ホット・ロック

THE HOT ROCK

105
ホット・ロック
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(26件)


  • wys********

    4.0

    そうきたか

    1971年の作品。若きロバートレッドフォードに惹かれて鑑賞。最後の最後にダイヤを奪うために取った策がこれか!と驚かされました。

  • tos********

    3.0

    コミカルだけどコメディほどではない

    出所したドードマンダーに、義弟のケルプから早速仕事の誘いが来る。アフリカ某国大使の依頼で、ダイヤモンド「サハラの石」の強奪だった。準備を進め実行に移すも、ダイヤを飲み込んだ仲間が逮捕され。  ちょっと珍作の雰囲気。コミカルだけどコメディほどではないし、見どころも少ない。催眠術師が唐突に出てきたりと、なんかちぐはぐ。全盛期のレッドフォードを、軽い気持ちで楽しむのがいいかな。

  • beautiful_japan_

    3.0

    ネタバレコメディとして見れば、そこそこ面白いのでは

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ame********

    3.0

    アフガニスタン

    バナナスタンド うーん ミアズモこのためだけに登場して 最も重要な仕掛けをするのか 最後うきうきなレッドフォードがいいね

  • kat********

    3.0

    ロバート・レッドフォード(当時36歳)主演。

    ピーター・イェーツ監督。 マックイーンの「ブリット」(1968年)でもメガホンを取っていました。 主人公は、世紀のイケメン、ロバート・レッドフォード(当時36歳)。 話しは宝石泥棒の話しです。 70年代初期と言う事でアクション映画がその見せ場を色々と探っていた時代だと感じます。 カーアクション、ヘリを使ったアクション、爆発シーン、、、 当時は、おぉ~~!と思ったシーンでも今(2022年)見るとどうしてもショボさが目立つ。 ストーリーも直球勝負な感じでサスペンス要素も特にありません。 この映画はレッドフォードのイケメンっぷりを楽しむ作品なのかもです。

  • duane

    4.0

    9.11 WTC建設中の貴重映像とロバートレッドフォードの端正なたたずまい

    あの9.11 ツインタワー ワールドトレードセンターWTCの建設中の映像を見ることができるだけも貴重。音楽はクインシージョーンズ、演奏者にもジェリーマリガン、チャックレイニーと渋い。CGなどない時代、こけ脅かしはカーアクションくらい、さすが70年代の映画、脚本がしっかりしている。但し、細かなところが描き切れていないのが残念。WTCの映像とロバートレッドフォードの端正なたたずまいを見るだけでも価値はある映画。

  • 小さき僕

    4.0

    ネタバレアフガニスタン・バナナスタンド

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • カリブソング

    4.0

    ほっこり怪盗ドラマ

    泥棒モノは好き!大粒ダイヤ「サハラの石」にハッキングの必要な警報システムは無いが展示ケース自体が何よりのガード(^_^;)・・・など知恵と肉体が活躍するアナログ怪盗チームだから楽しい!

  • 一人旅

    5.0

    ジョンとダイヤと頼りない奴ら

    ピーター・イエーツ監督作。 ダイヤを手に入れるため奔走する4人の泥棒一味の姿を描いたクライムコメディ。 同じくダイヤ強奪をテーマにした『ワンダとダイヤと優しい奴ら』ほどのおふざけ感はないが、笑える演出がいっぱいあってとても娯楽的作品になっている。 スーパー二枚目俳優のロバート・レッドフォード(個人的にポール・ニューマンと並んで男前界のツートップ!)がダイヤを一向に手に入れることができず悪戦苦闘する主人公ジョンを好演している。クールな印象の強かったレッドフォードが見せるコメディ演技はとても新鮮で楽しい。 本作の面白いポイントは、ダイヤの在り処があっちこっちに移動してしまうこと。博物館に展示されたダイヤを盗み出すだけの単純なお仕事だったはずなのに、なぜかダイヤが刑務所や警察署に移動してしまうのだ。泥棒なのに自ら敵陣に乗り込んでいく様が可笑しい。一味が色々と策を巡らして万全を期しても、いざ泥棒しようとすると想定外の事態が一味を待ち受けるという運の無さも笑えるのだ。(比較的)冷静なジョンの仲間たちも全く頼りにならない奴ら。凄腕揃いという割にはあまりに行動がお粗末で、ジョンの足を引っ張りまくる。一味の最大の敵が、粗相を繰り返す一味自身にあるというのが面白い。 泥棒シーンも楽しいものばかり。壮絶な交通事故を演じて警備員の目を引き付けたり、ヘリをチャーターして警察署の屋上に不時着しようとしたりする。泥棒にしてはやることが大胆&派手で、泥棒映画らしい繊細な作業やスリリングで緊張感のある演出はほとんどない。一味の不可解な行動が一般人のおじいちゃん・おばあちゃんにしっかり目撃されているのも笑える。 終始楽しく爽やかで、70年代の空気も存分に堪能できるコメディ作品だ。

  • kao********

    2.0

    うーん。

    なんか、へぇーっていうかんじ。 感想すらでない。

  • どーもキューブ

    3.0

    ロバートレッドホードの泥棒

    ピーターイエーツ監督。音楽はクインシージョーンズ、グルービィーな音楽です。ダイヤ泥棒のお話。若きレッドフォードが諦めないこそ泥。他でこぼこの3人がついて行きます。終始明るい雰囲気。逆に緊張が皆無、アィディアのみの伏線。あまりにも失敗するギャングなので、レッドフォードの演技もからまわってる気がします。宝石がなくなりすぎるし、脅しもテレビなみの迫力がありません。ラストのアィディアも無理やり。黒人の依頼主、親父もふがいなさすぎて、ちょっと残念です。脚本が破綻してるように思います。後年「スニーカーズ」で同じ様な泥棒ものの内容に出たレッドフォードです!

  • shp********

    3.0

    ネタバレおとぎ話

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • w12********

    5.0

    気楽に最後まで観れる

    洋画はあんまり観ない方だけど、この作品は本当に面白い!! 71年の映画なのに古さもまったく感じないしストーリーも分かりやすいので気楽に最後まで観れる。 そもそも泥棒の一人が盗んだダイヤを飲み込んじゃう発想が面白い。 そして主役のロバート・レッドフォードは男から見ても、めちゃくちゃかっこいい!!

  • oy7********

    5.0

    アメリカ人のかっこよさ

     1971年の作品。  この頃はハリウッド映画バンバンザイの頃で、全ての男優が素敵でウットリ。  主役のR・レッドフォード・・・売れ売れの時ですよね。  宝石泥棒の役・・・でもかっこいい。  ストーリーもわかりやすくテンポもはやく大いに楽しめて、品のいい作品。  おすすめです。

  • mas********

    4.0

    レッドフォード、リアルルパン三世に挑む!

    過去にも70年代の映画を何本かレビューさせていただきましたが、確かにこの年代の映画は今と違った独特の勢いがありました。スターが登場する映画がヒットをとばすのは今も同じですが、やはり映画の中身に魅力が満ち溢れていた。スターや特撮ではなく、映画そのものを本当に楽しんでいた時代。私のように映画の虜になったのが70年代というオジサン世代にはこの気持ちわかっていただけるのでは?。 今日のお題目は「ホット・ロック」です。 名優ロバート・レッドフォード主演の犯罪コメディが本作です。レッドフォードが演じるのは泥棒チームのリーダー格、ジョン・ドートマンダー。彼を中心とした4人組のチームのサハラ・ストーンという大きなダイヤモンドをめぐる珍騒動の映画です。 69年にポール・ニューマンとの名コンビで大ヒットを記録したアメリカン・ニュー・シネマの先駆け「明日に向かって撃て!」以来、70年代はまさにレッドフォード映画の全盛期でした。「候補者ビル・マッケイ」、「スティング」、「華麗なるギャッビー」、「コンドル」、「華麗なるヒコーキ野郎」、「大統領の陰謀」などまさに名作揃い。 「ホット・ロック」は71年の作品であり、まさにレッドフォード黄金の70年代のトップを飾った痛快作です。 刑務所を出所したばかりのドードマンダーは、かつての相棒ケルプと共に早速サハラ・ストーン強奪計画に着手する。スポンサーは某アフリカ国のお偉い博士。多額の報酬ももちろん魅力だが、ドートマンダーを動かしたのはそれだけではない。厳重な警備を掻い潜り如何にして宝石を手に入れるか、この困難さに無性に挑みたくなったのです。 そう、本作のレッドフォードが演じるのはリアルルパン三世なのです。絶対不可能と言われればそれだけ無性にチャレンジしたくなってしまう。金などは二の次、優秀な頭脳をフル回転させ、是が非でもお宝を手に入れるスリルこそ彼を動かすものに他ならないのです。尤も、ルパンのように女好きではありませんが(笑) 生活や金のためではなく、ただスリルのためだけに盗みをするなど、とんでもない!なんてお堅いことは言いっこなし。この作品はあくまでフィクションであり、コメディなんですから。そんな考えではこの映画は楽しめません。次から次へと迷走するストーリー展開を思う存分お楽しみいただきたい作品です。 ケルプを演じる、ジョージ・シーガルがちょっと頼りない相棒を好演。宝石の陳列ケースの中に閉じ込められてしまうシーンは大爆笑です。 華麗に盗み出す筈だった宝石が、何ともなかなか手に入らない。事態はどんどん悪化していき、一味は舞台のニューヨーク中を駆け回ることになる。詳しくはご覧になってお楽しみいただきたいので書けませんが、この困難に諦めずに果敢に挑むレッドフォードの姿に“男”を見ますよ。 次から次へと現れる障害をクリアしていくチームの活躍を面白おかしく描いていてクスクスさせられっぱなし。それ故に他のレビュアー様お書きの様に、ラストの難関のクリアはちぃっとばっかし確かに強引で残念。それでもハッピーエンドとなるのはコメディのセオリー。細かいことはこの際目を瞑りましょうw。 レッドフォード、シーガルだけではなく、主な登場人物全員が何とも魅力的に描かれていることも素晴らしい。殊にスポンサーのアムーサ博士を演じたモーゼス・ガンと一味の一人アランの父親のタヌキ弁護士を演じたゼロ・モステルの名脇役二人は最高にいい味出しています。 何とも巧妙なシナリオ、スマートで痛快な展開、そしてそれを更に彩る数々の笑い。70年代映画の面白さを満喫できる良作です。 そういえば、劇中で建築中のツインタワーを見ることができます。その後の911の悲劇を知っている自分たちにとっては何とも感慨深いものがありました。

  • まいてぃー

    3.0

    終わり方がよい

    最後、大きなどんでん返しはないですが、終わり方が楽しい感じで、鑑賞後の気分がよい。

  • gag********

    4.0

    地上波(深夜)放送にて鑑賞

    ブルックリン博物館から盗みだした高額なダイヤを巡って振り回される展開が面白かった。 ただダイヤ奪取作成の一つに”ミアズモ催眠”とかいうのが出てきたのは現実味が薄れてしまってやや残念。 とはいえ金庫のシーンは主人公に感情移入しながらハラハラドキドキしながら観れて楽しめました。

  • タチコマ

    4.0

    DVD化希望!!

    コメディー映画だけどストーリーも面白いし、キャスティングがまた絶妙!なぜこの映画がDVD化されないかが不思議。 笑いあり、裏切り、ありどんでん返しあり、スリルありの娯楽作品。古い映画なので映像はそれなりに…の部分はあるが今見ても十分楽しめる作品です。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ泥棒稼業は楽じゃない!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    3.0

    ネタバレ楽しさいっぱい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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