ここから本文です

僕の村は戦場だった (1962)

IVANOVO DETSTVO/MY NAME IS IVAN/IVAN'S CHILDHOOD

監督
アンドレイ・タルコフスキー
  • みたいムービー 58
  • みたログ 219

4.07 / 評価:76件

映画のみでは筋を追えず視聴後の解説で理解

  • sol***** さん
  • 2020年10月8日 10時15分
  • 閲覧数 199
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

独ソ戦ソ連側からの描写。ではあるけれど幻想映像詩といった趣が強く、戦闘の激烈さ凄惨さはなし。

母と妹をドイツ軍に殺された少年斥候兵が主役なのだが、モノクロの非常に抑制的な話の進展も相まって映像を追うだけではなかなか筋が分からず、また人物相関把握にも戸惑ってしまう。
ところどころ理解可能となる部分はあるのでどうにか見終えられた感じ。

視聴後に解説を読んでそういうことねと。

もし幻想的描写を省略し、具体的描写を付加したら当然もっとわかりやすくはなっただろうけれど「味わい」は失われただろう。

「ソラリス」のタルコフスキー作品と知っていたことで見通すことが出来たという側面は否めないが、総体的に「戦争映画の体を取ったある種の芸術的雰囲気に浸ることが出来た」というポジ感覚がネガティブ面よりも微妙に勝っている。

総評三ツ星

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ