ボーイズ・ボーイズ/ケニーと仲間たち
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(14件)

楽しい22.4%笑える14.3%コミカル14.3%かっこいい10.2%勇敢10.2%

  • faq********

    5.0

    サウンドトラックを買ったくらいハマった

    小学校高学年の頃、映画館で観て… 私の中ではこの歳になっても色あせてはいない映画。 DVDがないか時々検索するものの、なかなか探し出す事ができていないのです。 魅力的に映った俳優陣。 あの頃、観る者誰しもがケニーになったのではないでしょうか……?

  • yuk********

    5.0

    大好き!初めてハマった洋画

    小さな頃からアメリカドラマや映画が好きで当時ハマって何度も観に行った。アメリカ人少年達の日常とちょっとしたアドベンチャーを描いた映画。学校、淡い初恋、放課後の遊び、アメフト、スケボー、ハロウィン、頼れる親友との友情。クライマックスはいつもイジメられてた年上のジャイアンみたいなイジメっ子を頭を使った作戦でとっちめる。コメディ映画。ちょっとホームアローン風味。 キャストの男の子達は素人っぽくて、そのせいか逆にリアリティーあったなぁーアメリカの子供達は楽しそうだなぁーいいなぁー、いつか行ってみたいなと思いながら何度も観た記憶が。大人になって忘れてたけど突然見たくなって何年か前にUS AmazonでDVD購入。英語字幕のみだったけど久々に見て記憶が蘇って感動。 そして最近日本でBlu-rayで発売されててビックリ!だってそんなに有名な映画じゃなかったはず。有名人も出てないのに!と思ったがBlu-rayの最後に監督の当時を振り返るみたいな特典映像入ってて、低予算映画なのに日本でだけ大ヒットしてたらしい。それで配給会社に招待され出演した子供達を引率して来日。その人気に驚いたと語ってました。

  • ナヲさん

    5.0

    グラスファイバー製のスケボ買ったな(笑)

    みなさんと同様に小学校高学年の頃に観て、アメリカを知った作品です。感動して、グラスファイバー製のスケートボードを購入!当時住んでいた文京区は坂道が多く、クルージングして遊んでいました。日本でスケボが初めてメジャー化した、契機だったんじゃないかな?アメリカの同年代の子どもたちのありがちな日常を描いた作品でしたけど、なぜかキュンとした憧れを持ったものです。リバイバル上映に期待します!

  • ookinaharukochan

    5.0

    ラーララララ〜♩

    ふっと、なぜだかこの映画を思い出しました。 小学校高学年の頃見て、いまだに主題歌のメロディを覚えてる。 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」よりも何年も前で、これを見てはじめてスケボーを知ったし、ハロウィンもこの映画で知ったと思う。 ヤンチャ盛りの少年たちがくり広げる、イタズラ・アドベンチャー。 アメリカって、ホント、いい国だったんですね〜(水野晴郎風に)。 「グーニーズ」ほど冒険はないけれど、こどもがこどもらしくある、最高の映画。 「ネバー・エンディング・ストーリー」とともに、「こどもに見せたい映画No.1」なのですが、なぜかDVD化されていない。 ぜひTSUTAYAとかの「良品発掘」シリーズでレンタルできるようにしてほしい・・・ってか、DVD化されたら買いたい。 本当いえば、古い映画館でリバイバル上映してほしいなぁ〜。 文芸坐さん、ギンレイホールさん、よろしく〜!!

  • 一人旅

    4.0

    “セブン・チャンス風”逃走劇は必見!

    ドン・コスカレリ監督作。 ケニーと親友・ダグら少年たちの日常を描いた青春ドラマ。 70年代青春映画の代表作で、『ポーキーズ』や『グローイング・アップ』のようなお色気要素は今回はなし。正統派の青春映画で、主人公ケニーの初恋、いじめっ子との対決、親友のダグらと一緒に仕掛けるイタズラなど、幼き日に誰もが通るであろう“青春の通過儀礼”を瑞々しいタッチで綴った作品。お色気がないぶん毒っ気が薄いため、小さな子どもでも鑑賞できる全年齢対象の作品だが、大人が観ても「あぁ、そういえばこんなこともあったな~」とノスタルジーに浸れる場面もしばしば。 もちろん、“少年の精神的成長”というテーマが根底にはある。ケニーは愛犬の死を通じて生き物の生と死を学び、腕っぷしでは敵わないいじめっ子に対し頭脳を駆使して可愛げのある復讐を果たしていく。時には大人のアドバイスや格言をそのまま受容しながらも、自分なりの方法で目の前の困難を克服していく姿が印象的で、特にいじめっ子に対する復讐方法は機転が利いていてユニーク。全力疾走で逃げるケニーとそれを追ういじめっ子、そしてその後ろでは無数の子どもたちが二人の対決を見届けようと追いかけてくるという大パニック。それはそれはダイナミックな映像で、まるで『キートンのセブン・チャンス』を再現させたような迫力がある。 また、思わず笑ってしまうようなちょっとした楽しい演出もいっぱい。ハロウィンで近所の家を訪問したキッズが「病気の弟のためにお菓子をもう一つください」と大胆な嘘をつくもののすぐに見破られてしまうシーンや、クマのつもりで製作した仮装コスチュームがことごとくブタと間違えられたり、道路に放置した人形をわざと車に轢かせて運転者の反応を観察したりとか...。特定の目的に向かって進む一貫したストーリーがあるわけではないものの、子どもらしく微笑ましい小さなエピソードを集積させたような内容で最後まで飽きさせない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ボーイズ・ボーイズ/ケニーと仲間たち

原題
KENNY & CO.

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
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