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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 (1989)

INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE

監督
スティーヴン・スピルバーグ
  • みたいムービー 140
  • みたログ 6,799

4.15 / 評価:1499件

んー

  • iBoat_studio さん
  • 2021年10月4日 22時46分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

途中、謎のアラブ人たちとの追っかけっこになって、なぜアラブ人がキリストの聖杯を代々守っているのか?そこが理解できなかった。

クライマックスで、この聖杯とそれを守り続けてきたものたちの壮大な歴史と秘密が明かされるのかな、と思ったら、全然そんなことはなく、よくわからないまま、あっさりと終わってしまった。

妙に高評価なのが気になって、他の方のレビューを読んでみたが、冒険が理屈抜きで楽しめるとか、親子の口ゲンカのやりとりが楽しいとか、そういう観方で鑑賞しているようだ。

ノートを取り戻すために、これからナチスの本拠地のベルリンまで行くの?と思ったら、変装してヒロインからサッと取り返してシーンが数分で終了!
こちらが期待しているのと話の進み方のテンポ感がチグハグな感じが。

前作以上にコメディ要素が強いのが、逆に見づらい。例えば〜
城内でジョーンズ親子が縛られるシーン。脱出を試みて暴れているうちに、その隣の部屋が諜報室?になっていることに気づくが、諜報室の人たちは、どこから出入りしていたわけ? あの隠し扉から出入りしていたのなら、バレているはずだし、別に出入り口があるなら、わざわざあんなところに隠し扉をつくっている意味がわからない。
つまり、あの親子のおかしな行動を見せるためだけ!に、あの部屋が設計されているように見えてしまう(要するに御都合主義)ので、笑えないのだ。
笑いとは、あらゆる条件が巧みに組み合わさった結果として生まれてくるものだからだ。

やっぱり、俺は冒険エンタメ映画好きなはずが、スピルバーグはあんまり得意じゃないのかも。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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