ボーイズ’ン・ザ・フッド
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(12件)

悲しい15.2%切ない15.2%泣ける9.1%恐怖9.1%知的9.1%

  • i_d********

    4.0

    ネタバレビールを捨てるアイスキューブを追いかけて

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ikk********

    3.0

    相手にされない街(人)の姿を見た気がする

    黒人として生まれたがために、嫌でも苦しみを背負うことになった姿を描いた話し...と前半は思ったのですが、青年になってからは軽い男女のナンパ話しで青春映画のような路線になり、しばらくは黒人問題から脱線します(苦笑)  途中「売春婦で一番多いのはカトリック」なんて言ってたな。そうなんですかね。  あと、お父さん(ローレンス・フィッシュバーン)はいいこと言ってます。ウォール街には黒人の姿がない、何故か?銃やドラッグの誘惑・魔力を使って不要な黒人どもを自滅させるため上手く仕組まれているのだと...なるほど、今の日本で言えば「勝ち組」とか「底辺」て言いますが、何かメッセージ性を感じました。また、友達への復讐を阻止しようとする時も、このお父さんは立派でした。  愛情が素晴らしい!  ただ、キューバグッディングjr のこの頃の演技は、少し固いですね。  相手にされない街(人)に対して重みある映画でした。格差はズルいな。  余韻に浸りたかったのに、映画が終わって即ラップ・ミュージックのテロップが始まったのは少々コケてしまったけど(苦笑)

  • yap********

    2.0

    あんまり

    カラーズをイメージして見始めたがこの作品はそこまで入り込めなかった。復讐の連鎖 夢と希望、うまくいかない人生を見せてわいたと思うがそんなにーな作品

  • lex********

    4.0

    黒人社会のリアル

    主人公に人生のメンターがいるのがmoonlightに似てた。 少年たちが死体見つけたり、不良に絡まれてるのがstand by meに似てた。 平和をテーマにしてるところがdo the right thingに似てた。 途中から絶対あいつ殺されるだろうなと思いながら観てた。シンプルなストーリーだけど、私たちに馴染みのない黒人社会ではリアルなことであって、争いごとはよくないと言う強いメッセージが感じられた。ヒップホップの歌詞を映画にした感じ。

  • oce********

    4.0

    友情と未来

    同じ黒人が監督しているという意味でも、スパイク・リーの「ドゥ・ザ・ライト・シング 」に似ていると感じた。 あのやるせない日常や、何をしようか迷っている将来。 決められた黒人のたどり着く未来など、黒人の地位が不当に低い階級を見事に映し出している。 つるむそれぞれの黒人のテリトリーの中で、ギャングらしき集団が登場すれば自ずと先は分かる。 まだ売れる前のキューバ・グッディング・ジュニアやローレンス・フィッシュバーン。 そして音楽界では成功して俳優に進出するアイス・キューブなど皆新鮮な印象。 ラストに彼らの将来がテロップで出るのが、それがもの悲しい余韻を与える。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

NY批評家協会賞第57回

新人監督賞

LA批評家協会賞第17回

ニュー・ジェネレーション賞

基本情報


タイトル
ボーイズ’ン・ザ・フッド

原題
BOYZ'N THE HOOD

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル