ボニーとクライド/俺たちに明日はない
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(165件)

切ない15.8%かっこいい13.7%絶望的12.3%悲しい9.1%セクシー7.9%

  • beautiful_japan_

    3.0

    映画史的に意味がある作品らしい

    世界恐慌時代に実在した強盗団バロウズ・ギャングの主要メンバーであるボニー(フェイ・ダナウェイ)とクライド(ウォーレン・ベイティ)の出会いから亡くなるまでを描く。 C・W・モス(マイケル・J・ポラード)やクライドの兄バック(ジーン・ハックマン)とその妻(エステル・パーソンズ)が加わり、銀行強盗や自動車泥棒を繰り返す無軌道な人生は、場当たり的で無責任。なんで彼らを支持する人たちがいるのか理解できない。 西部開拓時代の無法者ジェシー・ジェームズに憧れるようなセリフがあり、犯罪者であっても強い者が好きなアメリカ人の感性には訴えるモノがあるのかもしれない。クライドが“景気が良くなったら正業に就きたい”と言っているので、世界恐慌で苦しむ底辺の人たちへの共感があるのかも。 ストーリー自体は取り立てて良いとも思わないが、本作が制作された1967年当時では、オーラルセックスやインポテンツ、激しい銃撃戦を描くことはタブー破りだったらしい。アメリカ映画でセックスと暴力を表現することがオープンになる画期的な作品として評価が高いようだ。 フェイ・ダナウェイは、本当に魅力的。

  • kus********

    4.0

    世の中が性善説で成り立ってなければ…

    1930年代のアメリカは車社会にはなっていれども雰囲気としては西部劇の時代に毛の生えた程度でしかない感じですな。だからこのような犯罪が可能だったんでしょう。 銃を持っていて車があれば…と言いますか観てて疑問であったのは簡単に車が盗めるということ。駐車してる車のエンジンを簡単にかけることが出来て盗めてしまう。これでは犯罪が容易に可能になってしまう。エンストなんかありそうなものだが(その辺は割愛してるのかな)すいすいと逃げ切ってしまう。 実話だそうだがこんな犯罪者が他にもわんさか出ててもおかしくない社会情勢ですね…世の中が性善説で成り立ってないと成立しない気がする。だからこんな人が現れたらラストシーンみたいな終らせ方をする必要があったのでしょう。 そんなことも感じさせてくれるのも映画っていうものの力、価値ではないだろうか。

  • kat********

    4.0

    残酷ですね~

    アーサー・ペン監督。 16本ほどの監督作品があるがどれも見知りませんでした。 主演のウォーレン・ベイティ(当時30歳)は「天国から来たチャンピオン」(1978年)で見かけた記憶があったがその時は作品の監督までしてたもよう。 ヒロインのフェイ・ダナウェイ(当時26歳)は「チャンプ」(1979年)での奥さん役が忘れられない。 話しは“ボニー&クライド”と言う実在したカップルの銀行強盗を基にした話しです。 残酷ですね~ そのせいか当時としては画期的な映画だったんだそうです。 家族にはオススメしません、大人な男女で楽しんで下さいね。

  • しおびしきゅう

    3.0

    オイラにも明日はない!

    NHKBSプレミアムで鑑賞! 2022年5月26日(木)放送分を録画で! オイラが2022年に観た、133本目の映画! と言っても、寝落ちすること二度三度! 主人公達に興味が持てず、途中で寝てしまい、気が付くと終わっていた! それを3回ぐらい繰り返して、諦めました! 子どもの頃に観て、唯一印象のあった、ラストシーンだけ、最後に再生して観て、終わり! そんなんですから、鑑賞したとは言えず、レビューを書く資格もありませんが、今回はもう降参です! いつかまた、機会があったらリベンジしたいと思います! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • qsj********

    2.0

    俺たちに明日はない

    この邦題を考えた人は天才だ。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第40回

助演女優賞撮影賞

NY批評家協会賞第33回

脚本賞

基本情報


タイトル
ボニーとクライド/俺たちに明日はない

原題
BONNIE AND CLYDE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-