炎の人ゴッホ

LUST FOR LIFE

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炎の人ゴッホ
3.6

/ 57

19%
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2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(20件)

切ない29.7%悲しい24.3%絶望的13.5%知的8.1%不気味5.4%

  • oir********

    5.0

    ネタバレカーク・ダグラス圧巻の狂いゆくゴッホ像

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yos********

    4.0

    ゴッホの半生

    かなり駆け足だけどゴッホの半生を忠実に再現している伝記映画。 ゴッホだけでなく、肖像画で有名なタンギー爺さんや郵便配達人ジョゼフ・ルーラン、ガシェ医師など、役者を絵に似せている徹底ぶりが凄い。 オープニングとエンディングに数え切れないほどの協力者が挙げられている通り、ゴッホの本物の絵画がフィルムに収められているので、ゴッホの絵画を解説付きでまとめて鑑賞したような満足感が得られる。

  • k_k********

    5.0

    ゴッホが好きな人、必見です。

    ゴッホが好きで、炎の人ゴッホは何度も原作を読みました。 原作に忠実で(多少カットされてたけど)、ゴッホがテオに出した手紙の文面も忠実に登場し、ゴッホの実際の絵も登場するので、ファン納得の出来栄えではないでしょうか! 何よりカーク・ダグラスの狂気に満ちた演技が素晴らしい! ゴッホがただ狂気の人であったのではなく、愛に溢れ、素直で純粋な人であったということも、しっかり表現されていました。 オーヴェル=シュル=オワーズのシーンあたりからは切なくて涙が止まりませんでした。 大変良かったです!!

  • kyabe2

    4.0

    ゴッホが似ている

    主人公のマイケルダグラスが、ほんとによくゴッホに似ている。 そのせいか、何でも無いシーンでも説得力を含んで見える。 ひげをなでるシーンとか、酒屋でお酒を飲んでいるシーンとか、何気ない場面ででも、違和感がない。どこから見てもゴッホだ。 ゴッホ本人が登場しているように、この映画を見られる。 ゴッホを知る人でも、その生涯を知る人は、あまりいないのではないだろうか。 やはり一人の人間の人生となると、知らなかった一面などがあるものだ。 ゴッホが好きで、「ゴッホの手紙」も読んだことがある人なら、この映画を見て再度ゴッホの人生を確かめるのも良いと思う。 彼が何を思い、あの有名な絵を描いたのか、何からあの絵が生まれたのか、本物の彼の絵が挿入されたりするから、分かりやすい。 ゴッホが描いたのは、風景や、身の回りの人々など。 その人々や、風景が映画では成る程なという感じの人々、風景が出てくる。 ゴッホもそうだし、ゴーギャンも。タンキー爺さんも、郵便配達の叔父さんも、その他の人も、本当によく似た人を出している。 同じ時代に、ゴーギャン、ピサロなどがいて、彼らとの親交もあったゴッホ。 彼にとって絵を描くことは、何だったのか。生活に困窮しながらも、絵を描き続けた彼の心の中には、何があったのか?それは、見る人の想像に任せられます。 私はそれでも、彼は少なくとも、そばで見守る人がいたから少しは幸せだったかなと思うのです。

  • kim********

    3.0

    芸術家の孤独

    絵画のことは良くわらないのですが、有名な人だしと思って鑑賞。 画家を目指すまでの過程や、絵を描いても中々評価されない苦悩、そして孤独。そんなゴッホの人生が描かれています。 最後の方では有名な耳の切り落としが描写されますが、その後もストーリーは続きます。どうやって撮るのかな?と思ったら、切った方は写さない工夫がされています。 しかし、ずっとそれだと流石に不自然だからでしょうか?遠目のショットでは切った側も映ったりします。遠くてどうなってるかわかりませんが。 最後は苦悩の末に拳銃自殺。 病気のせいもあったでしょうが、芸術家は孤独との戦いですね。 良き伴侶に恵まれ、幸せな人も居ますが。 そんな感想でした。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第29回

助演男優賞

NY批評家協会賞第22回

男優賞

ゴールデン・グローブ第14回

男優賞(ドラマ)

基本情報


タイトル
炎の人ゴッホ

原題
LUST FOR LIFE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル