星の王子さま

THE LITTLE PRINCE

88
星の王子さま
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(27件)

ファンタジー14.3%かわいい13.6%切ない12.1%泣ける9.3%ロマンチック9.3%

  • ぷらみんご

    5.0

    こんな名作、今までみなかったこと自分に驚き

    知名度は少ないのでしょうか・・・現代にも通じる大事なことがたくさんつまった映画でした。どちらかというと大人向きかもしれません。音楽が素敵なので、子供も楽しめます。戦争の子供たちに早く笑顔が戻りますように。

  • yok********

    4.0

    ネタバレ王子様カワイイな。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hag********

    5.0

    素敵

    うちの3歳娘が、映画中のヘビの曲とキツネの曲と王子が鳥に運ばれてるときの曲(バラが歌ってる曲)を口ずさんで、踊ってます。

  • 一人旅

    5.0

    星の王子さまが教えてくれること

    スタンリー・ドーネン監督作。 今なお世界中で親しまれ続けている、フランス人作家:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリによる1943年発表の児童小説「星の王子さま」を、『雨に唄えば』『パリの恋人』のミュージカル映画の名匠:スタンリー・ドーネン監督が映像化したミュージカル仕立てのファンタジー作品。 遠くの小さな星から地球にやってきた愛らしい王子さまと、サハラ砂漠に不時着したパイロットの出逢いと交流を描いたもの。原作に忠実なストーリーに加えて、映画だからこそ実現可能なファンタジックな夢の映像世界に浸れる作風となっていて、偉大な原作小説の持つ魅力とスタンリー・ドーネンの映画作家としての演出センスが上手に融合した名作となっています。 原作同様、“大人になり忘れてしまった大切なもの”―を再び呼び覚ましてくれる示唆に富んだ名編で、最近では『プーと大人になった僕』や『メリー・ポピンズ リターンズ』といった実写版ディズニー映画とテーマ性が類似しています。 『メリー・ポピンズ』のようにアニメーションで表現された鳥たちに運んでもらいながら星から星へ旅する王子さまが出逢う王様やビジネスマン、将軍、歴史家、キツネ、毒蛇たちとのお喋りや交流がユーモラスに実写化されているのが魅力で、“本当に大切なものは目には見えない”―を始め、星の王子さまや劇中登場する人物(&生き物)の言動ひとつひとつが私たち大人の観客の心に強く訴えかける力を宿しています。 星の王子さまを演じたスティーヴン・ワーナーの無垢な眼差し&たどたどしい喋り方が愛らしいですし、ビビッドな赤と青の小さな衣装がとても良く似合っています。また、王子さまと固い友情で結ばれるパイロット:リチャード・カイリー、臆病なキツネ:ジーン・ワイルダー、ちょい悪な毒蛇:ボブ・フォッシー(くねくね蛇ダンス付き)ら共演陣の好演も忘れてはならない逸品であります。

  • old********

    5.0

    (*^^*)(*^^*)

    (*^^*)(*^^*)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第32回

音楽賞

基本情報


タイトル
星の王子さま

原題
THE LITTLE PRINCE

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-