスティス/愛するということ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(2件)


  • ppp********

    3.0

    左ハンドルシビックとセキュリティキー音

    青春時代の思い出の映画。 ジュースをレンタルして2PACを知って、次に観た2PACの映画、 その時にハマって観てたグラフィティとかダンス・HIP-HOP、ギャング系など黒人文化をフィーチャーしたものとは少し違ったお洒落な映画。 ジャネット・ジャクソンが映画で乗ってた左ハンドルのホンダ・シビックが、鍵かける時に「ピュッピ」って鳴ってるのが超衝撃的で(今では普通ですが)、「免許取ったらコレ乗りて~~」って思ったのが一番印象的。 物語や音楽、ファッションなどもそう悪くなかった様に思いますが、内容は忘れましたので3点にしておきます。 また観てみます。

  • どーもキューブ

    3.0

    黒人達のポエムとラブ

    脚本監督ジョンシングルトンの第二作目。再見して素晴らしい小品な青春物でした。連日報道は死してなお加熱。マイケルジャクソン妹、ジャネットジャクソン。サウスセントラルの美容院で働く内気な美容師。彼女はとある理由から心閉ざしぎみ。友達レジーナキングは大ざっぱなお酒のみ。彼女のコメディエンヌも笑えます。そこに郵便局員ポストマンとして出入りするのが若き死でレジェンド化するラッパー、トゥーパック。ある日トゥーパック率いる郵便輸送車にジャネット率いるガールズが乗り込み小旅行する事に。(日本でこんな事したら社会問題になります!)ジャネットの内省的なポエムという自信と不安。シングルトンの紡ぐ黒人同士の憎みあいと愛。アフリカの民族音楽会や親族パーティー模様を旅の途中でそえながら、黒人達の現実をみせていく。シングルトンの直球な黒人同士の自活、悪口、リスペクト、暴力抗争、麻薬、酒等活写する。ジャネットやトゥーパック等なかなか主演しない音楽家がシングルトンを信頼して作り上げた、ある意味凄い作品であります。復活して欲しい「ア・トライブコールドクエスト」のキューティップもチョイ出演。音楽は処女作から再び組んだスタンリークラーク。劇中スティービーワンダーの曲が効果的に使われます。黒人自身の問題をロードムービーチックに描いたラッキーとジャスティスの恋愛物語でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ポエティック・ジャスティス/愛するということ

原題
POETIC JUSTICE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル