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上映中

ポゼッション (1981)

POSSESSION

監督
アンジェイ・ズラウスキー
  • みたいムービー 75
  • みたログ 232

3.71 / 評価:99件

違う女優が主演だったら

  • takamath さん
  • 2020年1月30日 22時43分
  • 閲覧数 530
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

もし、この主演が違う女優さんだったら、今になってもこれほど話題にならなっかたのではないか、と思った。

40周年HDリマスター記念上映ということで、先ほど吉祥寺アップリ◯クで鑑賞。
吉祥寺のアップリ◯クは渋谷のアップリ◯クと並んで良い作品、いわゆるミニシアター系の佳作の上演が多く、ココがありだけで吉祥寺に引っ越したいと思っている人は少なくないはず。

上演当時の1981年って全くリアルタイムではないが、イザベル・アジャーニは超がつく有名な女優。
ローティーンの頃、王妃マルゴがTVとかでも話題になっているのを記憶している。

この作品の彼女は、最も美しい時だったんじゃないかなと思う。
1人二役だが、気のふれた奥さん役の異常なまでに眼球を動かす表情と、学校の先生役のスッピンで水色の瞳をした落ち着いた表情との対比が、彼女の美しさを際立たせているようだった。

あの変な怪物?は、故意にあのようなチンケなものにしていたら合点承知の助。
最後の方に出てくるアジャーニとの性交シーンは、ジェニファー・コネリーがフェノミナでウジ虫池に落っこちるシーンと同じぐらい衝撃、というかウケる。

ストーリーというか、内容はほとんど無いようなもので、自分も女優さんが出ているシーンは顔ばかり見て、字幕すらもロクに見ていなかった。
ただ、¥1,100払って彼女の美しさを見るというならば、お釣りがくる、ことはないけどトントンぐらいだと思う。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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