ボーイズ・ライフ

THIS BOY'S LIFE

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ボーイズ・ライフ
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(24件)


  • nekome

    5.0

    脱出、脱獄ものが好きな人はお薦め

    ノーテンキな結婚離婚を繰り返す明るい母親と、その母親と息の合う不良息子トビー。母親の新しい再婚相手がコンクリートという小さな町のモラハラDV男ドワイト。ドワイトはトビーを更正させると言いながら嫌がらせや暴力をトビーにしていく生活が始まる。トビーはこの家、この小さな町から出ないとドワイトみたいな一生を送ると思い、大学へ進学する事を決意する。不良ながら地頭が良いトビーは成績を上げて奨学金で大学を狙う が、それに嫉妬する義父のドワイトから さらに邪魔をされていく。 サクセスストーリーというより脱獄ものに近いストーリー。苦しい時期、辛い時期を体験し、その場所から卒業や出られた時の自由になった爽快感が分かる人はお薦め。

  • ☆希望の星☆

    5.0

    ディカプリオ 最高 デニーロも

    実話を基にした作品 主人公が後に作家になって発表した作品 大好きな俳優 デニーロの悪ーい継父ぶり。目が離せず最後まで 一気に見た。これぞ虐待… 子供時代の環境は選べない。その中でもがき 生き延びるか 潰れるか 母親と家を出るシーンは素晴らしい(身一つ) 心の中で拍手した ディカプリオは当時 少年時代を何本か演じている どれもいい作品 演じているのか それにしても実感こもった演技 ディカプリオの一連の作品の中で 本作は傑作   子供にとっての家庭環境 今一度 考える

  • say********

    4.0

    ディカプリオ的に、最高傑作じゃね?

    主演、デニーロか?ディカプリオじゃね?いや、デニーロの演技はすげぇよ。でも、主人公はどう見てもディカプリオ。 映画としてタイタニックに勝てる由もないが、ディカプリオ的には、最高じゃね?インセプションより、ギャツビーより良かったよ。いや、映画としてって言うより、ディカプリオとして。 酒とタバコと車とリーゼント。似合い過ぎ。どハマり。 いや、デニーロのクズ親父も、どハマりだけどさ。それは、ほら、天才俳優だから。 不良少年が、真面目にバイトして人生掴もうとする姿、カッコいい。 ストーリー的には、もっと短くても通じるってゆーか、ぶっちゃけ途中早送りでも問題ナシなくらいなんだけど。 ちゃんと見ると、他の役者も味わえる。マニアにはたまらん。と思う。いや、自分マニアじゃないけど。

  • ぽぽろ

    4.0

    デニーロもレオもすごい

    とにかくデニーロのDVぶりモラハラぶりがすごいが、その怪演に負けていないレオもすごい!思い出深い映画です。

  • le_********

    5.0

    ネタバレエピソードをうまくリアルに描いた秀作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • clu********

    3.0

    にっくきデニーロ

    角刈りデニーロ。 嫌な奴を演じきってましたね。デニーロ嫌いになりそうなくらい。 ディカプリオはアイドル俳優だとばかり思い込んでいましたが、この作品を観て食わず嫌いを反省。 続けてギルバート・グレイプも観て ただ者じゃないな~ ごめんなさい、でした。 デニーロ&ディカプリオ 観ておいて損はないかな、と。 まんまと ムカムカさせられますよ~ そうやって心を揺さぶられるのがまた映画の面白いところって事で。 巧い二人だから観てられる。

  • a00********

    4.0

    この時期のディカプリオは天才だ

    10代の頃のディカプリオが拝める作品。 ギルバート・グレイプしかり、この時期のディカプリオは天才だ。 デニーロにも引けをとらない演技。 母親のエレン・バーキンも美しい。 ラストが物足りないとの声もあるようですが、 私は序盤のドライブのシーンと、ラストシーンが素晴らしいと思う。 地方の田舎町で都会に憧れていた自分と重ねて見てしまった。 秀作。

  • gat********

    4.0

    家族とは?

    デニーロの自己中なおやじ役、ピッタリでした。 さすがベテラン俳優です。 若いデカプリオも、デニーロに負けずに熱演しておりました。 観て損はしない作品ですから、星4っつにします。

  • koko

    3.0

    父はデ・ニーロ

    関係ないがうちの父が何故かデ・ニーロに似ている。 海外旅行で知らない外人に話しかけられるくらい(笑) 生粋の日本人なのになぜだ…。 それはさておき、 いるいる、こういうオッサン!と思いながら不快感MAXで鑑賞。 ま、母親もよくいるタイプ。 これといって目新しいことのない映画だが、やっぱ演技が素晴らしい。 この映画を観た時から既に相当の時が経っているが 今でもデニーロを観るとこの映画を思い出してしまう。 まだ少年だったディカプリオもこの頃からMっ気たっぷりのオーラを 放っている。 様々な映画の彼を観てきて思うのは、誰よりも拷問されたり 苦境に立たされたり、泣いたりという苦しい演技が上手い!ということ。 うますぎてこちらも泣きたくなるし、「いてえええええ」と痛くもないのに 一緒に叫びそうになる。 っていうか昔ディカプリオのインタビューかなんかで読んだけど この映画で実際にあざ作ったり顔腫れたり大変だったとか…。 すごいねほんと。 ラストはよかったね。 こんな思い子供にさせたらあかん。絶対あかん!!

  • lyr********

    4.0

    今なら生活変わるかも!!

    母親は何かあると身1つで次へと 新天地を求めて行動できる女性だった。 でも、そんな生活も疲れて 安定を求めてしまう。 この世の中、そんな風に生きてる人はたくさんいると思う。 この生活を上手くこなせば… また、守れば幸せなはずと言い聞かせて。 どこか違うと思っていても、 もう1からやるのは勇気が要るし… あれやこれや考えると、おっくうに。 この作品は、何か煮詰まっていたり 日常生活に違和感を感じながら過ごしてるのを感じている。 もし、自分がそれに気づいているのだったら 今までとは違う事ができるきっかけを与えてもらえるかも。 ポンと背中を押されたり 今なら自分で行動を起こせる!! そんな一歩を出させてもらえる気になると思いました。 若かりし時のディカプリオ。 独りよがりの義父役のデニーロ。 さすがの演技力も必見です♪

  • shi********

    4.0

    ネタバレ真のデ・ニーロ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kft********

    3.0

    ネタバレレオが素晴しい!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    簡単なことだった

    最後に実話だという事が分かるが、この展開はまるで昼ドラのようだ。 要は母親がダメ男と付き合うのが一番悪いのではと勘繰りたくなるが(笑) デニーロも意地が悪い男を憎たらしく演じていますが、ただそれだけでもうちょい他の顔も見たかった。 冒頭には夫役でクリス・クーパー。 さらには同級生役でトビー・マグワイアがデビューなど、意外な人選が顔出ししている。 最後の「簡単なことだった」のセリフ。 それなら早く行動に移せよとツッコミが飛び出した(笑)

  • まお

    2.0

    名優との共演

    名優ロバートデニーロとのこの共演で レオ様は俳優として影響を受けたのだろうと思える作品 ロバートデニーロって切羽詰ったような怖い人を演じさせると マジで怖すぎる 一瞬そんな人なの?って思えるくらいの演技力

  • kik********

    4.0

    今と変らない?!

    今と変らない演技力のレオが見られると思います。 こんなに若いのにデニーロが認めるだけある!とってもすばらしい レオが居ます。 ぜひご覧下さい。 ママ役のエレンバーキンがとてもきれいで、マリリンモンローの時代なのかな? デニーロは役に入りきっててコワカッタァ!! 全体的なオールドな設定が好きです。 確かデニーロの連れ子?だったかな 一番下の女の子エリザ・ダシュクが!! 今はきれいな女の子になっててこんなところにでていてびっくりしました。

  • toy********

    5.0

    ☆ボーイズ・ライフ☆

    50年代アメリカを舞台に、暴力的な継父に意地悪な言葉を受ける少年と家庭内の葛藤を母子や継父を通じて、苦しみながらも心優しいく成長していく少年の姿を描いたヒューマン・ドラマ。 憎まれ役の継父に扮するのはロバート・デ・ニーロ。。 レオナルド・ディカプリオが演じるのはトビアス・ウルス(トビー) トビーの母親キャロラインは、とことん男運がなく、でも明るく生きる憎めない女性。。。 ストーリーは、継父の激しい暴力的な気性に、耐えられない母親キャロラインと友人にもバカにされるトビー…… 少年アーサーとトビーが、取っ組み合いの喧嘩をしている間、子犬がアーサーのズボンを引っ張るシーンは面白い(笑) 自宅で撲られたトビーの怪我を見て、継父が彼に無理やりボクシングを教えるシーンは、父親の愛情表現なのか!?嫌がるトビーを投げる継父に、油断した瞬間トビーのパンチが、一発炸裂する。観ていてスカットする! 母親キャロラインに「前向きに考えるのよ!」と励まされるトビー‥‥ トビー少年に、何時も付いて回る子犬がPretty~ ピアノを弾きながら歌うトビーと友人。それに呼応するように答える子犬は、ラブリィだ ある日、学校を休んだ事から、継父に「ずる休みをするな!」と注意され、投げる蹴るの乱暴が起き、トビーは苦悶する。(~_~) 継父が自宅に帰って来ると、家庭の雰囲気が一変し、好き勝手に振舞う継父・・・ トビー少年が、歯を磨いている時、継父が来て「歯磨きのチューヴの蓋を閉めろ!」とくどくど文句を言われる。彼が反抗すると、継父は「ここは俺の家だ!」と言い出す始末~ ある日のこと、トビー少年の大学の入学願書を、継父が捨てた!! 継父は「あいつは、公立は無理だ!」と決め付ける!!! それを見た母親のキャロラインは「自分に無い物を、他人が持っていると直ぐジャマをするのネ!」と非難する。(-_-;) それでも彼はあきらめず、大学へ願書を出すが、結果は“不合格”だった。そしてトビー少年は、スーパーの仕事を見つけて、働く事にした。(^_^.) 家族団らんで、話をしている時も、レコードをトビーが聴いていると、継父にジャマをされ、彼は、腹を立てる。(^_-)-☆ ある時、奨学生に合格したと連絡を受けたトビーは、2,300ドルの金をもらえた~☆ 自宅で事あるごとに、ジャム缶を空にしたと怒る継父、それに対しトビーも怒りをぶつける。そしてトビーのクビを絞める継父、母親キャロラインが、継父の頭を叩き、トビー少年と母親キャロラインは、家を出て行くことになった。^_^; これは実話を元に描いた、作品だけにリアリティwを感じた~♪ この映画でロバートデニーロが演じる、超自己チュー&超亭主関白なお父さんって、昔はよくいたと思う。「この家はオレの家だ!いやなら、出て行け!」と言って、他の家族には全く気を使わず、やりたい放題だ!今だったらとっくに家族に見放されている、、、 たとえ家族に、気を遣わないまでも、この継父の場合は、精神的に気短しくて“完璧主義的”であり“病的な要素を多分に持ち合わせ”ていて、それを他人に許容する。そんな生活をトビーは耐えに耐え、最後には爆発したのは、自然の成り行きだと思えてくる・・・

  • いやよセブン

    4.0

    主役はディカプリオ

    離婚した母親(エレン・バーキン)と一緒に暮らす次男(レオナルド・ディカプリオ)だが、その場しのぎしかしない母親でも大切に思っている。 惚れっぽい母親の次のお相手が一見善良そうな男(ロバート・デ・ニーロ)だが、実は食わせ物で知性の足りない分を腕力でカバーするタイプだった。 次男は不良仲間とつるんでいたが、次第に、こんなことでは自分の人生がダメになってしまう、と思い始める。 原作者の少年時代を描く実話で、実力派の三人の役者を揃え、安心して観ていられるどこにでもありそうなドラマです。

  • pin********

    3.0

    ネタバレ憎ったらしいデニーロ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tom********

    4.0

    ネタバレデニーロさん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cor********

    4.0

    演技合戦

    若き日のレオナルド・ディカプリオが思春期の少年の葛藤を上手く表現していればロバート・デ・ニーロが嫌味な継父をとことん熱演しています。 息子の成功を妬み妨害する父親も最低ですがそれを庇わずに自己保身に走る母親も同じくらい最低だと思いました。 しかし最後は自分の進みたい道に進むことができて良かったです。 何気に「トゥルー・コーリング」のエリザ・ドゥシュクも出ているのでチェックです。

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