炎のいけにえ

THE VICTIM/AUTOPSY/MACCHIE SOLARI

100
炎のいけにえ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(4件)

不気味22.2%恐怖22.2%セクシー16.7%絶望的11.1%かっこいい5.6%

  • hik********

    3.0

    ミムジー・ファーマーがセクシー

     この映画、ファーマーで持っているような映画である。内容はエログロ・サスペンスであり、とても上品とはいえず、演出も緩い。それでもファーマーの美しさ、ヌード、サディスティックにいたぶられる様子が魅力で、これが良かったのである。

  • hir********

    5.0

    イタリアン・ジャーロの異常世界。

    自殺と言えば、思い出すのが、このジャーロ映画。 今晩は、荻昌弘です。(大嘘です) 今晩の「炎のいけにえ」・・・どうか、心臓の弱い方、テンカン質のお子様などは 御遠慮下さい・・・・・と、荻さんだったら、言うだろうな・・・・ これも、ホラービデオ全盛時代に観た一本。 冒頭の「自殺連チャン」シーンが、強烈だったよね。 オープニング・クレジットの、バックに流れる「う・・・ああああ・・・」から、 もう、気持ち悪さ200%・・・・そして、いきなりのオッパイとリストカット! 続いてジジイのビニールかぶっての入水自殺。 車で、まるごと炎上自殺。 そして、ダメ押しのマシンガン・無理心中・・・・ この4パターンの衝撃映像を、ドショッパツからカマされ、気分はもうジャーロ世界。 この後の病院の死体解剖室のシーンも・・・あの黒人の笑顔が・・・・ まぁ・・・とにかく、一種異様な世界でしたな、この映画。 主演はミムジー・ファーマー・・・懐かしい・・・ 「悪魔の墓場」とか、「影なき陰獣」とかと、同レヴェルの 独特な世界観が、なんとも強い魅力となってる作品。 ジャーロなので、謎解きには、なってるんだけど、それよりも、 ホラーより薄気味悪い描写が、ショッキングで印象に残る。 ローマの真夏の暑さが、呼び込んだ狂気の異常世界。 アルジェントとは、また一味違うジャーロ映画を堪能したい方にお勧めです。 ただし、なるべく「調子のいい時」に観てね・・・・ 音楽は、なんとエンリオ・モリコーネ。

  • mab********

    3.0

    ゲテものだけど・・・。

     ミステリー+ホラー+猟奇趣味+エロ。ゲテもの映画といってしまえばそれまでなのだが、ミムジー・ファーマーが大胆なヌードを見せるなどセクシーでカッコいいので許せる。

  • gio********

    2.0

    猿も木から落ちる?

    レイモンド・ラブロックがバリー・プリマスと塔の最上で一騎打ちをするシーンの流れに「大失態」がある。毒を討たれたミムジー・ファーマーとバリーがどうして車でラブロックのいる塔まで「何事もなかったように」駆けつけられたのか?サスペンスが「興醒め」してしまい「ドッチラケ」になってしまった。「ヒッチハイク」のように「ヒロインの絶望的最後を示す(パンフレーム・アウトショット)」で締めくくるのがベストではないか?あれでは「ツービートの漫才」だ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
炎のいけにえ

原題
THE VICTIM/AUTOPSY/MACCHIE SOLARI

上映時間

製作国
イタリア

製作年度

公開日
-