インディ・ジョーンズ/最後の聖戦

INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE

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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(166件)


  • sou********

    3.0

    永遠の命?映画に残る貴方達こそ永遠に生きるのですよ!

    記憶に薄い映画である…。 改めて観てると、こんなシーンあったなぁ…と思い出すし、各シーンのオチというか展開も思い出す。それなのに、記憶が繋がらない。 思い入れが少ない作品なんだろうね。 考えてみたら、僕は永遠の命ってのに興味がない。永遠の命なんか授かったら、永遠に続く罰ゲームじゃん(笑)。 永遠の命には重要な発想が欠けている。永遠に日常をこなさなければならないのだ。あぁぁ、コンビニ弁当食い飽きたなぁ、掃除しなきゃなぁ…これくらいの日常は、若いうちだったら問題ないが、永遠に途切れない資産がなければ永遠に仕事をして稼がなきゃいけないのだ。老人になった自分が、終わらない命のせいで働き続けてる事を想像したら…自分が不憫に感じてくる(笑) 若い頃に既にそんな発想だった僕だから、この映画のお宝は魅力がなかったのだ。永遠の命?くだらんなぁ…と。ましてやクリスチャンでもないので、聖杯がどうのこうのと言われても…きっと大事なものでしょうね、と価値がわからない。猫に小判ってね。 お宝に興味がなく、インディは相変わらずの勇敢なおっちょこちょい。3作も続けば飽きるよね。記憶が少ないのも仕方ない。 ただ、改めて観ると、ショーン・コネリーのおじいちゃんっぷりとか、出てくる戦車が第一次世界大戦の時に登場した(らしい)ヤツが動いてるとか、ヒンデンブルク号っぽい飛行船の登場なんかは「へー!」と言ったところ。父子どんぶりは…自分だったらクラクラするなぁ。 テーマ曲の出し惜しみも、盛り上がりに欠ける原因かと。

  • パステル

    5.0

    ネタバレ冒険といえばこれ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • die********

    3.0

    次から次へのアクションの連続、でも先が見えてるんだよね

    ショーンコネリーがいい味出している。 さすがですな。  . 次から次へのアクションの連続。 連続なのは認めるけど、 でも息をのんで見入り続ける、 というほどでもない。 先が見えてるんだよね。 . 登場人物も、出てきた瞬間に、どっち側の人間かというのは丸わかりだし。  . ナチスを不当に悪者にしすぎている感はあって、 私がインディ・ジョーンズシリーズに今一つ, のめり込めない理由かもしれません。

  • シネマバカ一代。

    4.0

    全体的に面白かったけど…

    インディ(ハリソンフォード)が城に親父さんを助けに行くシーンで隣の部屋の窓から救出するんだけど、窓を開けたら雨が降ってるのにムチをかけるシーンで雨が降ってないシーンは雑だった。

  • kou********

    5.0

    GOOD!

    娯楽映画としてパーフェクト。アクションやキャスト、ストーリーも完璧だけど、実は父親と息子の描写が秀逸。他のヘタクソが書くストーリーではこんなに上手くさりげなく描けない。そのテーマだけで2時間になってしまうだろう。絶体絶命の時だけしか頼もしい姿を見せてくれないのが20世紀の父親像としてすごくすごくいい。不時着後の海岸でメッサーシュミットを(あえて秘密道具なしで!)やっつけるところ、最後の最後に(40年追い求めた)聖杯なんてほっておけ、と言うところ。永遠の命より、宝物入手より、イルミネーション(輝き)を見たという体験こそが最大の収穫なんだよ、と。スピルバーグが絶好調の80年代に、自分が感受性豊かな少年時代だったのが幸福。

  • カリブソング

    3.0

    鉄板のキャラ・コンビなのに

    インディ・ジョーンズが、インディ・パパという鉄板のコンビにショーン・コネリーを迎えて最高傑作になると思われた第3作だが、残念ながら空回り。観ているだけでどんどん楽しくなってくる二人の映像なのに、どうにもストーリーがワクワクしてこない。でも二人の絡みはやっぱり楽しい!

  • jim********

    4.0

    名優ショーン・コネリーと共演

    今回もインディー、ジェームス・ボンド並みに活躍。またしてもナチス相手にアクションの連続が素晴らしい。父親役のショーン・コネリーがお茶目で笑える。 30年以上前の作品という事だけあって、改めて観るとCGの雑なところはたくさんあるが、当時の技術でこれだけの映像作れたのは流石スピルバーグ。

  • st1********

    2.0

    肩透かしを食らう

    冒険スペクタクルみたいな映画かと思っていたが、思った程の醍醐味感はなく、それより水路に蠢くあの無数のネズミの中を進むシーンが気持ち悪くトラウマものだった。また、シンドラーのリストのスピルバーグにしては単純作業のように主人公が敵を撃ち殺して行くシーンのてんこ盛り?は、銃文化のお国柄とはいえ違和感があった。 そして、700年間待った騎士は、その挙げ句にあの顛末では気の毒過ぎるなと。 せめてもの救いは、ショーン・コネリーの名優たる味の存在感だけだったような残念な作品に思えた。

  • hik********

    5.0

    インディ父子は、今日も夕日の中に征く。

    流れるようなアクションと、コミカルなギャグが展開するのがインディシリーズの醍醐味だが、本作は特にコミカル要素が強い。 更にインディのトレードマークであるムチと帽子の秘密が明かされるのだが、その帽子を用いた、過去から現在へと切り替わり演出の妙には思わず舌を巻く。 おまけに、探究心にしか目が無い変わり者父子の珍道中も加われば、これがつまらない訳がない。 とどめに、インディの父親役はあのショーン・コネリーという、正に最強の布陣である。 ただ、「魔宮の伝説」がジェットコースタームービーの大迫力だったため、それと比較するとクライマックスの物足りなさは否めないが、 派手さばかりに囚われず、切なさもありつつ、鮮やかな夕日とお馴染みのテーマソングをバックに、勇猛たる冒険家たちの背中を見せて終わるエンディングも、これはこれで良い味わいを残していたと思う。 永遠に語り継がれる名作ですね。

  • ter********

    4.0

    インディジョーンズの中で一番面白いと思う

    久しぶりに本作品を見ました。 前回見たときからだいぶ年月が経ってたので内容をほとんど忘れており、それもあって楽しめました。 私はシリーズの中で一番面白いと思ってます。 内容も分かりやすいですし、2の『魔宮の伝説』とは違って子供は出ないので、変に子供に気を使ったシーンも無かったのは良かったです。 若干、胡散臭さはありますが楽しめました。

  • jem********

    5.0

    色褪せない最高のアドベンチャー映画

    ミステリーもデンジャラスもコメディも満載!大人も子供も楽しめる、これに勝るアドベンチャー映画は他にないと言っても過言ではないと思います。 幼い頃も吹替版で観ましたが、その時も村井さんだったかなぁ…思い出せない程ですが「パァパ!?パァパ!!」と呼び掛ける声の懐かしさからおそらくそうであったんだろうと思いながら改めて鑑賞。 やっぱり楽しい! ちょっとスターウォーズ風の挿入歌など聴くとワクワクしてきますね♪ この親子のコントのようなやりとりは本当に何度観ても面白いし、なんと言っても堅物っぽいショーンコネリーパパが可愛くてコミカル笑最高です笑 登場人物もみんな面白いしハマり役。 大人になって改めて最高の映画の一つになりました。

  • ivo********

    2.0

    ネタバレんー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nisan

    3.0

    アドベンチャー★

    かなり久しぶりに見ました、古めの映像や嘘くさいセットは少し物足りないが、懐かしいもあり、それなりに楽しめました。

  • lif********

    5.0

    往年の名作!!

    シリーズの中では一番好きです。自分は無知で、世界には私が知らない素晴らしいものがたくさんあると思わせてくれる映画。ハリソンフォードとショーンコネリーの掛け合いもコミカルで面白いです。 ただ、公開初日に007の最新作を見たせいか、ヘンリーが「お前はいつもこんな無鉄砲を!?」とか「もう我慢の限界だ!」とか言ってると、「貴方が言います??」と突っ込んでました。 そしてこの名優を新作映画で見ることはもうないんだ、と悲しくなりました。RIP

  • pandanya

    3.0

    大スターの影に、伝説のスターが…

    ショーンコネリーとハリソンフォード。ゴージャスな2人のスターが出演しているので、細かいことはさておき、なんだかエキサイティングな気持ちになれます。ただ、忘れてはいけないのが「リバー フェニックス」の存在感。最初だけだけど、アクションとても大変だったろうなと思いました。馬を操る姿は、今、この世にいないのが不思議なくらい、輝きを放っています。

  • しおびしきゅう

    5.0

    インディアナ、諦めなさい!

    日本テレビ『金曜ロードショー』で鑑賞! 2021年10月1日(金)、本編ノーカット放送! オイラが2021年に観た、296本目の映画! インディの本当の名前は、ヘンリー・ジョーンズ・ジュニア! だから、父親のヘンリーは、ジュニアと呼ぶ! インディはそれが嫌で、犬の名前だった、インディアナを名乗っている! その犬には楽しい思い出がたくさんあるんだ! そーなんだ! 何度観ても面白い! 飽きない! なんと言っても、ジョーンズ親子が楽しい! ショーン・コネリーの、とぼけた狸ジジイぶり! ハリソン・フォードとの、仲が良いのか悪いのかわからない親子っぷりが、本当に面白い! 命の掛かった、本当に大事な所では、ジュニアと呼ばず、インディアナと呼んでやる! 決していい父親ではなかったようだが、愛情のある、やっぱり父親であった! スピルバーグ監督らしい、アクションの仕掛けも沢山溢れていて、助かるとわかっていても、ハラハラドキドキする! 聖杯を求めての謎解きや、最後の三つの試練も、上手くできている! しかしこの監督、首をちょん切って飛ばすのが好きなんだなぁ! 笑い事じゃないけどね! この映画も、永久に楽しめる映画の一つとして、人類が滅亡するまで、観続けられるだろう! 挑戦者を待って、700年生きた騎士が登場するが、人類がこのあと700年持つかどうかわからないけど! オイラも聖杯の水を飲みたいね! インディが見つけた物って、何だったんだろうね! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • 魅呪呼

    4.0

    ネタバレ大好き!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • iag********

    5.0

    面白い映画に理屈はいらない

    近年のハリウッド映画はとかく理屈に走るか深刻ぶるかのどちらかだ。 何かと理屈を捏ねては無駄に上映時間だけが長く観客が置いてきぼりにされる。 インディジョーンズには理屈は必要ない、ただ楽しむだけだ。 この映画、あれだけ盛りだくさんなのに上映時間は127分。 ディテールに目をつぶり理屈を抜きにして楽しむ、そんな映画が少なくなったなあ。 150分超の映画が珍しくない近年においてスピルバーグはエンターテインメントのツボを心得ている。 監督の自己満足や理念についていけるほど観客は暇でも賢くもない、そしてバカでもない。 今の映画監督は映画を楽しむことを忘れていないだろうか。 この映画に強烈なスパイスを効かせているのはインディの父親ヘンリーだ。 昨年、逝去したショーンコネリーが生前、一番好きだった役がヘンリーだったという。 あのおとぼけた好々爺が本当に可笑しかった。 改めてご冥福をお祈りいたします。

  • さえばたろう

    5.0

    シリーズ最高傑作!!

    ショーンコネリー可愛いw お茶目でエロで小太りで女に弱い。 まさにインディの父親。 その父を救うために永遠の命をくれる金の杯を求め、 インディは三つの試練をかいくぐる。 映画好きならゾクッとするような展開。 いやあ映画って本当にいいものですねw

  • ちょこ

    5.0

    何回観ても面白い!

    インディジョーンズシリーズでは一番好きな作品。テンポよく進むストーリーと古物バカの父と息子の掛け合いは最高!!何回でも観れる

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