ボブ★ロバーツ/陰謀が生んだ英雄
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)


  • ジュディー

    1.0

    西落合1-18-18 更生施設けやき荘

    東京都西落合にある更生施設けやき荘という生活保護受給者が入居する施設では女所長を柳澤明美という人物が勤めていてこの人物の悪辣さは度を越えており (自分は事情があり、数か月入居したのだがそこでの待遇があまりにも悪かったのでこうやってネットで告発する事にした) 入居者の女性を馬乗りになり殴りつけ 「この被害をてめーが訴えたとしてもこっちが「いゃー、病人ってのは怖いねぇ、事実と異なる事をさも事実であるかのように吹聴して・・・」と言えば誰もてめーの 発言を信用しない」このような事を声を荒げて口にした後再びその発達障害と思われる女性の横面をはたき 「殺したって こっちは罪に問われない・・・うまく「病人ですからねぇ・・・暴れて押さえつけたら・・・」と言えば誰もこっちの発言を疑わない」 そう言うと固く拳を握りしめて発達障害の女性を殴りつけた。 更に「鬱病患者」ってのは、怖いねぇ「自殺しないんだから」その神経たるや・・・自分だったら 「精神科の敷居を跨いだら」自殺しますよ・・・どういう神経しているんだろう・・・あ、だから 「おかしい」のか・・・「鬱病患者」なんててめーでは「まとも」と思い込んでいるんだろうね・・・こっちからすれば重度と一緒「ガチキチって自覚もない連中」 「こちらからすれば「発達障害」の連中なんて「本物の狂人」社会に出てくるなよって感じ・・・ま、「この事実を自覚していたらまともだわな」健常者って立場の高い者と 同じ空気を吸えるんだからありがたいと思えや」 「就労移行事業所だって・・・笑わせるなよ「発達障害の連中の就労を支援」するだと・・・こいつら人間じゃーねーじゃねーか、そんな支援するから「ガチキチが付けあがる」「ガチキチを付けあがらせようってんだから「就労移行事業所」に勤めている人間なんて「立派な犯罪者」 このような罵詈雑言を常に入居者に対して口にしている。 当時困窮状態でスマホも所有しておらず、映像証拠も音声もないですが事実です。 西落合更生施設けやき荘の電話番号03-3953-8551 社会福祉法人 特別区人事・ 厚生事務組合社会福祉事業団 tswa-swc@beach.ocn.ne.jp 03-6666-1046

  • 114

    5.0

    トランプの登場を予見した映画

    町山智浩の危険なアメリカ映画 なぜか2年間ほったらかしにしてたので、今更鑑賞再開。 この映画は、政治家を追ったドキュメンタリーを模したフェイクドキュメンタリー=モキュメンタリーの形をとっている。主人公はボブ・ロバーツだが、監督の思いが如実に表れているという点で、本当の主人公は、ドキュメンタリー作家や対立候補、黒人記者などの反対側であると思う。 モキュメンタリーとしての完成度は高いし、現在で言われるトランプ的なの以外でも様々な風刺が効いていて、かなりリアリティがあった。兎に角、難しい題材な上に情報量が多くて追うだけでも必死なので退屈にならなかったし、実話のようなリアリティを維持しながらも、映画的な徐々にヒートアップしていく構成も素晴らしく、後半における暴動や事件などの動きはアクション映画さながらの迫力。 本作が、ドナルド・トランプ大統領(以下トランプ)の誕生を予想しているとして言われている点はいくつか存在する。まず、生い立ちが億万長者であるということ。これは、トランプも同じく金持ちの実業家からの政治家への転身であることと共通している。そして、思想面においても、保守的な思想がかなり強いことが劇中でわかる。まず、劇中最初にコンサートで歌う曲の歌詞が「貧しい人たちは何もせずに文句を言う」といった内容であり、金持ち優遇の思想が明らかであり、優遇税制をするトランプとも共通する。 その次に、ワイドショー番組でのインタビューのシーンで、ボブが「60年代は汚点だ」と言ったときに、黒人キャスターが、それはウォーターゲート事件などのことを言っているのかと聞いたところ、ボブは黒人キャスターを指して「違う。君のような人物のことだ」と言う。これは、麻薬や性、公民権運動などの社会運動は罪悪であると言っており、それは憲法に保障されているとキャスターが言うと、「共産主義?」とボブが返した。こうした、一連の保守発言はトランプの過激発言と似ている。 また、このシーンのあとに言う黒人キャスターの言葉が見事に的をついている。それは、ロバーツは自意識がなかった時代から、自ら発言をするようになった60年代の良い点を破壊しようとしている。自由思想に対する反逆的なポーズをうまく演じて注目を得ている。”反逆的保守主義ね”と言った。まさに、トランプも現在のリベラルでポリティカルコレクトネスな世の中に反逆するように立ち振る舞っている。 保守的な言葉で牙をむき、対立演出を行い、ポピュリズムを煽った行動はトランプに限らず、現在の世界的なリベラルに対する保守派の行動パターンと一致する。これは大変先見性のあるシーンで感嘆した。 また、対立候補のペイストが語るシーンで、彼は、人種・女性差別を煽るような演説がうまい。感情に訴える政治だ。しかし、中身は何もない。言葉の端々から胡散臭さがあると言った。こうしたわかりやすいポピュリズムが、Hateでしか考えることができない一部(多数)の大衆を扇動してコントロールしていく。これも、現代のトランプ政治を見事についていて、恐ろしくなってしまうほどだ。 劇中で対立演出を極めた結果、右翼と左翼で大きくアメリカが分断されていくこととなるが、その時にヒートアップして暴力沙汰になったり、もはや宗教家のようにボブ・ロバーツを信じる人などが登場したりして、これは今のオルタナ右翼やシャーロッツビル事件、演説時の暴動などの騒動と似ている部分があった。 また、ボブ・ロバーツは「時代は戻る」という歌を歌う。この映画はボブ・ディランの影響を強く受けており、その真逆の存在としてこのキャラを作り上げたという。そのボブ・ディランには、60年代のカウンターカルチャーを歌った「時代は変わる」という歌があり、それをパロディにしたのが「時代は戻る」なのだが、この歌の意味とは、60年代以前のアメリカに戻るということを意味している。トランプがよく発言する「Make America Great Again」という言葉の”Great Again”の意味は、政策、思想、発言などから見て、60年代以前のアメリカ社会のことを意味していると思われる。これも一種の共通点だと言えよう。 トランプ以外の点で、今までのアメリカ政治に対しての危険性を呈した部分で、ボブ・ロバーツは、学校に赴き、憲法違反として宗教と教育の分離をした現在に対するアンチテーゼの歌を歌ったり、フセインなどの軍事的介入に対して、存在を必要以上に悪として捉えて、軍事予算を確保しようとしているとボブ・ロバーツを批判していたりなどといったシーンもあった。 以上のことから、トランプのような政治家が現れることを予見している映画だということがわかる。トランプ大統領がこの映画を真似たのか、はたまた偶然なのかが一切わからない。前者でも後者でも、あまりにもうまくできすぎていて怖いし、こんなことが本当に起きてしまうのかと思ってしまう点で怖い。 本作は、こうした政治家に対する警鐘として描いたと思うのだが、本作が20年以上も前に作られたのにもかかわらず、そのままの通りに起きてしまったという恐怖がある。 私たちは、知識を武器として、言葉に惑わされずに政治を見ていく必要がある。これは、ヒトラーの時からずっと繰り返されている。目に見えるものすべてが正しいものではなく、そのものに従順になってはならない。すべてにおいて懐疑的にならなければならない。

  • 太郎

    2.0

    退屈だった

    92年の映画としては、あり得ないコメディだが今どきは日本にもいるし、意外と退屈だった。

  • oce********

    3.0

    トランプみたいな政治家

    歌手として成功した男ボブ・ロバーツ。 その勢いに乗って上院議員へと立候補し、人気を集めていく。 だが過去の行いが発覚し、ボブの周りには不穏な動きが。 元々リベラルな立場をとり、政治にも関心を見せるティム・ロビンスが監督までして撮った作品。 選挙中に歌を歌い、密着カメラまで使っての活動。 奇抜ではあるが、もはやトランプのような人物が大統領にまでなる現在。 これが絵空事にならない先見性には驚く。 またブッシュの時代での湾岸戦争にも皮肉を込めて描くので、政治映画として面白く見れた。

  • cov********

    3.0

    俺はマガジンが一番好き

    こういうのドキュメンタリー・フィクションとでも いうのかな。 本当はフィクションの話なんだけど ドキュメンタリーとして撮ってるわけですね。 話自体はまったくのつくり話で。 ---------------------- ティム・ロビンスつながりで思い出した作品だけど、 彼自身が脚本・監督・主演をやっております。 ティム・ロビンスはまあ典型的な共和党嫌いの リベラルで、マイケル・ムーアやショーン・ペンらの 「 側 」 ですね。 スーザン・サランドンと 「さよならゲーム」 でくっ付いたのも 実際のところは政治思想がかなりシンクロしたんでしょうな。 でまあこの映画なんですが、 要するに米国の典型的なガチ保守を皮肉る、と。 そのこころざしたるや立派なんですが 映画の後半からやや大仰になってくるというかね。 全体的に演出力やなんかとてもシッカリしてるのに なんか終わりに近くなるにしたがって フォーカスが甘くなってくるんだなこれが。 作品の目指すところ自体は実に良いと思うんですが、 最後が大アマの単なる理想ロマンになっちゃって 観ていて実に恥ずかしかったです。 どうしてもアメリカ人ああいうのに走るね。 走っちゃうねえ -------------------------- 「 隣人は静かに笑う 」 をモーニングの漫画とすると、 こっちの 「 ボブ★ロバーツ 」 は少年サンデー ・・・ と言いたいとこだけど チャンピオンの読みきりってとこですかね。 まあジャンプって事にはならないんでそこは 御心配なく。 あれほど夢追ってる訳じゃない。 ただちょっとサジ加減まちがえちゃってて ラスト甘すぎ

  • tta********

    4.0

    ネタバレアメリカの国情に興味ある人はぜひ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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