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炎の人ゴッホ (1956)

LUST FOR LIFE

監督
ヴィンセント・ミネリ
  • みたいムービー 20
  • みたログ 175

3.72 / 評価:50件

端正な伝記映画

  • toi***** さん
  • 2017年6月26日 23時47分
  • 閲覧数 1003
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ゴッホの生涯を多少なりとも本を読んだりして知っている人からすれば、絵を本格的に描き始めてからピストル自殺するまでの十数年間を順を追って描いているだけなので、新たな発見があるわけでもないが、私が感動したのは映画の製作者がゴッホの絵画をとても尊重した作り方をしているということだ。製作者の示す新たな意図を押し付けるでなく、ゴッホの絵画が映画を観る観客の世界に飛び出してくるような現実感を持って表現されている。
ゴッホや画家仲間、村の人々、タンギー爺さん、田舎の景色、パリの街並み。映画全体を覆う色彩や登場する人物はゴッホの絵画そっくりだ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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