ボンデージ

WHORE

85
ボンデージ
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(1件)

悲しい25.0%セクシー25.0%絶望的25.0%知的25.0%

  • hir********

    4.0

    真夜中の届け物。

    「ジェラシー」の頃から、テレサ・ラッセル大好きなんですよ。 綺麗なんだけど、何かこう、女としての迫力があるでしょ。 目ヂカラあるし、日本でいえば、夏木マリタイプ。 彼女が1991年に、イギリスの鬼才ケン・ラッセルとコンビを組んだのがこの作品。 「リーヴィング・ラスベガス」のリアル版だね。 その名のとおり、ボンテージ姿で、ラッセル姉さん頑張ってます。 この手の商売のお姉さん達の愚痴や、人生観が語られていく中、 主人公の日常も並行して映し出されます。 戯曲の映画化らしいですが、妙にリアルタッチでした。 そーいえば、昔、ウチの会社にО君という26歳の若手社員がいて、 仕事熱心な男だったが、ある時まとめなきゃいけない提案書があると言う事で 社に泊まって徹夜で仕上げますと、言ってきた。 明日の期限との事で承諾した。 その晩、新橋でしこたま得意先と飲んで、 帰るのめんどくさくなった私は、 午前1時、О君に、ビルのロックを外してもらおうと思い、 会社の下まで来て、携帯鳴らした、「はい・・・」 くぐもった声だった。 「おー、俺だよ、今まで**さんと飲んでサァ、今夜俺も社で寝るわ」 「・・・・・・・・・・・・・・」 「おい!聴いてんのかよ!ちょっと下まで降りて来て、カギ外してくれよ!」 「・・・・・・・・・・・・・・」 「おい!どーしたんだよ!きこえてるか?」 「・・・・・・・・・・・あの・・・」「なんだよ!」 「今・・・ちょっと、オフクロがいるんですよ・・・・」 私は自分の耳を疑った。「何でオフクロがいるんだよ」 「いや、急に腹痛くなって、薬持って来てもらって・・」 О君の家は川崎の矢向と言う所だ。 「矢向から、わざわざ来てもらったのか?」「そうです。」 「もーいーから、とにかく降りて鍵あけろ!」 オフクロさんは、ボンテージを着ていた。 「いつも***がお世話になってます。」 ドロンジョと同じ格好をしたオフクロさんが言った。 高畑淳子似のまぁ、確かに年齢的にはО君のおふくろであった。 ・・・気まずい30分が流れ、オフクロさんは、 オヤジさんの、迎えの車で帰って行った。 翌日から、О君には、私の残業分もやってもらう事にした。 もちろん、サービス残業です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ボンデージ

原題
WHORE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル