ボビー・デアフィールド
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2件)


  • sia********

    4.0

    流石はグルーシン★

    初公開時に映画館で見ました。 若くハンサムなアル・パチーノ扮するF1レーサーと、マルト・ケラー扮する 不治の病で、死を意識する魅惑の女性との、大人のラブ・ストーリー★ 正直、まだ少年だった私には理解しにくいものがあり、とても感動したとは言えません それでも、所々での相手に対する気持ちが、少しは感じ取れたと思っています。 全く印象も無く、面白くも無かった!とならないのは、アンリ・ドカエによる 柔らかな映像美♪・・・ですので映画全体よりも、ワン・シーンの繋がりが 目に映ってきます☆ ラスト・シーン★トンネルから出てきた時のパチーノのアップでの表情が 一番印象深く残っています♪ それにしても、マルト・ケラー・・・美形とは言えませんが?、大人の魅力がありました 何と言っても、この映画の最大の魅力は、デイブ・グルーシンによるスコア★ 監督のシドニー・ポラックとはよくコンビを組んでいますが、 この「ボビー・デアフィールド」でのサントラが一番気に入っています! とても美しく、そして哀愁を感じるテーマ曲♪鳥肌が立つほどにいいです☆ 当時LPレコードで持っていました。そのテーマ曲を何曲もアレンジしていて、 また歌詞をつけての女性歌手による歌☆ そして、確か?「フォーミュラ」と題したグルーシンが得意とする アップ・テンポなフュージョン・サウンドにして、テーマ曲を違った形で 味わい深いものにしています♪ このサントラ盤は傑作だと思うのですが・・・是非、CD化を願っています★

  • aki********

    3.0

    不思議な魅力の女性やなぁ

    アルアルがF1レーサー役やしか、とってもほっそりしていた。かっこいいやねぇ・・・♪乗る場面はないんやけどさ・・・まぁ死に直面する仕事してる男と、病気で死に直面してる女の話か。もぉ生きてる時間かないってわかってるからか自由気ままでドンドン面倒に巻き込んでいかはるねんけどアルアルは何故か惹かれれいく。奥さんいてるから難問やけど。死の間際まで恋ができて愛されて・・・って幸せやろなぁ~でも生きて一緒にいたいけど。どぉやったら、あんな夢中にさせられるんやろか・・・知りたいわ・・・死を受け入れながらの恋愛で切ないです。しかしF1レーサーさんは、あんな暇ないんちゃうやろか・・・(笑)

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